『天丼』おうちで簡単プロの味!「てげ旨クッキング」

    《てげ旨クッキング》
    2018年10月18日(木)OA

    「天丼」
    フェニックス・シーガイア・リゾート        
    九州の米とあて「米九」 料理長 溝口 謙二さん

    【材料】(2人前)
    ■ご飯
     米2合 ミネラルウォーター(軟水)350cc  
    ■衣
     薄力粉150g 水200cc 炭酸水20cc  卵黄1個   
    ■丼つゆ
     かつお出汁450cc  濃口醤油180cc  みりん180cc  ざらめ90g  
     たまり醤油45cc 生姜スライス適量  追い鰹 20g
    ■かつお出汁 
     水 900㏄  鰹節 25g  出汁昆布 12.5g

    天婦羅・・・海老  烏賊  佐土原茄子  舞茸  
    南瓜  大葉  青唐 みょうが など お好みで

    ≪作り方≫
    ①土鍋で米を焚く
    ②出汁をとって丼つゆをつくる
     分量の水に出汁昆布を入れて30分ほど置き火にかける
     沸騰直前に出汁昆布を取り出し火を弱め、ひと呼吸置いたら鰹節を入れて火を止める
     1分弱たったら濾す
     置い鰹以外の丼つゆの材料を鍋に入れて火にかけ沸騰したらザラメが溶けるまで弱火で煮る。
      ザラメが溶けたら追い鰹をして火を止めそのまま冷ます。
      冷めたら漉す。
    ③天ぷらを揚げる
     衣は、よく冷しておいた水、炭酸水、卵黄をとく。薄力粉を2回に分けて
     軽く叩くように混ぜ合わせる。
     海老は、尻尾の付け根の殻を1つだけ残して殻を剥く。
     背に軽く包丁を入れ背腸を取り除き軽く塩を振り手もみして
     水で洗い水気をよく拭き取る。腹に5箇所くらい切り目を入れ背の方を押して伸ばす。
     イカは刺身用の肉厚なイカをカットして表と裏に切り目を入れる。
     野菜は適度な大きさにカットする。
     天婦羅の材料に薄力粉をつけ余分な粉を落とす。
     火の通りにくい野菜から順に、165℃くらい油で揚げる。
     海老、イカは175℃くらいの油で揚げる。
     ★丼つゆに浸けると柔らかくなってしまうため、
      天丼にするときは、通常よりしっかり揚げる。
    ④盛り付ける
     器にご飯を盛り丼つゆを軽くかけ回す。揚げたての天婦羅を丼つゆに浸け
     ご飯の上に盛り付ける。
     ★丼つゆは常温より少し温かいくらいが適温。温かすぎると衣が
      ふやけてしまい、冷た過ぎると天婦羅が冷めてしまう。

    レポーター:柿原富士美
    スタジオ出演:さとうくみこ、柿原富士美、甲斐杏奈

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