【御節】プリップリ!海老の旨煮 年越し側の準備も同時にできちゃう⁈

【材料】
車海老 6〜12尾
(酒  大2)
(塩  少々)
○煮汁
だし  
酒   80ml
みりん 大3
砂糖  大3
薄口醤油 大5

【作り方】
(下準備)
・生きた海老の場合は氷水につけてから処理をしていくとやりやすいです。
・生きた海老でない場合は最初にお酒と塩を振って5分ほどしたら水で洗うと臭みが消えます。
①車海老の頭と尾の尖っている部分と髭を切り落とす。
②背ワタを取り出し、爪楊枝などで綺麗な『つ』の字型になるように整える。
③お湯を沸かし、分量外の塩を少々入れて1分ほど茹でる。
④③の鍋を綺麗に洗い、煮汁の材料を全て入れて沸かし、沸いたら中火〜弱火にして③の海老を入れて2分ほど煮る。
⑤2分たったら火を止めて蓋をして常温まで冷まし、煮汁ごと冷蔵庫で一晩置いて味を染み込ませる
⑥爪楊枝を抜いて盛り付けたら完全♪

※海老をつけ終わった煮汁は海老の出汁も溶け出していてとっても美味しいので捨てずにお好みでお水を入れて味を整えて年越し蕎麦の蕎麦つゆにして召し上がってみて下さい!
とってもおいしいですよ〜♪

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#料理 #御節料理 #海老の旨煮 #私の1番レシピ

1件のコメント

  1. エビはある部分を押さえるなり掴むなりすると瞬時におとなしくなります。

    兜の胴体との境辺りつまり
    首というか肩というか私の知っている言葉ではすんなりとは説明不可能ですが、頭部と胴体をもぎって別れる兜の最後尾辺りを指で上から押さえたり摘まんでみたりしたらわかります。

    慣れたらヒョイヒョイと扱えるようになります。

    By小学43年生ガキ親父