完璧なほうれん草のおひたしの作り方/ゆず風味でもかつお節でも美味しく食べられる和食の定番副菜

    こんにちは
    ふじです今日は
    完璧な
    ほうれん草のおひたしこれを作っていき
    ますこの間ねこのこれ作ろうと思った
    きっかけがあってそれはおせち料理だった
    んですねで今回あのデパートの進める
    おせち料理を取り寄せて食べてたんです
    けどその中にね
    菜の花のおひたしっていうのがあったん
    ですよでこれ思い出したよりほうれん草に
    したんですけどお浸しってどう思います
    どれがおひたしだと思ってますか
    僕ねあのこれ家庭環境もあってか
    報連相を
    茹でたものに鰹節とお醤油をかけて食べる
    ものだと思ってたんです結構この印象を
    持ってる人
    多くないですかでもそういえばおひたしで
    何かに浸さなきゃおきたしって言わないよ
    ねっていうのがあってで実際これ調べて
    みるとおひたしっていうのはやっぱりお
    出汁に浸しているもののことを
    当時というか昔からはそういうふうに呼ば
    れてたまあ調理法の一だったそうで
    定かじゃないんですけど
    浸しものという名前で
    奈良時代ぐらいからこの食べ方があったん
    じゃないかっていう説があるほどなんです
    よでそのデパートのおせち料理のやつも
    確かにちゃんと浸ってて美味しかったん
    ですよじゃあその美味しいおひたしと呼ば
    れるものを
    再現してみようじゃないかと思って今回
    ほうれん草のおひたし完璧なものを作って
    あげようということになったんですねで
    報連相おひたしにしてきますがこれ
    スタイルでするときのコツなんですけど今
    こんな風にお鍋にこの根元の方から入れて
    ますけど本当こんな感じにもうたっぷり
    あっても
    少量ずつ
    全部入れるよりも
    根元の方を
    入れるようにすれば大丈夫
    結構ねお料理教室なんかでは全部入れて
    温度が下がらないようにちょっとずつ
    小分けで入れましょうねとかっていう人が
    いるみたいなんですけど
    僕の好みとしてはつける量が少なければ
    温度下がる分も少ないから
    根元はね結構柔らかい方が美味しいので
    根元をこうやってじっくりつけてあげてで
    お湯の温度が下がらないように徐々に
    葉っぱの方も入れてあげるというのがいい
    と思いますで
    ほうれん草をねやっぱり下茹でをしないと
    いけませんこれ何かっていうと
    主に言われているのは
    シュウ酸と言われている成分をある程度
    落としてあげなきゃいけないでそのために
    お水に溶けるので
    茹でてその成分を排除してあげるなので
    ほうれん草は下茹でするほどにマイルドに
    なり
    下茹でが
    少なめで上げてあげると
    ほうれん草らしいえぐみというかちょっと
    渋いような感じになるという
    こんな風に
    根元にある
    土を動かすことで間にねどうしても
    土が
    溜まってたりするのでそれも洗い流すこと
    ができますでこの一通り日足が終わると色
    が止まって綺麗なね青い色になるのでそし
    たら
    絞っていきましょう
    で今回のレシピまあ
    本気でねお出汁をとっても良かったんです
    けど今回白だしを使いました
    昆布系のお出汁を使っています
    これにお砂糖を入れました
    普通の何でしょうね一般的に
    正しい方法で作るものっていうのはお出汁

    みりんあとはお醤油これを加えるんです
    けどどうしてもね
    みりんを入れるとアルコール分を飛ばさ
    なきゃいけなくなるのでちょっと面倒
    かなっていうのがあって今回は白だしにお
    砂糖でやや甘みを加えたものに
    浸してあげるとそういう方法にしてますで
    香り付けのために
    ゆずを入れましただいたいね3センチ角
    ぐらいかな2センチから3センチ角ぐらい
    分の皮を入れてます
    でこの時に果汁は入れなくて大丈夫です
    でこんな感じに浸してあげる
    これだけでもかなりおひたしに
    柚子の香りが入るので
    強風
    ゆず入れれば何でも強風みたいに思って
    いるのはなんか京都の人にね
    失礼なのかもしれないけどまあ強風だなっ
    ていう感じの味になると思いますお
    上品な味になりますねこれ
    柚子入れるだけで
    強風って何なんでしょうねちょっとわから
    ないけどとにかく
    普通の
    無骨な味じゃないようなね
    商品が香りがついてるものを強風というの
    かな
    [音楽]
    30分から1時間
    浸した状態で
    保ってください
    で今回これをね
    綺麗に盛り付けるためにこの牛乳パックを
    使ってでこれ今サムネイル
    ご覧になった方いるかななんか立ってたと
    思うんですよね
    円柱上のものがで巻きすを使ってもいいん
    ですけどなかなかねこのために巻きすもし
    ない人もいるでしょうからこんな方法いい
    んじゃないかなと思って
    試してみてもものですね
    牛乳パックを4センチから5センチその
    ほうれん草の高さにしたい分ですね
    取ってあげてそれをこの幅で切ってあげる
    でこれで
    ほうれん草をある程度まあそれこそ
    4.5cmなら5センチぐらいです少し
    余らせるぐらいでカットしていったものを
    重ね合わせてで最後にこういう風にカット
    してあげると
    円柱状になるで結構ねしっかり絞らないと
    やっぱ崩れてしまうのでこんな風にやると
    盛り付けは綺麗かなと思います
    かなりねしっかり目に絞ってるのであの
    大量にあった一束使ってこれぐらいの大き
    さになっちゃうんですけどねでも見た目
    これで3人前とかになるかなで最後にお
    久しにするために使っていた
    痛塩のお出汁ですねこれを
    入れてあげて完成です
    これあれかなもう少し高さがなく
    作れば何人かこうお客さんとかに出すとき
    にもいいかもしれないですねこれ今45
    センチで普通の食べやすいサイズになっ
    てると思うんですけど
    短い高さのないタイプでも1人でねこんな
    一束分食べないね結局
    我が家でもこの後
    みんなでねこれをシェアして食べたので高
    さ短くてもいいのかなと思いますねまあお
    出汁もね作るのすごく簡単にしたつもりな
    ので
    食卓にすぐ出せるっていう点では簡単料理
    になるのかなと思います
    完璧なほうれん草のおひたしの本物の
    ほうれん草の人たち作ってみました
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    ました
    [音楽]

    おだしに茹でたほうれん草を漬けていただく、和食の定番。

    茹でたほうれん草に醤油を掛けて食べる料理がおひたしだと思っていましたが、本来はこちらが「おひたし」。

    おだしは白だし、しかもみりんを使わないので火を使わないで作れる簡単なレシピになります。

    シンプルだからこそ本当に美味しい。ほうれん草の味を存分に楽しむことができるお料理です。

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    ▶材料《2人分》
     ほうれん草  1束
     白だし    大さじ1
     水      150mL
     砂糖     小さじ1/2
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