庄内の伝統食材「庄内の酒粕」でつくる「漬けて焼くだけ!豚の味噌粕漬け丼」
庄内の伝統食材の一つである”酒粕”。
日本酒を製造する過程でできる、もろみを搾った後に残った白色の固形物が酒粕です。
山形県庄内地域では漬物や孟宗汁、寒鱈汁などに使われていて、庄内の食文化に欠かせない食材の一つなんですよ。
そんな酒粕を使った、漬けて焼くだけで簡単にできる“豚の味噌粕漬け丼”を作ってみませんか?
酒粕効果で豚肉の旨みが増して、ご飯が進むこと間違いなしの一品です!
【豚の味噌粕漬け丼】
○材料(2人分)
・豚こま肉 300g
★酒粕 大さじ1.5~2
★味噌 大さじ1.5
★みりん 大さじ1.5
★砂糖 大さじ1
・生姜 1かけ
・にんにく 1かけ
・ごはん 300g
・刻みのり 適量
・小ネギ(小口切りのもの) 大さじ1
・米油(サラダ油でも可) 小さじ2
○作り方
下準備:生姜とにんにくはすりおろしておく
①チャック付きの密閉袋に、★の調味料とおろしたにんにく、生姜を入れ混ぜる。そこに豚こま肉を入れ、全体につけだれが行き渡るようによく揉
み込み、冷蔵庫で1時間以上おく。
②フライパンに米油を引き、中火で温める。そこに漬け込んだお肉を入れ、焼いていく。(焦げそうだったら火を少し弱める)
③ご飯を盛り、その上に焼き上がった②をのせる。仕上げに刻みのりと小ネギを散らして完成。
○ポイント
・焼く時に火が強いと焦げやすく、油はねもしやすいので、弱めの中火くらいでじっくりと焼いてください。
・漬け込んだ後は、密閉袋に入れたまま冷凍保存も可能です。(2週間程度が保存目安)
この動画は、@miho.recipe_bento (Instagram)さんが制作しました。
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日本有数の米どころ庄内平野や豊かな雪解け水など、酒造りに適した自然資源がある山形県庄内地域には、17の酒蔵があり、新酒の仕込みが行われ
る12月頃から搾りたての酒粕が出回ります。
今回のレシピで使用したのは「練り粕」ですが、ほかに「板粕」や「バラ粕」といった種類があります。
若い世代に馴染みが薄い酒粕ですが、工夫すれば普段の料理に活用できるので、ぜひ取り入れてみてくださいね♪
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#山形県 の北西部に位置する #庄内 地域は、
豊かな #食材 と #食文化 に恵まれ、
#食の都庄内 と呼ばれています。
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