【世界のスープ】オーストリアの”クレープスープ”&フィンランドの“サーモンスープ”

    まずは、オリンピアンだけでなく多数の音楽家も輩出してきたオーストリアのスープ・フリッターテンズッペ。その具材は意外や意外、クレープを入れたスープなんです。一方、北欧フィンランドのスープは、ロヒケイットというサーモンスープ。その味付けにはどうやら秘密があるそう。

    ■オーストリア・フリッターテンズッペ

    フリッターテンとはクレープという意味で、溶き卵にネギを入れたクレープをコンソメスープの中に入れたものなんです。スープを吸ったクレープをかんだ瞬間はコンソメがジュワッとあふれ出てくるそうで、やみつきになるとか。

    ■フィンランド・ロヒケイット

    続いては北欧フィンランドで、寒さを乗り切るあったか~いスープといえば、ロヒケイットというサーモンスープです。学校の給食にも出るようで、具材のジャガイモはご飯のように主食としてよく食べるそうです。

    そんなロヒケイットの味にアクセントを加えるのが“ディル”というハーブ。フィンランド料理には欠かせないもので、口いっぱいにかんきつ類の爽やかな香りが広がるそうです。
    (2022年2月14日放送『Oha!4』より)

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    8件のコメント

    1. カンガルーの肉はオーストラリアの定番で、カンタス航空に乗れば機内食でも出てくるんだけど、ルーミートって呼ばれてて歯ごたえあるけど美味しいんだ。尻尾の肉もイケてる。