【ゆっくり解説】グラタンとドリアの歴史(19世紀~現在)

#ゆっくり解説 #雑学 #ドリア #グラタン
世界のグラタンから日本のグラタンになるまで、ドリアになったいきさつと名称の謎について解説しています。

グラタンが戦後すぐに人気になったのは、グラタンの素が発売されたからでしょう。プリン同様、冷蔵庫が無くてもホワイトソースがうまく作れなくても、グラタンが家庭でできるというのは大きなポイントだったはずです。

それに伴って、「マカロニグラタン」は明治時代に入ってきた形そのまま定着し、他の「グラタン」は認知されにくい状態に。

からの「ミラノ風ドリア」大人気時代です。

「似非」とか「パチモン」とか「なんちゃって」とか言われがちなグルメにも、きちんと歴史がある、という結論に至ると思うのですが、皆様どうお考えですか?

【目次】
0:00 オープニング
1:59 世界のグラタン
5:03  日本のグラタン
8:15 ドリア
9:48 「ドリア」という名称
12:52 ミラノ風ドリア
14:02  エンディング グラタンの作り方

24件のコメント

  1. ドリアが日本以外では全く通用しない名前の料理だったとは・・・。
    しかもそれがドーリア家由来ってのがまた驚いた。オスマン帝国との海戦で有名なドーリア提督さんちじゃないすか。

  2. 昔のフランスの隠語でグラタン=上流階級っていう話しを聞いた事があります。

    焦げ目が料理のメインの部分なので、
    上部の少ない焦げ目→上部の少ない層の部分→上流階級を意味する様になったのだとか。

  3. 料理名のルーツと料理そのもののルーツは別々のことがよくあるんだよね。 日本に直接的に伝搬した国や関係者とは別に、大陸内での伝搬やさらなるルーツは日本にとっては間接的なもので別だし。

  4. ドリアの料理そのものは、スイス人フランス料理人のワイル氏が日本で考案した完全オリジナル創作料理ですね。 料理名はイタリア貴族ドーリア家にちなんでワイル氏が拝借命名したものです。 だからイタリアにもないしフランスにもない。 料理名を言っても欧州人にはちんぷんかんぷんでどんな料理かわからない。
    グラタンは、欧州でもインスタントGratinの素が売っていて、パスタのかわりに芋だったりとか色々なバリエーションがある。

  5. グラタン用パスタならマカロニよりペンネのほうが好き。
    下にラザニアを敷いてその上にペンネを乗せてソースかけてさらに上にラザニアを乗せてソースかけてチーズ乗せるなんて凝ったこともやることもある。

  6. ドリアは日本でフランス人シェフが創った料理か。
    こういうのは日本料理?フランス料理?どっちになるんや?

  7. サリーワイルはフランス人じゃないぞ、ユダヤ人だ。国籍はスイスで、スイスのユダヤ人墓地に墓がある。
    あとサニーじゃなくてサリー(Saly )な。だから『魔法使いサリー』に違和感が凄かった。サリーって男性名じゃないんかいっ!
    つまり「スイス国籍のユダヤ人が作ったフランス料理のドリアは、日本の横浜発祥でイタリア料理と思われている」だ。

  8. 農家の息子がグラタンにハマって、農家の親が米を食べないので、困ったので、グラタンの下にご飯を隠して出した。😮そして、息子は言いました。「な、なんだドリァ〜!」と。

  9. 豚肉とマカロニパスタが入ったグラタンが思い出の母の味(/・ω・)/ウチは母が料理上手なので幸せです

  10. 業務スーパーのマカロニサラダが余るとマカロニグラタンを作ります😊
    ハウスのグラタンの素を使用する事もあります😮

  11. その昔はレトルトのホワイトシチューが売っていたのでグラタン皿にご飯持ってホワイトシチューぶっかけてとろけるチーズ載せてオーブントースターで焼いて即席ドリア作って食ったもんだ

  12. 乾燥シェルを少なめの水で茹でる→水分無くなる直前オリーブオイル回し掛けて乾燥パセリたくさん掛けて、最後にミートソース掛けると簡単キャンプ飯にしてたりします。シェルは水分抜け易いので使い勝手良く乾燥マッシュポテトを使いマヨネーズ+パセリでもイケます。

  13. ホテルニューグランドに泊まってドリア以外を食べた私ですwww
    流石にナポリタンとプリンと…ドリアまでは無理ー

  14. 7:30
    今のと違って昔のチーズはかなり癖が強くて、
    乳臭かったからチーズを嫌う人は割と多かったはず………。
    それを焦げ目が付くまで焼く事で癖が大分取れて、チーズの旨味を感じやすくなったらしい………。
    8:24
    すっごく細かいけど、サニーではなくサリー氏です………。
    人名なのでちょっと違うとスペルが大間違いになるので訂正させてください。
    9:16
    サリー氏はオーギュスト・エスコフィエ氏の近代フランス料理に傾倒してましたが、
    彼自体はフランス人ではなく、スイス人です…………。
    これも彼の名誉の為に訂正させてください…。

  15. 便利な世の中になりマカロニを1時間も茹で無くても今や3分や4分で茹であがるマカロニもありますね。これを使って和えるパスタソースを使うと簡単キャンプ飯が出来ます。日持ちするので普段でも作ります。