あっさりした中華で胃袋を労わるはずだった動画【トマトの卵炒め】

    結局こってりにしちゃったよね。

    <材料>
    トマト 2つ
    卵 3つ
    ニンニク 適量
    ネギ 適量
    ‐‐‐
    塩 少々
    お酢 数滴(卵の臭みをとるために使用)

    ーーー
    トマトと卵の炒め物、初めて食べたときはその組み合わせに衝撃を受けたものでした。
    中国にはいろいろなレシピが存在していて、

    ・ニンニク、ショウガ、ネギを使うかどうか
    ・調味は塩のみか、鶏出汁や酒を使うか
    ・水を入れて汁を増やすか、乾き気味にするか
    ・片栗粉でとろみをつけるか否か

    大体こんな感じで分かれてました。今回は、ニンニクだけを使い、味付けは塩のみ、水や片栗粉は足さないシンプルレシピにしてみました。
    余興でリゾット風にもしてみたら美味しかった。
    ーーー

    復旧が進んでいた。

    紅の軍の襲来によって、胃は疲弊し、腸は荒れ果て、肛門は壊滅的な打撃を受けた。しかし、それぞれが持つ自浄作用によって消化機能は概ね回復しようとしていた。

    「これが人体の力ってやつさ」

    胃は誇らしかった。どんな刺激物が来たって俺たちなら乗り越えられるーー。自信や連帯感。そんなものが芽生えつつあった。

    「今日の昼飯はトマトの卵炒めだってよ。楽な仕事だぜ」

    腸が陽気に言った。確かに、中華とはいえ野菜と卵程度のカロリーなら、復旧を遅らせることなく消化できる。

    「その後にビールを飲んだって構わないぜ」

    腸が調子づいたその時。

    「おいおい、トマトと卵じゃねぇのかよ。これじゃあまるで…」

    揚げ物ーー。言う前に、大量の油が胃を飲み込んだ。

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    #中華
    #西红柿炒鸡蛋
    #番茄炒蛋

    34件のコメント

    1. はじめからオーブンいれられそうな器なのに思い付いたとはなんだ!
      うまそうだから何でもいいや!

    2. 油分だけでもすごいのに、さらにチーズ投入によるカロリー爆弾。
      でも、こういう方がうまいんだよなぁ。

    3. 父(中国人)がよく作ってて、それを真似て母(日本人)もよく作ってたけど、美味しい
      ご飯が進む

    4. うちは砂糖とお酒(白酒)とピーマンを入れるやり方だった
      懐かしいなぁ… もう十年近く食べてなかった

    5. うわなつかし〜!お母さんがよく作ってくれたやつだ!!マジでご飯進みまくってうまいんだよな〜!
      チーズ入れるのは罪すぎる

    6. どっかでこの人がくらひ○さんの中身ってのを聞いたんですが本当ですかね

    7. 現地で長期滞在してた時に
      コレ食べたけど美味しかった✨👍 炒飯Verもある。

      中国🇨🇳料理は日本と違って
      油を切る文化が無いから料理
      全般的に皿の3割ぐらい油ヒタヒタで煮えタギッて激アツの
      料理が毎回出てきた。

      その食文化のせいか、道行く
      中国人🇨🇳は上半身裸が多く、腹が出ていたな。100M先のデカい交差点の信号待ちで、ズラっ‼︎と、腹出した大衆連の人々を思い出す笑

    8. 取引先のエンジニア(広東省)と一緒に残業してその後に晩飯食いに行ったときに食わせてくれた料理。。。美味しいよね。