ゼロ活力鍋で黒豆を煮てみた
ゼロ活力鍋で黒豆(乾燥)を煮ます。 乾燥黒豆100CCを軽く洗い、たっぷりの水に一晩つけておきます。 夜10時ごろ水に浸けて、翌日の午後7時ごろから煮始めました。 水に浸けて置いた黒豆を、水ごとゼロ活力鍋に入れます。水の分量は黒豆がかぶるくらい ゼロ活力鍋に蓋をセットして赤いおもりをつけます。 強火で煮て、おもりが揺れはじめると中火で3分煮ます。 3分間煮たら火を止めてゼロ活力鍋のピンが下りるまで放置 ピンが下りたら蓋を開け、砂糖を投入。個人的には黒糖がおすすめです。 塩をほんの少し入れます。甘みを引き立たせるため。 余熱で砂糖を溶かし、砂糖の固まりはフォークを使って砕きます。砂糖が溶けたら蓋を開けたまま火にかけ、砂糖の固まりを潰すように煮ます。 煮汁が多い場合は少し煮詰めて、少ない場合は水を足して調節してください。 最後までご覧いただきありがとうございました。
黒豆(乾燥)を煮てみました。
材料:黒豆(乾燥)と砂糖、塩少々
黒豆を煮るには、釘や重曹、醤油、みりんが必要のようですが、あれこれ揃えるとハードルが上がるので、シンプルに作ってみました。
個人的には黒豆を水で煮て、柔らかくなってから味付けする方法で作っています。
以前、最初から砂糖を入れて活力鍋にかけたら、焦がしてしまいました。
黒豆煮は弱火で7~8時間煮なければいけないと聞いていましたが、ゼロ活力鍋なら煮立ってからたった3分で完成です!
仕上げにきな粉を振りかけると和スイーツ感覚でいただけます。






