#1377【ステーキをミディアムレアに焼く方法を伝授!】三國流・厚切りステーキでカレーライスを召し上がれ♪|Chef Kiyomi MIKUNI
本日もご視聴ありがとうございます!
新店「三國」がオープンして半年以上が経ち、シェフの生活リズムも見えてきましたので、レシピ動画をのんびりと再開いたします🤗
今回はInstagramのアンケートで一番多かったお悩みの「ステーキの焼き方」をご紹介いたします。
シェフのお誕生日が近かったので、誕生日プレゼントとして、スーパーの中で一番大きかったお肉を買ってきました!焼くのに時間がかかりますので、お時間あるときにじっくりとご覧いただき、挑戦してみてください😋
そして、料理リクエストで多かった「カレー」は、シェフが好んで使うスパイスのひとつ“カルダモン”が上品に、生姜と辛口カレールウで刺激的に仕上げました👌
お悩みアンケートで「スパイスが使いきれない」というコメントも多かったので、シェフの過去レシピも参考に、色々なスパイスを楽しんでいただけると嬉しいです🎶
🎞️ スパイス活用!おすすめレシピ集:https://www.youtube.com/playlist?list=PLK7mqioNWNhQ
▼レシピはこちら▼
三國カレーライス 2026夏
Curry de bœuf à la Mikuni
【材料】(2人前)
牛ステーキ肉 食べたい量
塩、胡椒 適量
植物油 適宜
玉ねぎ 1個(みじん切り)
にんにく 1片(すりおろし)
生姜 1片(すりおろし)*約20g
シナモンパウダー 小さじ1
カルダモン 4粒(半割り)
水 200ml
トマトジュース 200ml
カレールウ 1袋(ジャワカレーのクラッシュタイプ112g入り)
【準備】
✔︎牛肉は室温に戻しておく。
【手順】
1)フライパンにオイルを熱し、ステーキを焼く。お好みの焼き加減にできたら取り出し、ホイルで包んで温かいところに置いておく。
2)そのフライパンに玉ねぎ、にんにく、生姜、スパイスの順に加えて炒める。
3)水とトマトジュースを加えて一度沸かし、蓋をして中火で10分ほど煮込む。
4)カレールウを加えて溶かし、牛肉を休ませてる間に出た肉汁を加えてソースを仕上げる。
5)お皿に盛り付けて出来上がり!
Bon appétit !
【飲み物】
RIGAL LES TERRASSE
Maison Rigal
フランス南西地方カオール地区はボルドー地方に近く、歴史あるワイン産地のひとつです。黒ワインと言われるほど濃い色が特徴です。
【チャプター】
00:00 オープニング
01:26 Mikuni’s point 下準備1
02:31 Mikuni’s point 下準備2
03:35 Mikuni’s point スパイスのお話
04:13 ステーキの焼き方
09:30 シェフ大好物「ブルー」の状態を確認
13:36 カレーソース作り
17:14 Mikuni’s point ソースに旨みをプラス!
19:14 試食
20:08 飲み物
24:50 材料表
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Instagram
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HOTEL DE MIKUNI
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【エッセイ】
🌟『日々の食卓に フランスをひとさじ』(宝島社)
https://amzn.asia/d/3BFh8e3
【自伝】
🌟『三國、燃え尽きるまで厨房に立つ』(扶桑社)
https://amzn.asia/d/ci7Hdw3
🌟『三流シェフ』(幻冬舎)
【レシピ本】
🌟『ザ・シェフ三國の究極家庭おかず』(主婦の友社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4074606704
🌟『おいしいスープがあればいい。三國流おうちでつくる極上スープ』(西東社)
https://amzn.asia/d/3vjrgeO
🌟『今日は甘いものを食べたい日 三國シェフの簡単美味しいおうちスイーツ135』(KADOKAWA)
https://www.amazon.co.jp/dp/4046072849/
🌟『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』(KADOKAWA)
🌟『スーパーの食材がが高級レストランの味になる 三國シェフのすご技絶品レシピ 永久保存版』(KADOKAWA)
39件のコメント
肉が安物のせいかあんまりうまそうに見えないな。
「誰でもできるんですよ!」
いやいや、そう上手に(美味しく)できませんよ💦…
なんかミクニさんのお腹が心配です。あんなワンオペの大変なお店を営んでいるのに、痩せないどころかお腹が
ますます大きくなっているのが不思議です。
くれぐれも健康には留意されて80歳まで頑張って下さい。🎉
若い頃、銀座の三國さんのレストランで働いたことあるのですが、まかないがレベチで美味しくて衝撃を受けました。
完璧な火入れ。今度やってみます。
簡単にできそうで、これが素人にはとても難しいです。シンプルになればなるほど難しい。家庭的な料理も三國シェフさすがでございます。
みくにのアニキ〜久しぶりっ
人が美味しいと感じる塩分が0.7〜1%程度と企業さんの情報も一般的になり塩なら総量の1%ちょい少ない程度、醤油ならその3倍入れて飛んだ水分でおおよそ収まる感じに煮る系はしょっぱいや薄いは回避出来るのですが焼きは一生と言われるだけあって本当に難しすぎです。
水分あるジュージューでパチパチとはぜる音が変わる瞬間などさっぱり、熱伝導の良いアルミニウムや銅などの調理道具など手が出る理由もなくフッ素加工ただの料理好きの身としては、何気なく焼き上がり前にお肉を指で押したり何分くらいでミディアムレアなど経験則など細かい所作などから見えるプロとしてのスゴさなど楽しく視聴してます。
もう😍この一般庶民が買えるジャワカレーとか使ってくださるところが❤見てるだけで幸せ、でも作ります❗️
君にステーキ。おいといて(笑)神戸物産冷凍うどんを湯煎で1個解凍。火を点火、フライパンに熱を入れ油を引き、お椀に卵1個、目玉で塩、胡椒、うどんを投入し、火を通し、ほんだしを入れ醤油(ママクック濃口)卵を一旦白身が白く固くなったら軽く混ぜてあまりパサパサにならないよう火を通すと出来上がり。
キュキュキュキュウルセ😂
、、、ねぇ、ねぇ~、ブタさんブタさぁ~ん!、、、酒、飲み過ぎぃ~~ッ!!
、、、👎🍷🐷🍷👎、、、
夜に小腹が空いた時に三國シェフはどんなものを作っておられるのかとても興味があります。そしてそんな動画が出てきたら幸せの極みです。
焼く前に塩胡椒を振るのは定番ですが胡椒は熱で香りが飛びませんか? なので焼きあがってから胡椒を振った方がいいのではと思います。それとだいぶ前に聞いた話ですが焼く前に何も振らず表面を焼いてから塩を振るってのもありました。理由は焼く前に塩を振ると浸透圧で肉汁が出てしまうそうです。
三國シェフ、8月10日お誕生日おめでとうございます🎂🎉🎉🎉
三國シェフの笑顔と美味しくて楽しい動画、最高でーす❤
美味しそうー🤤
三国シェフが普通のトングを使う珍しい動画。
シェフ三國 四ツ谷店で食べたいです・ありがとうございます
こんばんは!いつも勉強させてもらいつつ楽しく拝聴してます。きゃあ~!三國ムッシュとは”縁があるにもほどがある”・・・誕生日が同じです。ドレスコード・・・三國ムッシュが大切にしている”北の大地”では皆無。ドレスコードの真意は・・・すみません、お盆休みでワインを飲みすぎました。
🥩セニョン🍽は❓️
本で読んでも、焼き加減の違いがわからなかったので、やっっと詳しい焼き方の違いが知れて嬉しいです♪ありがとうございます。
エビカレーもみたいですね。絵本鬼の赤太郎絵本「あかたろうの123の345」に出てくるエビとレーズンのカレー…美味しく食べるの夢なんですよね。保育士していた時に1歳時に絶大な人気でして…
三國さんには長生きしてほしい。
ご自愛なさってくださいね。
運動もたまには。
高い肉であれば素人でもできる
スーパーの肉でやれ
「焼いてあげる」「ズラしてあげる」ってこの頃風な言い方はキャバクラかラウンジで覚えてついクセになっているのでしょうね
さささ
三國清三先生の調理[作業]を観て、[ポンドの重さのグラム]を習い[学び]ました。
ミディアムレアのお肉に白米の
カレーライス一皿は、シンプル élégant[洗練][上品]です。👩🏻🍳
黒色のワインは、深みです。🤵🏻♀️
[白色][黒色]は、[単色][無彩色]です。🍽️
De la part de 🐦⬛ [Croâ(クロア)]【鍛錬[endurcissement(デュルスッスマン / アンドゥルスッスマン)]】
〈烏 カラス〉
[ corbeau(コルボー)][corneille(コルネイユ)]より
三國シェフは、本当の、料理人です。
そこまでの分厚い肉はなかなか…売ってないッッ
観てて幸せになれる動画ですね!
オリーブオイルじゃなくて牛脂使った方が良さそう。塩は最初で胡椒は後からかけないと焦げちゃう…アルミホイルで覆ったあと最後にフライパンで温めた方が…
まぁ色々な焼き方があるって事か
あの厚い肉をフライパンだけで、あの色に仕上げるのは、世界のミク二だからできることです。セルポワで意見があるようですが、白の粉胡椒を使えば焦げませんし、動画では粒を使ってますが、肉を焼いたパンでソースを作る前提だからです。
肉の糖分などがカラメル状の焦げになるので、それを使うわけですが、これも火加減がとても微妙なので素人は焦がして苦くなる場合がありますから、普通の塩を使います。
カレー料理でなく、ステーキとして素人が家庭で同じように焼く場合ですが、動画の肉なら1キロアップに見えますから、ローストの技法を併用します。
パウダーの塩コショウを焼く5分くらい前に振ってよくすりこみます。この時間なら浸透圧の原理でドリップが出ることなくしみ込みます。フライパンで焼き色を付けますが、油は有塩バターを使います。バターはオリーブや他のオイルよりも温度が高くなるので香ばしい焼き色と香りになり、それが焦がしバターになるので、焼いた後にバターを足し、弱火で焼きながら泡や汚れをすくい、茶色になればレモン汁を加えたらブールノワゼットになります。
この段階では完全な生ですが、動画のような中の焼き上がりは気にしなくていいです。それを150度に予熱したオーブンで、動画の大きさなら20分が目安。途中でつま楊枝か金串を肉の真ん中に5秒ほどさしたら、下唇の下にあてて、人肌より少し熱いくらいに温かいなら焼き上がりです。室温で余熱の火が通るまで15分くらい置きます。切分けてフライパンの焦がしバターをかけます。
かなり省いたやり方ですが、家庭で似たように作るなら、このやり方も有効だと思います。
ワインですが、カオールはボルドーとほど近く、動画のような肉にはさすがに相性がいいですよね。ステーキは、いかにも赤ワインというイメージがありますが、霜降りの高級和牛はそうも言えないのです。もちろん好みもありますが、赤ワインの渋味と肉の濃い油が口の中で喧嘩してしまうからで、コルトンシャルルマーニュンのようなグラマーな白や、あるいは脂身を引き立てる甘さを考えれば、フォワグラと合うソーテルヌもいいですが、肉もワインも最高級では、お財布が大変ですから、家庭では2千円以下で買えるドイツの白でもいいでしょう。赤がいい場合は、渋味の少なくて安く買えるチリの赤などもいいと思います。
死んだ両親に食べさせたいと思わせてくれる料理でした。
なんでみんな、レアな焼き方が好きなんだろう・・・よく焼いてほしいけどなあ。。。
頂きました。ダブルグー。
ステーキ、カレーともに大好物です。肉の焼き方一つ手順をきちんと踏んでこんなに素晴らしいものになるんですね。
凄い忖度のコメント数 有名シェフのなせる技
多分この動画を見てツッコミたいところはいくつかあると思うんですよ。
でもそれが三國流と考えれば全て納得できるんですね。
安いワインだって旨そうに見えるから不思議です。
お互い80歳になるまで現役で頑張っていきましょう。
blueも食べてみたくなりました