【ハマグリ真丈の蕪蒸し】バラの花の蕪! #shorts

    ハマグリは、淡水に生息している二枚貝です。
    強い旨味と出汁、ふっくらした身でとても美味しいです。
    昔からお祝いごとに用いられ、「夫婦円満」の象徴とされています。
    お祝いの席でハマグリのお吸い物や蒸し物が出されます。
    今回は蛤の身を丁寧に出し、白身魚のすり身とともに合わせ、蕪とともに蒸しあげました。
    ハマグリの深い旨みが味わえる一品となっています。
    おもてなし料理、お祝い事、普段ご飯にいかがでしょうか。
    お酒のおつまみにもぴったりです。

    (工程)
    ・ハマグリを塩揉みして掃除する
    ・洗い流し、沸騰した水の中に入れ火を通す
    ・貝殻が開いたら取り出す
    ・貝柱を丁寧に外し、身をとる
    ・口の部分を切る
    ・真ん中から開く
    ・ウロの部分を包丁でこそぎ取る
    ・3個のうち2個は包丁でたたき、細かくする
    ・白身魚のすりみ100g、たたいたハマグリ、卵白1/3個、塩ひとつまみをすり鉢でする
    ・蕪は昆布だし汁で柔らかくなるまで煮ておく
    ・蕪の中をくり抜き、真丈を入れ、上にハマグリの身をのせる
    ・蒸し器で10分蒸す
    ・うつわにうつし、盛り付ける
    ・銀餡をかける

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    4件のコメント

    1. 見事な仕事ですね。銀餡を淡葛仕立てにして「椀物」として出したいですね。細工した小蕪の中心をくり抜いて中に真丈を射込む…華やかです。

    2. アキさん😍
      相変わらず見事に手際よく切りつけ盛り付けされますよね🎵
      観てるだけでお酒止まらない〰🤤