いかとキャベツのバター醤油ホイル焼き

    やりいかを
    さばいていきます いかの胴から
    わたを抜き取ります 胴の中に指をいれて 胴とわたが
    くっついている部分を
    引き剥がします えんぺらと足をつかんで
    ゆっくり引っ張っると 胴からわたがきれいに
    抜き取れます 目の上に包丁を入れて、
    わたの部分は
    切り落としましょう 胴の内側にある軟骨を
    引き抜きます 軟骨の根本をはずして
    ゆっくり引き抜きます いかの足を洗っていきます 足のつけ根にある
    目を取り除きます 目を押し出して 指でつまんで
    引っ張ります 目の周りをやぶくと
    つまみやすくなり、 きれいに取り除けます 足を逆さまにして つけ根の内側にある
    くちばしも
    つまんで取り除きましょう 足の部分を
    しごくように洗って かたい吸盤を
    こそげ取ります 胴の内側に残ったわたを
    洗い流します いかは洗いすぎると
    食感が悪くなるので 手早く洗いましょう やりいかを切っていきます 2本の長い足の先は
    切り落としましょう 足を切ってばらします つけ根の部分は
    食べやすい大きさに
    切りましょう 胴の部分は幅をそろえて
    切っていきます いかは加熱すると縮むので
    好みの太さになるように
    切りましょう キャベツを切っていきます 食べやすい大きさに
    切りましょう かたい芯の部分を
    つかう場合は、 薄めにスライスすると
    火が入りやすくなります 玉ねぎを切っていきます 繊維に沿って
    スライスすると 加熱しても
    シャキシャキとした
    食感が残ります 1人分ずつ
    アルミホイルで
    包んでいきます アルミホイルは
    大きめに切って 具材を中央に置くと
    包みやすくなります 半量の玉ねぎとキャベツを
    重ねていきます 野菜の上に
    やりいかをのせます 均一に火がとおるように
    平らになるように
    重ねましょう 酒をふっておくと
    いかの生臭さを
    おさえられます 塩をふって下味をつけて、
    包んでいきます アルミホイルの
    奥と手前を合わせて
    折り込みます 隙間ができると
    蒸気が逃げてしまうので 両端も折り込んで
    しっかり止めましょう 蒸し焼きにしていきます フライパンに1cm程度の
    湯を沸かして、 ホイルに包んだ
    やりいかを並べます 中までしっかり
    火がとおるように ふたをして、
    蒸気を中に閉じ込めます 10〜15分を目安に
    蒸し焼きにしましょう やりいかの色が変わり、
    火がとおったら ホイルのまま
    器に盛りつけて バターをのせて
    風味とコクをプラスします 好みで
    しょうゆをかけたら
    完成です

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