【ゆっくり解説】カレーの歴史(紀元前6000年前~現代)

    #ゆっくり解説 #雑学 #カレー
    カレーライスが日本に来るまでの歴史について解説しています。
    時々ナンが出てきますが、基本的にライスの方のカレーに重点を置いて作成しています。

    ムガル帝国の滅亡のこととか、だいぶ端折ってしまいました。カレーは深すぎる…。

    付け合わせの話も奥深い。イギリス人がピーナツ、ココナツ、キュウリ、ピクルス、フルーツチャネツなど、さまざまな付け合わせを添えることで、カレーの味をイギリス流にしていったとか。どろっとした小麦粉のとろみもイギリスで加えられたとか。
    日本ではラッキョウVS福神漬け。

    世界中にカレーが広まり、各地でオリジナルカレーが作られた背景としては、黒人奴隷制度の廃止があります。人権問題に漸く気付いた19世紀、サトウキビを栽培する労働力が不足したので、契約労働者としてインド人をイギリスが派遣しました。
    こうしてインド人が世界中に定住し、(帰国する契約が無視されたため)、カレーが世界各国に広まった、というのは悲しい歴史です。

    他説も色々あるかと思います。補足してくださいまし。

    あと、最後のクッキングタイムに写真入れ損ないました。ああ~

    【参考文献】
    「カレーの世界史(SBビジュアル新書)」井上岳久

    47件のコメント

    1. カレーと戦争の歴史には、肉じゃがが欠かせないけどね。里芋の煮っころがしではなく、ジャガイモで代用した肉じゃがと、カレーの材料がほぼ一緒なのに、和風、洋風で味変できることで、採用しやすかったんですよね・・・。甘い味付けのアレンジは給食で広がったけど、第二次大戦の方が大きい。肉じゃが・カレー・餃子は太平洋戦争で流行した。

    2. イギリス料理ディスりながらカレー好きって日本人の何と多いことよ。
      インドもイギリスも煮込み料理の国だから相性良かったんだろうな。

    3. 60代です。米飯給食は中学校の時代から始まりましたが、それ以前の小学校時代から給食でソフト麺の日はカレーシチューが一番人気でしたよ。

    4. 欧州にカレーが伝わった時
      ベシャメルソースやデミグラソースと同様に
      小麦粉をバターで炒めてトロミをつけるようになったのが大きな変化
      これが日本にまず入ってきたわけだけども
      今度はカレーうどんが生まれる、カレーうどんにかけるカレーを米にのせたのがカレー丼
      カレーうどん、カレー丼のカレーは片栗粉でとろみをつけている
      インドカレーは玉ねぎをひたすら炒めてとろっとさせるけども
      時短でやるなら玉ねぎをすりおろして使うと早い(笑)

    5. 英国でC&Bが発売されたのは、国内でカレーが普及するのにかなり貢献したと思われます。スパイスを買いそろえて料理をするのは少し憧れますが、実際に使いこなせるか不安がありますし、調合するのは結構手間がかかります。
      その点C&Bのような商品があれば調理は相当楽だし、カレーだけでなく肉料理、野菜料理など色々な用途で使えるので購入しやすいというのはありますね。

    6. 国産カレー粉を明治38年に販売した大和屋は薬種問屋でした。カレーは蜂カレーと名付けられ販売されました。
      西洋の新しい調味料ケチャップやウスターソースも販売初期は薬種問屋が扱っていました。

      この大和屋は現在、ハチ食品として現在もカレーを販売しています。
      業務スーパーで、レトルトのカレーが売られています。これが激安確か80〜90円だったと思います。そしてレトルトのメガ盛りカレーが内容量300gで130円で今日買いました。
      はい晩飯にこれから頂きますwww

      通常のレトルトカレーって内容量は170〜200gです。それが百数十円〜で販売されている事を考えるとホントに安い。

      味も美味しいよ。

      あっ…… 私はハチ食品の回し者では無いです。

      でもメガ盛りカレー10袋位送ってもらっても……

    7. たまに無性に昭和の婆さんが作る、粉っぽいまっ黄っ黄のカレーが喰いたくなる50代のオサーンです。
      小さい頃はグリコのワンタッチカレーで育ったもんな。

    8. 「イギリスでは日本のカツカレーが人気」
      これは日本人の考える文面通りの意味ではないですよ。
      イギリスだと「カレー=インド風カレー」「カツカレー=日本風カレー」の意味です。
      なので単に「カツカレー下さい」だと普通のカレーが出てきます。

    9. 松屋がマッサマンカレーを期間限定で出して今ココ壱の限定メニューになっている。
      そして次にいよいよ本命でチキンティッカマサラが日本でブームになればいいなあ、と思っている。

    10. 全てがスパイス煮込みってイメージは、日本で言うと出汁で煮込むって感じなんだろうか
      使い始めの意味合いから言うと刺身にワサビ的なものなのかもしれないけど

    11. 軍隊で麦飯でもカレーなら食べられる。
      刑務所でもカレーは人気。刑務所も麦飯。

      学校給食も古米や政府米を使っていたから、カレーが人気となった。

      カレーがなったのは、バブルからでは?昔のカレーは、黄色だったし、台湾では日本統治時代にカレーが伝わったが、昭和のカレーのような、真っ黄色だった。

    12. BC1000年ころ、インド亜大陸に侵寇したアーリア人。
      土着のドラヴィダ人たちが消費していたターメリックを見つけ、大喜び。
      ターメリックは薬であり、同時に黄色の染料でもあった。漢方で言うウコン。
      太陽神信仰のアーリア人は黄色を神聖な色として尊ぶ文化を持っていたので、インドで自生&栽培されていたターメリックを、早速大量に用いるように。衣服を染め化粧品として塗り、そして当然料理と薬にも。それがカレーの黄色のルーツ…

      と、こんな話を聞いた事が。

    13. 3:195:22でコリアンダーシードの写真が出ているが、4:39などコリアンダーと言っている場面では何故かシードではなく葉茎の写真を出している。2:09で南インドっぽい料理の写真が登場しているが4:15の「南インドのカレーは」というシーンで出る写真はあまり南インドっぽくない。チキンティッカマサラとバターチキンカレーの関係を「みたいね」で流してしまっている。カレー呼びで括られているけど全く違う料理と言っていいタイのゲーンについてそういえばあれもカレーだったわで済ます、など、気になるところが山盛りですね。

    14. カレーに卵を入れるのはカレー屋に対する最大の侮辱・・・って話はもう過去の話なんだな

    15. みんなもう忘れているようだけど昭和50年代ぐらいまではカレーライスに醤油をかける派とソースをかける派の論争があったんだ。それこそキノコたけのこ論争のような・・・
      昔はカレーの味もそれほど完成されたものでは無くて、ソースや醤油をかけて味を調える人が少なくなかった。てかそれが当たり前だった。それでカレーにかけるのは醤油かソースかで好みが真っ二つに分かれた。

      個人的な想像だけど醤油派のルーツは旧日本陸軍でソース派のルーツは旧日本海軍だと思う。
      陸軍でも海軍でもカレーライスを兵士に提供してたけど、食堂に置かれた調味料は陸軍は醤油だけで海軍はソースだったから、陸軍でカレーの味を覚えた人が醤油をかけるようになり、海軍でカレーの味を覚えた人がソースをかけるようになったんじゃないだろうか?

      ちなみに戦時中、英語がタブーになった日本ではカレーは辛味汁と呼ばれていた。

    16. アガサ・クリスティの何かの台詞に「一風変わったイギリス風カレー」というのがあった。
      どんな物か一生懸命調べたら、日本のカレーとそっくりだった。

    17. ターメリック使われた時期=カレーかな?

      ていうよりカレー=カリー=おかずだから、名前的には「ずっとあった」が正解な気がする

    18. 日本の場合は、英国だけれども、記録が無い程に古いカレーなのだけれど、その都度、スパイスを、組合せてた様だね。それを、インドを支配した、英国が適度に、組合せたのが、切っ掛けらしいですけれど、江戸政府が開国した折に、英国から伝えられたけれども、明治に成って政府が変わった折、お雇い外国人の、クラーク君が、カレーを御米にのは、お勧めだったし、新しく成立した、海軍では、金曜日には、カレーってのが、普及する切っ掛けですよね。レトルトに関して 関しては、牛さん、豚さんに、鶏さんの、御当地食肉カレー、ちょっと高いけれど食べたい成ってとは思うけれど、海産物も有りかと思うけれど、

    19. イギリスでカツカレーと言えば、トンカツでは無くチキンカツなのは、チキンティッカマサラの影響なのでしょうかね?。

    20. カレー食べたくなったな
      最近はデミグラスカレーが好きじゃ甘くもなく辛くもなく奥深い味わいのあいつじゃ

    21. 今更ながら
      ベネツィアの商人といえばマルコ・ポーロですよね、コロンブスも彼の本から刺激を受けて航海士になったなんて話もあったし。ただ彼についてはその大旅行が疑われているわけですが、その理由が記録が残っていないというのがあります。ひょっとしたら部外秘の話だったゆえに?としたら彼がなぜそういう秘密の記録を本にしたのか?
      謎は深まりますが、歴史ってこういう怪しい伝説から積み上げられたりするから面白いですね。

    22. タイカレーはカレーちゃうで、ゲーンキヤオワーン(緑色の甘いスープ)
      日本人が勝手にカレーと訳してるだけ

    23. やっぱカレーライスが日本の国民食になったとは給食の影響が大きい気がします。やっぱり高級なカレーライスよりも庶民の具材によるカレーが一番だと思います。

    24. 給食カレー、びちゃびちゃだったな、肉なく練り物、でも美味かったな。カレー汁だったな、スープカレー発祥かも、青森です。

    25. CoCo壱は
      2024年9月7日
      ZANMAIポーク1702円
      トンカツ&ソーセージ3個&豚しゃぶで1702円になってましたね