9つの和菓子店が味を競う「さぬきの月見だんご」が新登場 県産食材をふんだんに使用【香川】 (23/08/18 18:00)
中秋の名月を楽しむ秋を前に、香川県産の食材にこだわった「さぬきの月見だんご」が登場しました。9つの種類があり、月見の楽しみが増えそうです。
中秋の名月を鑑賞する十五夜。旧暦の8月15日は多くの人が秋の夜長に月見を楽しみます。そんな日に食べたくなるのが月見団子。8月18日に発表された「さぬきの月見だんご」は、あんこやみたらしなど、9つの種類があります。
県内の菓子店で作る団体などが初めて企画したもので、県のブランド米「おいでまい」の米粉や、特産の「和三盆糖」などを使い、県産食材の魅力を発信しています。
(菓子研究団体「香川二六会」 濱田浩二会長)
「それぞれが趣向をこらした団子。香川に『さぬきの月見だんご』ありという風になる」
どんな味がするのでしょう?
(前川裕喜記者)
「雰囲気を出すためにスタジオを暗く演出してみました。暗い場所で見てもきれいな団子です。しっとりもっちりした上品な味わいです。月よりも団子に夢中になりそうです」
団子は、9月から県内9つの和菓子店でそれぞれ違う味で販売される予定で、価格は150円から450円です。身近な人と一緒に食べ比べるのも楽しそうですね。
(菓子研究団体「香川二六会」 濱田浩二会長)
「家族の絆を見直す時代。家族で団子を食べながら『あーだ、こーだ』言って月を見ながら楽しんでくれるとうれしい」
2023年の十五夜は、9月29日です。







1件のコメント
合わせるならBLACK珈琲や。