40件のコメント

  1. 昔はなんかで見た太った家族が脂身の肉焼きまくってダディクール!とか騒ぐネタみたいなのがバーベキューみたいなイメージあった

  2. 10時間前後も焼いて美味しくないものが出来上がってしまうとこの時間なんだったんだろうってなるからアメリカ人は本当に真剣にバーベキューするよ

    もともとアメリカ大陸に豚や牛はいなかったけど開拓民が持ち込んで当時の食糧事情の悪い中、丸々一頭の牛や豚を時間をかけて蒸し焼きにするバーベキューが開拓民たちの貴重な栄養源だった

    世界的には日本みたいに焼く前に一口サイズに切ってしまうのは異端なんだよな

    旨さで言えば肉塊のまま焼いて肉汁を閉じ込めるバーベキュー方式のほうが圧倒的に旨いんだろうけど手軽さや時短でいうと焼肉形式が有利

    逆に言うと焼肉の小さな切れ端程度じゃ肉汁も旨味も閉じ込められないし焼くことで旨味も栄養もぶっ飛んでしまうから

    味気のない焼肉にはタレが必要不可欠になった

    アメリカのBBQやステーキは表面に香辛料だけとかソースのスプレーを吹きかけるだけとかが多い

  3. アウトドア好きなパピーがテントとハンモック張って焚き火起こしてやってくれたBBQはグリルだったのか………大人になって費用と大変さを知って頭が下がったよパパン…

  4. ALTが「アメリカ人が丁寧かつ手抜き無しの本気でやる数少ない行為の1つ」ってて言って笑った記憶ある。

  5. そのネトフリのBBQ対決見たけどめちゃくちゃ面白かった。みんなほんとに真剣で肉の焼き方も色々あるしサイドメニューも凝ったものが多い。肉を漬け込むタレも何種類もあって
    確かに日本のイメージのBBQとはかけ離れてる。いつか本場の味を堪能したいですねー。

  6. 高校の英語の先生が「実家でBBQした」と話してて、先生の地元は密接した住宅街なのに「そんなに家広いのか?」「もしくは住宅街でBBQとか気にしないタイプの実家か?」と考えてたら、
    ホットプレートの焼き肉のことをBBQと言っててビックリした。
    先生ホームステイの経験もあるけど、BBQの定義知らないんかよ…。
    というか、屋内での焼肉は日本でもBBQと言わない。

  7. そもそも日本だと両面焼きの燻製を誰も知らない。
    「こういうやつで」てあるけど、一部の人が巨大装置使うかもしれないが、家庭的なのは両面挟むグリルサイズのやつやぞ?もちろんステーキ並みの厚さで切るし。

  8. 古代ケルトやゲルマンの社会では村のホールに集まって真ん中の囲炉裏で牛1頭丸ごと焼いてそれを部族みんなで分け合うのが宴だったからね。それがバーベキューとして今に受け継がれてるのかも

  9. アメリカ人にとっての肉とは日本人にとっての米みたいな物なんだな。
    もっとも、その米も値上がりがキツくて米離れが進んでいる様だが…。

  10. 一度アメリカンBBQやってみたいけど、やることは数十分おきに様子見たり調味したりするだけと簡単そうだけど完成までの数時間ずっとグリルの前で待機してなきゃいけないほうが大変そう。主に暇潰しとか

  11. 半日…朝六時から準備初めて夕方六時に終わるなら割と気軽なのでは…って思ったらもう末期

  12. バーベキュー何度もやってると「夜明けくらいから炭を起こしたいなぁ」「もっとでかい肉を焼きたいなぁ」「肉以上に、酒やお茶で軽いケーキを摘みながら庭で語り合う時間が欲しいなぁ」となるので、自然とアメリカンBBQに寄っていく