【主婦が1人で家で食べる時の簡単昼ごはん】ノザキのコンビーフとオクラとネギの海苔巻き

    なんとなくネギトロっぽい海苔巻き

    材料
    コンビーフ1缶
    ネギ2本
    オクラ2本
    マヨネーズ適宜
    海苔一枚
    残りご飯
    お酢 ハチミツ ごま塩

    ○海苔巻きの酢飯作り
    残りご飯をジャーから出してレンジで温める。
    温めた飯をジャーに戻して適当に酢をドバッとハチミツを軽くひと回しかけて、さっさとかき混ぜる。
    うちわがあれば仰いだ方がいいが、やらなくても割と大丈夫。最後にごま塩を入れてまんべんなく混ぜる。

    海苔巻きを作る時はちゃんと巻き簾を使おう。伊達巻の飾りのやつでも充分使える。
    海苔の上に3分の2ほどの面積に薄く飯を敷いて、青ジソと具をのせて巻く。

    ○海苔巻きの具
    ネギとオクラをビュンビュンチョッパーか包丁でみじん切りにします。
    それをポリ袋の中に入れて、コンビーフとマヨネーズとよく混ぜます。
    海苔巻き一本あたり3分の1程度しか使わないので、全部海苔巻きに使わず、残りは夕飯のおかずとしてほかほかごはんで夫に食べさせる、翌朝食パンでホットサンドにして食べるなど、コンビーフはわりと高価な食材なので3食分として活用します。

    ○食材の栄養価

    コンビーフは意外と低脂質・高タンパクでビタミンB2やヘム鉄などが豊富に含まれている。

    ねぎの白い部分は栄養無さそうに見えますが、ツンとする辛み成分の硫化アリルは動脈硬化や心臓病の予防にも効果があるとされ、またビタミンB1と協力して糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助けます。

    オクラも緑黄色野菜であり、βカロテンが豊富で粘り成分はガラクタン、アラバン、ペクチンなどの食物繊維で整腸作用があります。

    青ジソもβカロテンがすごく豊富なのはもちろん、独特の香り成分のペリルアルデヒド
    が腸内環境の改善に作用すると期待されている。

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