小玉ねぎの甘酢煮【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

    👨‍🍳作り方👩‍🍳
    00:00 小玉ねぎの甘酢煮(食材紹介)
    01:13 1. 小玉ねぎの根と頭の部分を取り除き、オリーブオイルで炒める
    02:10 2. 焼いた面に下味の塩を振りながら、全体にしっかりと焼き色を付ける
    03:45 3. 赤ワインビネガーを加えて、弱火でゆっくりと小玉ねぎを煮込む
    04:36 4. 赤ワインビネガーの水分が飛んだら、ハチミツを加えて馴染ませ全体にとろみを付ける
    05:28 5. 甘酢のソースをしっかりと絡めながら、小玉ねぎを皿に盛り付ける

    🧅材料(二人前〜四人前)🍯
    ・小玉ねぎ:300g
    ・ハチミツ:小さじ1
    ・赤ワインビネガー:適量
    ・エキストラバージンオリーブオイル:適量
    ・塩:適量

    ~・~・~・~・~・~

    今回の自宅レシピは、イタリアで広く出回っている小玉ねぎを丸々、甘酢で煮込む「小玉ねぎの甘酢煮」です。日本では小玉ねぎというとペコロスがよく見られますが、イタリアの小玉ねぎ(チポッリーネ)はペコロスに比べるとより平たい形で、特にじっくりと焼いたり煮込んだりした時によく甘味が感じられる美味しさがあります。

    この小玉ねぎで甘酸っぱく煮込む事で、比較的にシンプルな味の肉料理や魚料理に合う、食欲の増す美味しさのコントルノ(付け合わせ)に仕上がります。またイタリアでは前菜としてよく供されるサラミやチーズといったものに添える形で、作り置きのこの小玉ねぎの甘酢煮が出されたりする事もあります。

    料理自体は非常にシンプルなので、甘味付けにハチミツではなく砂糖を使ったり、あるいは酸味付けに香り高いバルサミコ酢を使ったりと、食材自体を好みでアレンジする事も簡単にできます。伝統的にはオリーブオイルではなくバターを使ったり、あるいはにんにくを加えて香りを増したりというレシピもあります。調理のポイントとしては、小玉ねぎを煮込む前にじっくりと焼き色を付けておく事で、香ばしさも加わって仕上がりの味がきちんと引き締まった甘酢煮にする事ができます。

    気軽に手に入れやすい食材とシンプルな調理で、メインの料理の美味しさが増す付け合わせ。是非、皆さんもご自宅で挑戦してみてください。

    イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

    🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
    http://lacucinaregionale.com

    「この小玉ねぎの甘酢煮を食べてみたい!作ってみたい!」と思ってくださったら、高評価やチャンネル登録を宜しくお願いします!

    また内容についての疑問や質問、チャンネルについてのリクエストも、是非コメント欄にお書きください!

    それでは皆さん、BUONAPPETITO!

    〜・~・~・~・~・~

    📸写真:Emi Ota Photography
    https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA

    🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

    #イタリア料理
    #コントルノ
    #野菜料理
    #付け合わせ
    #小玉ねぎの付け合わせ
    #イタリア
    #レシピ
    #料理人
    #おうちごはん
    #料理写真

    Comments are closed.