【里芋のきぬかつぎ】レシピ 里芋の一番おいしい食べ方、きぬかつぎ。伝統的な作り方にタイパを重視。知らなかった里芋のおいしさが見つかります。

    【もくじ】
    00:00里芋のきぬかつぎ
    00:17作り方
    02:55できあがり

    【材料】
    里芋 石川早生(わせ)という品種がきぬかつぎに適しています。ただ普通の里芋でも作れます。
    自然塩
    黒いりごま

    【作り方】
    1.里芋を洗う
    2.里芋の上1/3あたりの皮にぐるりと切り込みを入れる。そして里芋が自立するように下の部分を切る。
    3.レンジ蒸し器に適量の水を入れ2の里芋を並べる。蓋をして電子レンジ500Wで加熱。里芋200gの場合、5~6分が目安。串がスーッと通れば蒸しあがり。まだ通らなければ30秒位、再加熱する。
    4.蒸しあがった里芋の上1/3の皮をズルッと剥く。茶色っぽい部分があれば取り除くときれいにできる。自然塩と黒いりごまをパラパラする。

    【使用した食材】
    里芋 鎌倉市内の畑で有機栽培したもの
    自然塩 ゲランドの塩 ル ゲランデ(Le Guérandais)
    黒いりごま 真誠 有機いりごま 黒

    【使用した器具】
    HARIOガラスレンジ蒸し器

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