角煮もびっくり、食べ応え抜群『ポーク・アドボ』ほろほろ柔らか仕上げの豚肉に濃厚なタレを絡めた、白飯必須おかず。
フィリピンの家庭料理「アドボ」を日本の食卓にもぴったり合うように豚肉でアレンジ!
豚バラブロックを使った“ポークアドボ”は、お酢のさっぱり感と醤油のコクに肉のうま味を合わせた食べ応え抜群の一品。短時間で仕上げるのに酢の力で驚くほど柔らかく、ほろほろの仕上がりに。白ご飯はもちろん、お酒にも合う、クセになる味わいです。
【📝写真付き分かりやすいレシピまとめ】
https://doi-hidemiki.com/pork-adobo/
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<🍳費用目安⇒約1000円>
<⏰調理時間⇒約60分>
【材料】
(3〜4人分)
豚バラ肉ブロック 500g
じゃがいも 200g
玉ねぎ 200g
にんにく 5〜6片
塩 3つまみ
黒こしょう 2g
<合わせ調味料>
酢 150ml
醤油、酒 各50ml
砂糖 大さじ2
水 350ml
【作り方】
①豚バラ肉は3〜4cm幅に切り、フォークで穴をあけ塩をする
②じゃがいもは大きめに切り、玉ねぎは乱切り、にんにくは潰す
③合わせ調味料を作る
④フライパンに油をひかず火にかけ、豚肉の脂身から焼く
⑤全面に焼き目をつけ、ある程度脂を拭き取る
⑥弱火にしにんにくを加えて香りを出す
⑦玉ねぎを加えて2分炒める
⑧黒こしょうを加えて炒め、合わせ調味料を加える
⑨火を強めひと煮立ちさせ、弱火にしじゃがいも加えて蓋をし約40分煮込む
⑩途中で混ぜて馴染ませる
⑪40分後。火を強めてタレを絡め盛り付ける
【ポイント】
✔豚肉にフォークで穴をあけることで味が染み込みます
✔豚肉の脂身はよく焼くことで臭みが抜け、うま味を閉じ込めます
✔酢の力で短時間でもやわらかく仕上げることができます
✔にんにく多めでパンチを効かせ食べ応えある仕上がりにします
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【料理シリーズ】
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【プロフィール】
◆創作料理店で4年間料理の基礎を学ぶ
◆大手外食店にてマネイジメント経験を8年間積む
◆2014年個人レストラン『必然』開業
◆2020年ワインソムリエ取得
◆2022年からSNSにて料理レシピ配信開始
【各種SNSまとめ】
https://lit.link/HIDE
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小さな料理店を営んでおります!
レストラン【必然】詳細はこちらからどうぞ
https://doi-hidemiki.com/hitsuzen/
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【目次】
00:00 オープニング
00:21 豚肉を切り下味をつける
01:30 野菜を切る
02:47 合わせ調味料を作る
03:13 豚肉を焼く
04:41 野菜、合わせ調味料加えて煮込む
07:01 盛り付け/実食
#アドボ #豚バラ #フィリピン
3件のコメント
フィリピン人の知り合いがいて、チキンのアドボ、豚バラのアドボの両方を作った事がありますが、豚バラのアドボの方は、黒酢、黒砂糖を使って作りました。黒酢を使ってみてもコクが出て美味しいかもしれませんね。にはしても、丁寧な料理を見ていると作りたくなります。近々作ろうと思います。やっぱりいいセンス!
昔の職場のフィリピンの人は、コショウに酢、コーラで作ってましたね。
元はお酢とニンニク🧄とチキン🍗のフィリピンの家庭料理と聞いたとたんに何故か沖縄のブエノチキンを思い出してしまった😅😅
其れの豚肉バージョン😮
それにプラス野菜😊
コレは絶対に食べてみたい!
だが今日は日曜日で料理の上手なお手伝いさんがいない😢😢😢
材料をしこたま買い込んで豚肉の一部は茹で豚にしてキュウイの摺り下ろしに漬け込んだのも作っといた!
明日が楽しみ😊😊😊