興奮して暴力 慌てて僕が止めました アルツハイマー型認知症83歳

    洞窟そんなこと全くないあれはんですがんそこに行くとなんだろう これはまたえん くれね警察連れてかれちゃうぞ 暴力やるとん 不問 やって中途こそに行ったら女

    アルツハイマー型認知症が進行が進みました。
    83歳の父です。
    機嫌がいい時、悪いときがあります。
    この日、機嫌が悪い父。

    アルツハイマー型認知症は、早めに医療機関に行くこと、ケアマネジャーさんを付けてもらうこと、地域包括などにも、挨拶をしておくことが大事だと、後から思いました。

    声かけ時の一つ一つの言葉も大事です。

    悪いのは本人ではなく、病気。
    そう思うと、許せます。

    アルツハイマー型認知症の怖さを知って欲しくて
    動画を公開します

    32件のコメント

    1. 私のとこも全く同じ状況でした。うちの場合は母でしたけれど…
      8年間在宅介護してました。私には兄弟がおらず、親父と二人で面倒を見ていました。
      日増しに酷くなって、2年目あたりから俳諧が始まりました。私の仕事は深夜に及ぶことがほとんどで、親父がトイレなど目を離した隙に家を出てどこかに行ってしまうことが毎日続きました。
      そのたびに近所にあった交番所のお巡りさんが探してくれてはいつも連れて帰ってきたくれました。
      本当に感謝です。もともと糖尿病の持病を抱えていた母ですが、俳諧のたびに運動した状態となり糖尿病の症状もなくなりますます健康になってゆきました。さしずめ[元気なアルツハイマー]です。家族にとっては一番厄介な状態でした。
      ある日、晩飯を終えて親父が片づけをしている時に家を出て行ってしまい、この時ばかりは3時間ほど探し回っても一向に見つかりませんでした。[困ったなぁ]と、途方に暮れていた時、警察署から電話があり、[お母さんを保護しています]とのこと。慌てて警察署へ引き取りに向かうと待合の椅子にしょぼんと座っていました。
      状況を聞いてみると、タクシーを停めて乗り込み、50年ほど前に住んでいた場所の周りをぐるぐる回っていたとのこと。
      運転手さんが、何度、場所を聞いても[この辺なんやけど…]を繰り返すばかりで、不審に思ったため警察署に連れて行ったようでした。乗車料金は約¥8,500ほどだったと思います。私は運転手さんにすぐさま謝罪とともに母が認知症であることを話し、乗車料金として¥10,000を渡し[残りはは運転手さんのお茶代にしてください]と言ったところ、[乗車料金は結構です]と言われました。私が驚いていると「先程、会社へ電話したら社長から代金はもらわなくていいと連絡がありました。」とのこと。配慮のある返答に感謝のあまり涙が止まりませんでした。それから4年ほど在宅介護を続けていたのち、母も足腰が弱り歩けなくなり寝たきり状態になったため介護のできる病院へ入院することになりました。この時ばかりは親父と顔を見合わせて、もう出歩くことがなくなったと思うと心底[ホッ]としました。極度の疲労が重なっても自分の親であるだけに正直、[死んでくれたら…]と心で思うも口では言えないところが一番辛いところでした。
      入院状態が2年続いたころ、夜中に帰宅すると病院から[危篤です]の電話があり、急いで病院へ向かいました。酸素マスクをつけていて顎額呼吸が始まっていました。入室して[おっかぁ]と声をかけた瞬間、スーと眠るように呼吸が止まりました。
      あれから14年。今だに夢に出てきます。夢の中では仲良く何気ない会話をニコニコしながらしています。「もう亡くなってるはずなのに…」と目が覚めて思いつつもまったく怖くはありません。当時生活していたそのままが再現されていて懐かしい気持ちです。その後、親父も亡くなり私は独りぼっちになりましたが、幸いにも家内と長男がいるので心の支えになってくれています。(長文で失礼しました。)

    2. おれはむね肉のチーズレシピを検索したのになんでこんな動画が上がってくるんだ。

    3. 俺もこんなおじじに絡まれて殴られたから平手入れたら倒れちゃったから身体が弱いなら身を守れるように大人しく温厚で居るべきなのにバグだよなあ人間って

    4. もっと看護、介護職の有難みを実感すべき。身内でも面倒みるのきついのに全くの他人にこんなことされながら仕事とはいえ世話をしないといけない。家で世話ができなくなって施設や病院に預けるのは有効な選択肢だと思うけど、自分以外の人がこんなことされながら世話してるって自覚して欲しい。何が言いたいかと言うと意味不明なクレーム入れないでってこと。まぁ、私はこの職業向いてないと思って辞めたけど。

    5. アルツハイマーだろうがなんだろうが、暴力は暴力。
      そうじゃなかった昔からこういう人だったんだろうよ、それがただ単にブレーキ壊れただけであって、そもそも人として終わってんだろ。
      結果、今病気だからしかたない、ということにはならない。
      そういう暴力的な人が病気になっただけ。
      何もない健康体だろうが、アルツだろうが、老害は老害。
      じゃあその辺の人を無作為に殴りまくって警察が駆けつけてきて、その人がアルツだったから『じゃあしかたありませんね、』で、許されるか、許されませんね。
      極論、病気がどうこう関係ないんよ。
      老害以外なんでもない。

    6. 自分はこうならないって今は思っていても、こうなる可能性はついて回るってのが怖いね

    7. ウチの祖父も認知症だったけど昔の話5分毎にするくらいで温和な性格は変わらず犬の世話して孫の自分達可愛がってくれて忘れっぽいのと同じ話するのと覚えが出来ない(犬の散歩から帰宅してコーヒー飲んだら「今日は犬の散歩まだだな行くべ」的な)くらいだったから攻撃的にならないだけ凄く幸せな余生だったなぁ
      家族にしろ介護士さんにしろ大変だ…

    8. アルツハイマー型認知症の症状とサイコパスの症状がめちゃくちゃ似通ってて何とも言えない気持ち

    9. 100歳以上生きたうちの婆ちゃんは長生きしたことを「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだろうね・・・」と言ってた。
      同世代の親しい人達は皆先に亡くなり、目も耳も悪くなって家族とのコミュニケーションもまともにとれず、ただ孤独な時間だけが流れる。
      保育園でお迎えが最後まで来ない子供のような心境だったんじゃないかと思う。
      人生百年時代なんて聞くとゾッとするよ。

    10. 私は、認知症の義母に会いに施設に行ってましたが、そのたびに見ず知らずの他の患者さんに罵倒されてました。悲しかったです。こっちが落ち込みました。