イタリアのレシピで作ってみた:スパゲッティ・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

    [音楽] え今日はスパゲッティアーリオオーリオ ペペロンチーノを作りますえこのお料理は ローマの料理として一般的には知られてい ますのでこちらの本を使います [音楽] ペトロンチーノのえレシピはあの分量とか そあまり細かいことが決まっていませんの で一応このレシピを参考にして作っていき たいと思い ます材料2人分ですスパゲッティ200g エキストラバージンオリーブオイル大さじ さニンニク1かけ赤豆辛1本イタリアン パセリ適量塩 20gまずニンニクを切りますえニンニク の切り方はえお好みで選んでくださいまず えっとこの中の芯はあの胃に持たれると 言われているので取り ますそしてえっとみじん切りが1番香りが 出る切り方ですそれからその次がスライス そして えニンニクそのものを食べたくない方はえ これを潰して使ってください今日は スライスでいきますで潰し方も一応ご説明 しておきますえ包丁の腹をえニンニクに 当ててここでグッと押して くださいこの状態で使っていただけると あの取り出すことができますのでニンニク の香りだけをオイルに移しでえ食べること ができ ますで今日はスライスなのでえっと横方向 からスライスして くださいこんな感じです ねで量もお好みですえ今日は えっと200gに対して2/かけ使って いきたいと思いますというのはイタリアの え分量でやるとイタリアのニニは粒が 小さいので日本のニンニに比べるとあの 非常に量が少ないんですねなので日本の ニンニそのまま一かけ使ってしまうと かなり量が多くなってしまうのでえ今日は 半分で使っていきたいと思い ます次に赤豆辛をえ小口切りにしていき ます小口切りというの はこんな感じですね幅はもう少し狭くても いいですそして種なんですけどもえ イタリアのレシピでは種は除いていません が辛いのが苦手な方は種辛いので取って ください今日は入れてみたいと思い ます次にイタリアンパセリを切ります イタリアンパセリはえ一番この太い茎は 使わないでこの先端の細いところだけ使っ ていき ますでこの残った茎はスープを取る時とか に使うとよろしいと思い ますそしてこれをザクザクとみじん切りに して くださいあまり細かすすぎなくて大丈夫 です 必ず乾いたまな板で切ってください濡れた まな板で切るとあの色も落ちてしまいます しベタベタになってしまいます でこのぐらいに切っておき ましょうまずお湯を沸かしておき ますお湯はえパスタ100gに対して最低 1Lは用意してくださいえたっぷり目の方 がより美味しく茹でられます沸騰した ところに分量の塩を入れていきます塩の量 はえお湯が1Lに対して10g入ります 結構たっぷり目に入りますのでここは しっかり入れて くださいで塩をしっかり溶かし てパスタを入れ始めます ではソースを作っていきますえ冷たい フライパンに分量のオリーブオイル エキストラバージンオリーブオイルを 大さじ3杯今日は2人分200gのパスタ を作りますの で大体大さじ3 杯オイルはなるべく美味しいオイルを使い ましたそれでまだ火はつけていませんここ にスライスした ニンニクそれから赤豆ガラシですね ここで初めて火をつけますで火は弱火 ですでゆっくりと火を通していき ますえっと弱火でずっとあのニンニクの 香りが立ってくるまでゆっくりゆっくり火 を通してくださいニンニクはこがさない ように気をつけてください えだんだん油があのあったまってえっと ニンニクから気が出てきていますのでもう 少しこのまま弱火でゆっくり加熱して くださいこのぐらいになったら麺を茹で 始め ましょう今日はえっと表示が9分茹での パスタですこれを沸騰したお鍋に お塩はすでに入っていますので麺を入れて いきます必ず沸騰したところに一気に入れ ましょう茹で時間ですけどもアルデンテに 茹でますのでえ今日は7分タイマーで かかってください パスタが沈んでから7 分で最初だけえ何度かかき混ぜてください これは麺がくっつくのをえ防ぐためです そのままにしとくと面倒心がくっついて しまうことがありますので最初だけ何度か このよう に混ぜましょう 今だんだんニンニクのいい香りがしてきて いるんですけどももう 少し加熱して大丈夫 ですえ少し油が温まってえっとニンニク からこう気が出てきましたのでこの時点で イタリアンパセリーを半分入れておきます で出来上がりの目安はニンニクにうっすら 狐色にあの色がついたことを目安にして ください香りもいい香りが立ってきますの でこ目安にで火は弱火のままでお願いし ますえではパスタが茹で上がりましたので えっと水気を切ってソースの方に 入れていきたいと思い ますでこの麺をフライパンに入れた時に ジャーという音がすると良くない です焼きそばみたいになってしまう方は このタイミングというかあの入れた時の音 で判断していただければいいと思います ここではフライパンの中でパスタを合える 感じ ですでえっとできたソースをよく麺に絡め てで火はえっと弱火でずっとついたまま ででこのようにえフライパンの底に水気が なくなりましたら ここでイタリアンパセリの残りを加え て混ぜしたら出来上がり ですで一応ここでお味見をしていただいて 塩気が足りなければ塩を足して くださいはいでは振り付け ましょういきます そして唐辛子を上に乗せてあげる とより華やかになると思います [拍手] [音楽] [音楽] F [音楽]

    簡単だけど、スパゲッティの基本がたくさん詰まった料理。
    唐辛子やにんにくの量を変えればいくらでもアレンジ可能。
    今回は、ちょい辛、にんにく弱めのバージョン。

    ※パスタをソースとあえる前に、茹で汁を加える場面が抜けていました。ごめんなさい。
     それから途中、唐辛子が生のものに変わっている場面があります。あしからず。

    撮影場所;
    料理教室ピアチェーレ
    http://piacere-tokyo.com/
    調理担当;長内美補子先生

    レシピを参考にた本は
    『LA CUCINA DI ROMA E DEL LAZIO』
    by MARIA TERESA DI MARCO, MARIE CECILE FERRE
    CREAPASSO
    http://creapasso.com
    で販売しています。

    25件のコメント

    1. テフロンなのに
      金具のトングとか
      加工ハゲそう、、、

      パスタは今日の参考に
      しよーっと(´∀`)

    2. これマジでイタリアのレシピなんですか?あー、レシピって材料だけのこと??ゆで汁一切加えないのが気になるんですが、イタリアではゆで汁加えないんでしょうか?

    3. 大蒜は 三片ほど 揚げゆでにし
      やわらかく 揚がったら フォークでつぶすと
      風味が格段にあがるよ 絶対焦がさないこと

    4. 乳化させてないから、これじゃあオリーブオイルの油がベトベトで口の中が油でドロドロになるし臭くて食えない。

    5. 新しい動画心待ちにしていますよ♪

      イタリア語が分からない人間からするととても面白い動画ですね!

      料理の行程にケチをつける輩が居るようですが気にする必要ありませんよ。

    6. シェフに聞いたところ、わざと乳化をさせないやり方があるそうです。
      それはそれでありなんですって。

    7. ニンニクを炒めてる最中に、途中から
      ニンニクの量が増えてるわ
      料理の動画で編集ってセンスどうなの?俺が、作った方がうまそうだわ

    8. 汁をグチャグチャにかき回して乳化乳化アピールしてる糞まずそうな他の自称プロの日本人料理家が作ったペペロンチーノに比べたらまだ美味しそう 唐辛子の種は苦味があるので取ったほうがいいかも

    9. 本当にコメントしてる視聴者は素人ばかりで日本人として、読んでて恥ずかしい…
      ため息が出ます…

      何を勘違いして生きてるのか 笑

    10. ピュアオリーブオイルじゃなくていいの?
      この動画エクストラバージン使ってるけど

    11. 25年前にイタリア料理屋で学費稼いでた時と、ほぼ同じレシピ。なつかしー。
      アンチョビペーストや鳥出汁、ペッシェに慣らされてる人からは「味薄いね」と言われちゃいますね。。。

    12. 日本人の真面目さが裏目に出てる動画
      料理紹介するならしっかり美味しい物を紹介して欲しい。味はいかがですか?

    13. 乳化厨きっしょ!!乳化しないのもあるって他のコメントで書いてあったぞ。プロじゃないんだからネット知識でドヤってないでそういうレシピもあるんだって肯定的に見れる心の余裕を持て