【芯までポカポカ】かぼちゃのチャウダーで体の芯までほっと温まる。冬を快適にするスープ 薬膳料理研究家・管理栄養士 槇玲(まり)のおいしい薬膳~Marizen recipe~

    かぼチと生姜はナイスコンビなんですね。 個人ってね、自然界の命全てが薬という 考え方をするんです。まずブロッコリをし た準備していきます。フライパンにお水を ちょっと入れて蒸煮にしていきます。そう してる間に生姜を刻んでいきましょう。 生姜は皮ごとね。玉ねぎを切っていきます 。次はかぼちゃをカット。1cm近く ニン参ンもね、入れていきます。鶏肉を 焼いていきます。で、そこにね、え、軽く お塩とカルダモンパウダーもしあれば入れ てください。で、次レコとろ水漬けの 小麦粉か米粉をね、入れていきましょう。 で、締は塩付きを切り落としてこんな風に 同じサイズ感にね、全部切っていきます。 仕上げに豆乳か牛乳入れて、塩コ椒ョで味 を調整してください。ブロッコリ入れて 完成。

    秋土用におなかの芯からじんわり温めておくと、冬が快適に過ごせるよー
    『かぼちゃのチャウダー』

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    心が頑張りすぎると、カラダにくる❤️‍🩹

    カラダの不調はカラダを調えれば、
    早く回復するよ🩷

    何も考えずに、
    作って食べるだけって手立てもあるよ🥰

    寒暖差で、けっこう頭痛、倦怠感、アレルギー出てきちゃう。
     
    お腹からじんわり温まろ🫕
    不思議と何かが湧いてくるよ✨

    【分量】約4皿分
    かぼちゃ1/8コ(200g)
    鶏肉1枚
     下味:粗塩、あればカルダモンパウダー各小さじ1/2
    玉ねぎ1コ
    土生姜みじん切り10g
    人参1/2本
    れんこん100g
    しめじ1パック
    ブロッコリー1/2房
    オリーブオイル大さじ2
    粗塩小さじ1/2
    豆乳(無調整)400ml
    水  100ml
    固形ブイヨン1コ
    米粉 大さじ1
    塩、こしょう 少々

    【作り方】
    1、かぼちゃは2cm角に切る。切るのが苦手な方はレンジ600wー5分加熱し、粗熱がとれたら2cm角に切る。

    2、ブロッコリーは小房に分け、フライパンに水を入れて火にかけ、1分蒸し煮にし、ザルに上げる。

    3、鶏肉は1.5cm角に、他の材料は1cm角のさいの目切り。

    4、オリーブオイルで生姜を弱火でじっくり炒める。色づいて生姜の水分が抜けたら鶏肉を炒める。

    5、鶏肉の表面の色が変わったら玉ねぎ、人参、れんこんを炒め、粗塩をふる。フタをして弱火で10分蒸し煮にする(時々混ぜる)。
    上にかぼちゃ、しめじをのせ、フタをしてさらに5分、蒸し煮にする。
    水、固形ブイヨンを入れ、固形ブイヨンが溶けたら、茹でたブロッコリー、豆乳、こしょうを加え、温まったら完成。

    🎃かぼちゃの話
    かぼちゃは 胃腸に働く食材。
    胃腸を温めて、エネルギー=「気」を補う。
    つまり、“元気のもと”になる食材! 💪✨

    🫖生姜の話
    生姜も同じく 胃腸に効く食材。
    加熱することで、体を内側から温めます。

    かぼちゃが“車のボディ”なら、
    生姜は“タイヤ”。
    2つがそろって、体を動かす・温めるナイスコンビ!

    🔥生姜の加熱で変わる働き
    生の生姜は 「発散作用」。
    体の表面を温め、汗をかかせる。
    でも、じっくり加熱すると──
    辛み → 甘みに変わって、体の芯を温める。

    だから、
    かぼちゃ×生姜=最高の温めコンビ!

    くわしい効能や作り方は動画をcheck

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