サバ缶のできるまで

マルハニチロ北日本青森工場(青森市)では、サバの漁期に合わせた8~12月が繁忙期だが、サバ缶ブームによってそれとほぼ変わらない態勢で生産を続けている。山崎智教工場長によると、昨年10月ごろから出荷が増え始め、12月から半年間の生産量は例年の4割増。現場の従業員を増やして対応している。

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