香港料理を作っちゃえ! ①叉焼は専用の醬で作るべし | 在香港日本人の気まま香港紀行

    李錦記の叉焼醬を使って香港のあの甘い叉焼を作ってみました。最初はシンプルに醬だけで作ってみましたが十分に良い味でした。

    天后廟に行かない時はのんびりと料理しています。

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    ☆作り方☆
    豬腩肉(適量)
    叉焼醬(適量)

    ①豬肉にフォークで穴を開ける
    ②叉焼醬をまんべんなく塗って一晩置く
    ③オーブンで焼く

    なんとも適当な作り方ですが、実際のところ叉焼醬が有能なのでこれだけでも美味しく仕上がります。グリルが家にあった場合、機種によっても変わってくる部分があると思いますが、20〜30分あれば大丈夫でしょう。以下、私の場合です。

    ・豬肉の皮が付いていると肉が縮みにくいです。焼けてから切るのも良いでしょう。
    ・一晩置いたのは空調が効いた台所です。香港の気候を考えると常温は避けたほうが良いのかもしれません。
    ・オーブンは強めに10分、弱めに20分で仕上がりました。よくある肉の硬さでしたが美味しく食べられました。
    ・そのままでも美味しいですが、茹で野菜と一緒にご飯に乗せて追い醬をすると簡単に叉焼丼が楽しめます。

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    2021年から香港で働いている日本人です。なんとなく香港の天后廟を巡っています。
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    I feel like going Tin Hau Temple around the Hong Kong, and I start Vlog as travel report.

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