【50代からの健康法】食べれば食べるほど若くなる法

ハイ、ジャイです。今日の本は、「食べれば食べるほど若くなる法」を読んで要約しました。
50代に入ると、体のあちこちに変化が見られます。
しかし、食事を意識するだで大きくアンチエイジングできるのであれば、ぜひ心がけたいですね。

食べれば食べるほど若くなる法
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図解 食べれば食べるほど若くなる方法

肌、髪、体が蘇る

<オープニング>
1)「きちんと食べて、若返る」方法
2)食べ物の効能は、何歳から始めても効果が出る

1) 食べ方を変えるだけで体、肌が若返る
●1日1個の納豆で見た目が10歳若返る101
→納豆には見た目の若返りと長寿に効果がある成分ポリアミンが豊富に含まれている
人の血中ポリアミン濃度が高くなるのは納豆だけ
納豆には脂肪の燃焼を促すビタミンB2が豊富
納豆は植物性食品のため脂肪やコレステロールを気にすることがない
納豆を食べるタイミングは夕食がベスト平→夕食でビタミンB2取り入れることでその日に食べた食器脂肪を分解させることができる
まずは8週間続けてみましょう
1日2分の1から1パック、種類は何でもオッケー
焼き卵など納豆オムレツなども良い

●牛ロースはただの肌の若さとハリを作る
普段から牛肉をしっかり食べているかどうかで決まる
動物性タンパク質に含まれるアミノ酸が豊富→羽田はアミノ酸でつくられる
牛肉には不足がちな鉄と亜鉛が豊富→若さに必要なうるおい成分が作れる
特に牛肉には吸収効率の良いヘム鉄が多く含まれる
脂肪中のコレステロールが肌の潤いを守る
お勧めの食べ方 塩か醤油がオススメ
牛肉を食べるのは夕食がオススメ→ 1週間で合計400グラムなら問題なし

●卵には若返りに必要なすべての要素が揃っている
1日約1個卵を食べることへ
良質なタンパク質と吸収効率の良いヘム鉄、亜鉛が豊富→肌のハリと潤い成分の合成に不可欠
ビタミンB群が多い
平週間に6個が若返りに最適、食べるタイミングは夕食

●食べても太らないスパゲティーの食べ方
スパゲティーを食べても太りません→食物繊維が豊富だから
スパゲティーには不溶性と水溶性の食物繊維が両方豊富に含まれる
便通を抑止ほっこり出た下っ腹をスッキリさせてくれます
腸内環境が改善しダイエット効果があるへ
野菜サラダとドリンク(無糖)を追加するとさらに良い

●若返りスイーツナンバーワンはアーモンドチョコ
アーモンドには糖質や脂肪を燃やしてくれるビタミンB2
イライラを解消するマグネシウムが豊富に含まれる
チョコレートの甘い味は脳に行こう幸福感を与える
テオブロミンが含まれ形を調節してリラックスさせる
アーモンドひとつぶがそのまま入っているものを選ぶへ
安いアーモンドチョコレートがオススメ→アーモンドがしっかり入っていてチョコレートの分量が少ないため良い
1階に食べる量は1箱の4分の1から3分の1程度

●豆腐とほうれん草の西京の味噌汁で老化を防ぐ
味噌汁にして3つの食材をいちどに食べると良い
グノー1味噌汁にすると塩分の取りすぎを予防できる
食事の最初に食べると無駄な食欲を消すことができるへ
豆腐はカロリーを気にせずたくさん食べられる
インスタントの味噌汁は避ける→具の量が少なく塩分が多い
ほうれん草は冷凍食品でok→小松菜、春菊でも代用可能

●週一回おいしいレバーで全身が潤う
オススメ料理はレバーのオリーブオイル炒め→レバーをニンニクと一緒に炒めるだけ
レバーは鉄が豊富、しかも吸収効率の良いヘム鉄が多いので女性にオススメ
鉄は肌のうるおい成分であるコラーゲンを体で作るための必須の栄養素
バーは糖質を分解して太るのを防ぐビタミンB1と脂肪を燃焼させるビタミンB2もう豊富
食べる回数は1週間に1階程度でOK

第2章 食べ物の効能は、何歳から始めても効果が出る

●キノコは食べれば食べるほどお腹がへこむ
キノコは味噌汁の具材として食べるのがお勧めです
味噌には麹菌が含まれているのでキノコの菌類と混ぜて一緒に食べると効果は上がります。
キノコ類全般は超低カロリーなので、量を気にせず食べることができる嬉しい食品です開業食物繊維が豊富に含まれるので、便秘解消が期待できます
キノコキトサンと言う成分が脂肪の吸収を抑えて排出を流す働きがあります
口から取り入れた金は腸内で3日ほどで死んで便として排出されます→できれば毎日少なくとも3日1回は食べておきたい食材です

●お腹周りの脂肪はわかめスープできれいに落とす
海藻類のわかめは徹底的に低カロリーなので食べても全く太りません
脂肪燃やす成分フコキサンチンが豊富に含まれます
乾燥わかめなどでもオッケー
フコキサンチンは脂肪細胞の脂肪を体温として燃焼し発散してくれるのでダイエットに最適です
わかめは水溶性食物繊維が豊富なため栄養素の吸収がゆっくりとなります→血糖値の上昇が緩やかになり糖尿病予防に良い食材といえます

食べ過ぎ、飲み過ぎは枝豆で帳消しにできる
前の晩の食べ過ぎ飲み過ぎには、枝豆を食べましょう
枝豆は大豆の栄養と野菜の栄養の両方を兼ね備えた驚きの食材です
冷凍食品でもオーケー
飲み過ぎの時は糖質+脂質であるためダブルで太る要素となります→枝豆を食べることで糖質と脂質を燃やします
枝豆は、食物繊維が豊富なので食事の最初に食べるとダイエット効果が高まります

●豚肉の玉ねぎ炒めで更年期ぶとりを防ぐ
更年期になると女性ホルモンが減ってしまうため太りやすくなる傾向にあります
女性ホルモンには脂肪分解する働きがあるためです
更年期にはイライラしたりストレスが強くなり無意識に食べ過ぎてしまうことがよくあります開業そこで豚肉と玉ねぎの料理で解消します
豚肉にも玉ねぎにもビタミンB1が豊富に含まれます
ビタミンB1は疲労回復効果があり、玉ねぎに含まれる硫化アリルはビタミンB1の働きを強化してくれます
玉ねぎにはポリフェノールの1種であるケルセチンが豊富に含まれます。ケルセチンは血液をサラサラにする効果があります
この豚肉の玉ねぎ炒めは男性の更年期障害にもオススメです
ポイントは玉ねぎは、火を加えると小さくなるので豚肉の約1.5倍使うことです

ビタミンB群が若くて太らない体を作る
ビタミンビー群はビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類です
ビタミンビー郡が十分にあると炭水化物、たんぱく質、脂肪の代謝をサポートし余分な脂肪を体に溜め込まないようになります
逆に不足すると太りやすい、疲れやすい、老化などにつながります
ビタミンB1とビタミンB2は甘いものの食べ過ぎに対して効果を発揮します脂質と糖質を分解するからです
ビタミンB6とナイアシンは健康な肌づくりに役立ちます
パントテン酸は抗ストレスホルモンの材料としてストレスが多い人に最適です
葉酸はシワを予防し、ビオチンは髪に潤いと弾力を与えます
元米や麦が米全粒粉パンがビタミンB群を豊富に含みます

#アンチエイジング
#50代から始める
#若くなる

5件のコメント

  1. お疲れ様です、1日8パックの納豆って、塩分ヤバくないですか?
    便秘ならマグネシウムを摂ってみては?

  2. 最近登録させていただきました!
    最初は食べ歩きから見ていたのですが、だんだん糖尿系になり
    びっくりしました‼️

    私も糖尿病なのです( i _ i )
    そこでお聞きしたいのですが、ジャイさんは
    糖尿の薬を服用していますか?

  3. 糖尿病患者は、肝臓並びに腎臓の負担を考慮して、塩分の摂取は1日7g以内と決めています。
    過剰摂取は、程々に。

  4. 皆さんに塩分の指摘されちゃいましたね😅
    更年期の女性ホルモンのせいもあると思い婦人科でホルモンパッチを取り付けました
    卵巣嚢腫があるので診察しながらでした。
    私には合わなかったので残念ながら中止。
    女性ホルモンって大事ですね😣

  5. ジャイさん、お疲れ様。いつも、コメント欄、視聴してます!自分は重度の糖尿病です。ジャイさんみたいにきちんと心掛けて毎日、充実感の生活、見習います❗️