《アサリ(浅利)の煮物》・・・・大和の 和の料理《煮貝》
今日は 《アサリ(浅利)の煮物》です。
長崎の小長井と言う所のアサリですが 一週間程前に 味噌汁で頂いた時 良く身が肥えていて美味しかったので(煮物)にする事にしました。
海水に三日漬けて砂抜きをし 良く洗った貝を茹でますがこの時の茹で汁を煮汁に使うので鍋一杯分の茹で汁を取っておきます。
茹でた貝から身を外す時は 二本の貝柱を爪で蝶番の方に押し 紐の部分も同じ様に蝶番の方に押してやると 身が綺麗に簡単に取れます。
身を五、六回 水洗いして蝶番の所に付いている小さな殻を綺麗に取り除いたら鍋に入れて 取っておいた茹で汁で煮てゆきます。
味付けは砂糖、濃口醤油、酒で 汁気が無くなるまで煮たら出来上がりです。
煮る工程だけで四時間 前の茹でるところからだと五時間の仕事です。
今回は 敢えて針生姜を入れませんでしたので(時雨煮)とは 表記しませんでした。
私は動画の様に山椒の実を(切り山椒)にし 天盛りにして頂きましたが お好みで どうぞ!
Nagasaki Yamatonara108







30件のコメント
俺があさりを食べると100%砂が入ってるから嫌いだなー
今回も丁寧なお仕事に惚れ惚れします
手間を加えれば加えるほど食材が活きていくのが再確認できますね
身から異物を取り去るのには何回も水にさらさないといけないのですね。
勉強になります!
そして、ちりめんじゃこの時もそうでしたが飴色に色づいた食材は見てるだけで食欲をそそられますね!
こんばんは。
さすが奈良さん! 見事にあさりの形を残して殻から外しますね!!!
貝柱付きの方は断然美味しいですよねー 以前、所望したハマグリの煮物も絶品でした。
水で洗ってる時に白色になるのはアサリのエキスですか?
単なる汚れですか?
何日ぐらい保存できるのですか?
いや~美味しそう…たまらんばい(; ・`д・´)
何度も、何度も行程を繰り返すことに、マメな日本人の心が伝わってきます。
いつも、出来上がったものを食べてるので(缶詰めとか、真空パック)。
自ら作製したら自分の味が出きるのでしょうね。
ちなみに、もしかしてぬか漬け好きですか?毎回見られるので。美味しそうですね。
naraさん こんばんわ~~(╹◡╹)アサリのしぐれ煮ですね。ご飯🍚がいくらでも入りますね✨ 僕の土地柄 アサリのしぐれ煮とか味噌汁は定番です。おにぎりの中に入ってると嬉しい具材です👍
茶漬けすると また美味しいですよ🎉
吃的好讲究
Absolute joy to watch
このアサリ丸々してますね!
お味噌汁だといつもお出汁の代わりにしてしまうので、あまり身は食べませんが、酒蒸しとかにして食べてみたくなってきました(*^^*)
美味しそうですね、御飯と一緒にかき込みたいです。
ほんとずっとお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。
なぜ煮汁を捨ててしまうのか・・・
アサリの砂抜きにいつも失敗するのですが何かコツの様な物はあるのでしょうか?
差し支えなければ教えて下さい。
Good morning 🙂
Thank you very much!
You are SUPER kooking teacher. …
It is pleasure for us learning Japanes Cook. ..
Warm Greetings & Hugs from Poland!
Good day for you, friend! 🙂 😃⚘💙 – Mirka
いつも動画を拝見させていただいてます。
あまりにも美しい料理、そして進め方見とれてしまうほどです。
そこで、ご相談なのですがぜひ、お味噌汁を作る動画を拝見できたらと思います。
ご検討よろしくお願い致します。
味染みてんだろうなあ。よだれが出る
チョーコー醤油!懐かしいです‼
少し甘い醤油ですね…
貝の表面(色の濃淡)を見て良い貝を使用しているのが分かります。煮貝になったら分からなくなるのに、見えないところに拘る。手抜きしない、妥協しない。職人のこだわり、 奈良さんの人柄を感じさせる動画です。
ご無沙汰してます。これは、美味しそうですね!日本酒のあてに最高だと思います。是非、挑戦したいと思います。
アサリがすごく苦手なのですが、この動画を見て初めて美味しそうって思いました!!食べてみたい。。(´﹃`)
長崎も桜がようやく満開になり始めましたね。先日は息子とお世話になりました。あの時に頂いたあさりのお味噌汁は今まで食べてきた中で最高のあさりのお味噌汁でした。今回の煮物はお酒の肴に好、ご飯のお供にもばっちりですね。でも「常きげん」を飲まれた時の唸り声には笑ってしみました。それだけ美味しかったのですね。20日は娘とそのお友達と伺います。久しぶりの帰国の娘のご指名です(笑)よろしくお願いいたします。
アサリが喜んでいる、、、
貝の佃煮とか甘露煮はほんと好き
Very instructive. Very nice japanese Chef
กรรมวิธีต่างกัน คนไทยทำได้อร่อยกว่านี้อีก😁😁😁
うちのお店でも小長井の浅利はよく使います。料理人によると小長井の浅利は海中に浮かして養殖をするので砂をかみにくいと言ってました。この煮物(佃煮?)だとお酒も御飯も永遠と続きますね(笑)