長崎和牛のトマト牛丼 ~さっと作れる長崎のきほん~

素材のおいしさがよくわかる
さっと作れる
長崎のきほん

自然の恵みがぎゅっと詰まって、
濃厚なのに口あたりよく、
最後の一口がいちばんおいしい!
長崎県産の食材を使って、家庭でも作れる、
シンプルなごちそうをいかがでしょうか。

<今回の食材:長崎和牛>
長崎県は和牛発祥の地といわれ、
大自然の潮風を受けたミネラル豊富な牧草の中、
職人の手により丹精と愛情を込めて育てられている。

「長崎和牛のトマト牛丼」 1人分

<材料>
長崎和牛 ローススライス160g
長崎トマト 100g
バジルの葉 適量
(割り下)
みりん 60cc
酒 15cc
醤油 25cc

<作り方>
1. トマトを縦1cm弱の幅にスライスにします。
2. バジルの葉を、包丁で5mm幅に切ります。
3. フライパンにみりんとお酒を入れ、ひと煮立ちさせ、アルコールを飛ばしてから、弱火にして醤油を加えます。
4. トマトを入れて、一分ほど中火で煮て、表裏を返し、長崎和牛を広げながら火を通します。照りが出るまで弱火で煮詰めます。
5. どんぶりにご飯を盛り、その上に長崎和牛を盛ります。
6. フライパンに残っているトマトを崩れないように、長崎和牛の上に添えます。
7. ソースは全てかけずに、ご飯の量で調整して全体にかけます。
8. 刻んだバジルをあしらいます。

監修:松浦弥太郎
料理家:酒井美香

©Nagasaki Prefectural Government

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