#559『プール・オ・ポ』フランスの古典料理!丸鶏を水からコトコト煮込んで!|シェフ三國の簡単レシピ

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    プール オ ポ
    Poule au pot

    【材料】 4人前
    丸鶏 1羽(今回は1kgを使用)
    セロリ 1本
    玉ねぎ(丁子をさす) 1個
    にんじん 1本
    かぶ 1個
    キャベツ 1/2個
    水 ひたひた

    [詰め物]
    鶏の内臓 100g
    ベーコン 50g
    にんにく 1個
    バゲットの余り物 60g
    牛乳 50cc
    卵 1個
    塩、胡椒 適量

    【準備】
    ・バゲットを細かくちぎり、牛乳でふやかしておく。
    ・鶏の内蔵、ベーコンは刻む。
    ・にんにくはみじん切りにする。

    【手順】
    1.ボウルに詰め物を合わせる。

    2.丸鶏のお腹の中に塩をし、(1)を詰める。詰め物が出ないように、しっかり紐で縛る。

    3.鍋で1時間半ほどコトコト煮る。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    P&Mジャクソン リュリー ブラン
    P&M Jacqueson Rully Blanc
    P&Mジャクソン
    P&M Jacqueson
    フランス ブルゴーニュ

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
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    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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    37件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇫🇷Poule au pot🐓プールオポ🇫🇷』、スペインとの国境辺りのピレネー地方発祥の歴史あるお料理です。アンリ4世が『国民が毎週日曜日に鶏を一羽鍋に入れられますように。』と願ったというお話があります。日本のスーパーでも最近は丸鶏の扱いが増えています。煮込むだけの栄養たっぷりの一品、寒くなるこの季節に是非😋トマトソースで食べたり、マスタードをつけたり、お好みでどうぞ!本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. わーこんな本格的なお料理も作れるなんて😍 今年、チャレンジできますように♪

    3. 近年のクリスマス料理に飽きてきたので、あっさりチキンスープもアラ還夫婦には、嬉しいレシピです。🙂
       今日も中高年向けのレシピを有り難う御座います。

    4. フランスの王さまの逸話があるなんて、フランス料理は、物語でもあるんですね!
      うちは年寄りがいるので、野菜も肉も煮込みにするのが好きなのです。今日は、三国シェフの昨日のグラタンを作ってあげたら、とても美味しかったといっていました💖塩とこしょうだけの味付けが、年寄りの好きな味つけになっているみたいです。丸鳥を縛るのは、適当にやってました^_^; クリスマスに作ってみようと思います!ありがとうございます!

    5. ゴージャスで夢がいっぱいです。野菜まるごと
      🥕とろとろになりますね。まずはたこ糸の結び方を練習します。さすが、シェフならではの早業です👍
      コラーゲン、たっぷり!!レバーのコクが煮込むと旨味をだすのでしょうね。
      これも作って自慢したいお料理です。🍗
      シェフ、スタッフの方々、今日も冷え込む夜にぴったりのレシピありがとうございます。😋

    6. シェフ、スタッフの皆さん何時も有難う御座います❗
      ワイルド且つ旨味の詰った、心身共に暖まる料理を有難う御座います‼️またスープを卵雑炊でサラサラっとほっこりいただきます😋‼️

    7. 鳥まるごとでロースト以外で作るのってサムゲダンだったんで、是非挑戦してみたいです!ところで、guts っていうよりoffal って訳した方がいいですよー

    8. 疲れた日にこんな料理を戴いてゆっくり休んだら元気になれそうです
      きちんと下ごしらえをしたらじっくり煮込むだけですがとても滋味に溢れたお料理ですね
      玉ねぎに刺したクローブ、オレンジのポマンダーを思い出します
      ここはパウダーよりホールで使いたいなと思いました

    9. 冬場に最適なトロトロ野菜
      口の中で味が 再現されますね〜
      滋味深い優しい味わいが
      堪らないですね♬
      マイユマスタードで
      是非に食したいです♬

    10. 鶏肉は鍋料理にしても美味しいですよね。鶏肉に関して母が古鶏の骨付きを使いなさいと言ってました。
      筑前煮を作るとき、鶏ガラを買ってきて入れて出汁を作ってます。
      これからの季節にこの料理本当にピッタリですね。

    11. 寒い時には、暖房のない台所に長時間立つのがつらいので、シャトルシェフ(魔法瓶鍋)でトライしてみます。丁度立派な固い朝とれキャベツ手に入れたし早速。近所のお肉屋さんに鶏1羽予約してきましょう。魔法瓶鍋だと出掛ける前に仕掛けて、帰宅すると出来上がりなんて“すてーき”です。

    12. 少人数の家庭だと先日の「手羽元のポトフ」くらいがちょうどいい、というか持ってる鍋の限界だけど、一度はこういうの作ってみたいよなあ

    13. ウマそー☆彡 野菜たっぷりで、チキンのお肉・・・健康的。 ただ、お皿に盛り付けると、冷めちゃいそー。 「丸深丼」にスープも一緒によそうのが良い気がします。 箸じゃないと食べにくいから、フランス人には不評かなw

    14. わあ〜贅沢で優しいお料理ですね!
      丸鶏はまだ調理したことないので、縛り方や切りわけ方など、とても勉強になりました。
      旨味を吸った詰め物と、トロトロお野菜が美味しそう😍😍😍

    15. レバーを入れるのが良いお味の秘訣 なのか、単に 余ったから入れるのか、どっちなんだろう? あと 素材で食べるお料理 なので有機野菜、ブロイラー でない鶏が、望ましいのでしょう。

    16. これ絶対裏切らないし家でできるやつ
      絶対おいしい
      お腹の中に入れたレバーはやったことがないので想像できません
      キャベツ縛る、チョウジ参考にします
      チョウジ無いと変わりますかね(不思議

    17. フランスの文化を教えて頂きありがとうございます、ボキューズ氏のブレス鶏を豚の膀胱膜に入れてブイヨンで煮るのは、この料理が元になってるのでしょうか?フランス文化に触れるとやっぱりフランスに行きたくなります、いつも楽しい動画ありがとうございます🙏
      三国先生は益々ムッシュ村上に似てきた、そんな気がします😃

    18. 質問なのですが。。野菜を丸ごと煮込むのはなぜでしょう?取り分けの手間を考えると普通の煮込み料理の様にあらかじめ食べやすい大きさにしておく方が楽だと思ったのですが。

    19. めっちゃ旨そうです!絶対作ってみます!
      リクエストとして、ワンコのクリスマス用のご飯を何か考えてもらえないでしょうか?

    20. もうたまらんですたい❣️白だ!白!白持ってこーい!でブルゴーニュのシャルドネ❕もう完璧ですやん👏👏👏久しぶりに拝見しましたけど、お元氣で何よりでございます❤︎時の王様が市民を思いやる氣持ちに想いを馳せつつ作ってみたいと思います☺️

    21. シェフ今日もレシピ有り難うございます♪およそ40年前に、調理師学校で教わりました。大阪でですけど〜シンプルですけど、これに赤ワインと、バケットがあれば、もう立派なディナーですよねぇ〜

    22. サムネとかイメージで丸鶏と野菜のゴロゴロスープかと思ってたら、最後のシェフのお食事を見て、これは丸鶏と野菜の煮込み料理でスープは副産物なんですね!
      だから平たいお皿に盛ってるしスープは別添えされたりラーメンにも使うと美味しいというシェフのお言葉になるのか

    23. あ〜、しみじみ、美味そう。下品だが、生つばが出てしまいますよ。レストランも、行きたいなぁ!

    24. これは美味しそうですね。作ってみようと思うのですが、シェフがご飯も良いと言っておられました。その場合は、パンではなく炊いたご飯をレバーと一緒に入れる、という理解でよろしいでしょうか?