【夜混ぜて朝焼くこねないパン】カボチャとレーズンのフォカッチャ

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    夜混ぜて朝焼くだけパンシリーズ
    今回はカボチャとレーズンのフォカッチャ

    通常のパン作りの方法とは少し違うので
    こんなのパンじゃない!と思われる型には向かない作り方となっています。

    とにかく簡単にパンが焼きたいと思う方には
    栄養も取れるし、いいのではないかなと思います。

    レーズンはお湯で戻さず使いますが、
    生地の中の水分を吸って次の日柔らか〜〜
    ジュワッとするレーズンの甘味と瑞々しいカボチャの生地
    そこにクリームチーズと少しグラニュー糖をまぶしたら
    立派なパン!になります。

    カボチャは夜の食事のついでにレンチンしてパン用に取っておくことも多いです。

    気負わないパン作りを楽しんでいただけたらと思います。

    コツがいくつかあるので材料の下に載せておきたいと思います。

    材料
    15cmデコ型

    強力粉 150g
    イースト 1g
    塩 2g
    砂糖 10g
    水 120g
    カボチャ 80g(柔らかくして皮をとったもの)

    レーズン 60g

    分量外 
    クリームチーズ
    グラニュー糖
    適量

    水は冷蔵庫から出したてのような冷たい水と、40℃以上の水でなければ
    大丈夫です。

    15cmのデコ型で焼きます。

    生地を型に入れたときに生地の上についているレーズンはなるべく生地の一番下に入れ込んでください。今回の動画では、忘れてしまったので、トップに来ているレーズンが焦げてしまいました。レーズンパンあるあるです。。。

    生地は冷蔵庫の野菜室で一晩発酵させます。

    次の日の朝、絶対焼きたい!と思う時には、
    冷蔵庫の中に入れる前に室温(温かい場所でもok)でふっくらするまでおいておくことをお勧めします。生地が1.5~2倍くらいになったら冷蔵庫に入れましょう。
    次の日の朝に型の5〜6割くらいまで淵の生地が上がってきていたら焼けます。
    まだの場合には上がるまで、温かいところに置いておいてから焼きます。

    次の日の朝でなくてもいい!という時には
    生地を作ったらすぐに冷蔵庫に入れてもらっても大丈夫です。
    次の日に
    取り出した時に15cmのデコ型の5~6割くらいまで淵の生地が来ていたら、そのまま焼けます。
    オーブンを予熱している時には室温に出しておくことをお勧めします。

    朝焼きたい・朝でなくてもいい
    どちらの場合も 型の5~6割くらいまで淵の生地が上がっている状態で焼きます。
    生地の高さがまだでしたら、温かいところで上がるまで待ってから焼きましょう。

    オーブンは250℃でしっかり予熱をします。
    焼成温度は220℃で25〜30分ですが
    お使いのオーブンによって調節してください。
    焦げてきたら200℃に下げてください。

    上に乗せるバターは有塩バターを使用しています。塩気とコクが出て、無塩バターより美味しいです。

    ♪ Donut (Prod. by Lukrembo)
    Link : https://youtu.be/prBWheAgtfA

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