【レシピ】三寒四温の体調不良に温活・鶏ネギ汁麵 #shorts

    寒い日が続いたり、春先は本格的な春が訪れるまでは「三寒四温」で温かい日と寒い日が交互にやってきて、体調を崩しがち。
    ぞくっと来たら、このレシピがおすすめです!

    レシピを考案した #国際薬膳師 のいがらしこのえ先生からは
    ーーーーーーーーーーーー
    ネギはからだを温めて体内の巡りを活発にしてくれる食材です。
    骨付き鶏と一緒にじっくり煮込むことで、胃にもやさしく疲労にも効果的♪
    からだの中から温めて、汗と共に風邪を追い出してしまいましょう。
    ーーーーーーーーーーーー
    とのこと😊

    【材料】(2人分)
    鶏手羽元……4本
    長ネギ……2本
    にんにく……1片
    ビーフンまたは春雨、そうめんなど……適宜
    塩、サラダ油、ナンプラー……適宜
    (お好みで)
    レモン……2切れ
    一味唐辛子……適宜

    【作り方】
    <1>
    鶏手羽元は強めに塩をして、半日から一晩、冷蔵庫におきます。
    長ネギは白い部分を1㎝くらいの小口切りに、にんにくは皮をむき、半分に切って芯を取り、薄切りにします。
    <2>
    鍋を火にかけ、サラダ油少々でネギとにんにくを軽く炒めます。
    鶏手羽元は流水で洗い、表面の塩を落としてから、水1リットルと共に鍋に加えます。強火で沸騰したらアクを取り、弱火にして約50分、鶏手羽が柔らかくなるまで煮込みます。
    <3>
    ビーフンは水かぬるま湯に3分間浸して水洗いし、ざるに上げてから鍋に加えます。麺が程良い固さに煮えたら、ネギの青い部分を斜め細切りにしたものを加え、ナンプラーで味を整えてから器に盛りつけます。
    <4>
    レモンを添え、お好みで一味唐辛子を振りかけて頂きます。

    【ポイント】
    ・鶏は塩をして一晩置くことで、身がしまり、旨味が増します。塩気がスープに出るので、味付けは最後に、必ず味見をしてからナンプラーを加えてくださいね。
    ・ナンプラーがなければ、お醤油でもOK。
    ・熱がこもりやすい体質の人は、ビーフンの代わりに春雨(緑豆からつくられたもの)がおすすめ。一味唐辛子は控えめにしましょう。

    ※これらのレシピは養生薬膳の考え方に基づいて作ったもので、全ての体質に当てはまるものではありません。

    1件のコメント

    1. 寒い日が続いたり、春先は本格的な春が訪れるまでは「三寒四温」で温かい日と寒い日が交互にやってきて、体調を崩しがち。

      ぞくっと来たら、このレシピがおすすめです!

      レシピを考案した #国際薬膳師 のいがらしこのえ先生からは

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      ネギはからだを温めて体内の巡りを活発にしてくれる食材です。

      骨付き鶏と一緒にじっくり煮込むことで、胃にもやさしく疲労にも効果的♪

      からだの中から温めて、汗と共に風邪を追い出してしまいましょう。

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      とのこと😊

      【材料】(2人分)

      鶏手羽元……4本

      長ネギ……2本

      にんにく……1片

      ビーフンまたは春雨、そうめんなど……適宜

      塩、サラダ油、ナンプラー……適宜

      (お好みで)

      レモン……2切れ

      一味唐辛子……適宜

      【作り方】

      <1>

      鶏手羽元は強めに塩をして、半日から一晩、冷蔵庫におきます。

      長ネギは白い部分を1㎝くらいの小口切りに、にんにくは皮をむき、半分に切って芯を取り、薄切りにします。

      <2>

      鍋を火にかけ、サラダ油少々でネギとにんにくを軽く炒めます。

      鶏手羽元は流水で洗い、表面の塩を落としてから、水1リットルと共に鍋に加えます。強火で沸騰したらアクを取り、弱火にして約50分、鶏手羽が柔らかくなるまで煮込みます。

      <3>

      ビーフンは水かぬるま湯に3分間浸して水洗いし、ざるに上げてから鍋に加えます。麺が程良い固さに煮えたら、ネギの青い部分を斜め細切りにしたものを加え、ナンプラーで味を整えてから器に盛りつけます。

      <4>

      レモンを添え、お好みで一味唐辛子を振りかけて頂きます。

      【ポイント】

      ・鶏は塩をして一晩置くことで、身がしまり、旨味が増します。塩気がスープに出るので、味付けは最後に、必ず味見をしてからナンプラーを加えてくださいね。

      ・ナンプラーがなければ、お醤油でもOK。

      ・熱がこもりやすい体質の人は、ビーフンの代わりに春雨(緑豆からつくられたもの)がおすすめ。一味唐辛子は控えめにしましょう。

      ※これらのレシピは養生薬膳の考え方に基づいて作ったもので、全ての体質に当てはまるものではありません。