もう市販のルーには戻れない!《豚こまスパイスカレー》作ってみた!

    ここんとこ時短で手抜き料理ばかりになってしまったので、たまには手間ひまかけて・・ということで今日はイチから作る美味しいスパイスカレーを作ってみました!
    いや~、これを食するともう市販のルーには戻れないですね!
    動画内で最後のパセリ粉の部分・・表記がパサリ粉になっていました~! m(__)m

    《材料》
    こめ油      大さじ2(タマネギ炒め用)
    タマネギ(小)  1個
    塩        ひとつまみ
    おろしニンニク  小さじ1
    おろし生姜    小さじ1 
    水        適宜少量
    トマト缶     80g
    カレー粉(赤缶) 小さじ2
    黒コショウ    小さじ1/2
    塩        小さじ1/2
    豚こま肉     150g
    こめ油      大さじ1(豚肉投入後)
    水        180cc
    粉パセリ     少々

    【参考動画】のんびりスパイスカレー調理室さん
    絶対に失敗しないスパイスカレーの作り方(チキンカレーのレシピ)|エスビーのカレー粉でインドカレー入門

    【食の健康豆知識】
    ~ターメリックの効能効果~
    ターメリックとは、S&Bカレー粉に含まれるスパイスのうちの一つです。 日本ではウコンと呼ばれ、カレーに使われるのは主に秋ウコンです。

    ターメリックは、アーユルヴェーダ医学や中国伝統医学において、下記の作用があるとして用いられてきました。

    消化促進
    肝機能促進
    関節炎の痛みの軽減
    殺菌作用
    抗アレルギー作用
    解毒作用
    月経調整

    ターメリックに含まれる成分の中で、最も注目されているものが「クルクミン」。
    クルクミンは、ポリフェノールの一種であり、ターメリックの中でも主となる有効成分です。
    クルクミンは、強い抗酸化性・抗炎症性を有しています。

    これらの作用には、シワやシミ予防となるアンチエイジング効果・消化不良の改善・肝機能の改善が期待されるため、美容・健康に効果的と言われています。

    有効成分クルクミンが含まれたターメリック。このさらなる効果については現在も研究途中です。

    記憶力向上・血糖値レベルの低下・気分を高める効果があるのではないか?!とも期待されています。

    ◎クルクミンにアルツハイマー病の予防と治療に役立つ可能性が!?
    アルツハイマー病は、世界で最もよくある神経変性疾患で、認知症の主な原因とされています。
    残念ながら、いまだにアルツハイマー病に適用する良い治療法はありません。
    しかし、今、クルクミンがアルツハイマー病の予防や治療に有望なのではないか?と言われています。
    というのも、インドでは、アルツハイマー病の発症率が低いそうです。(世界アルツハイマーレポートによる)
    インドの人々はほぼ毎食ターメリックを食べているため、これには少なからずクルクミンが影響しているであろうと、研究員達が目をつけていると言われています。

    クルクミンが、本当にアルツハイマー病の進行を遅らせ、阻止することができるかどうかは、さらに適切な研究が必要とされていますが、良い研究結果に期待したいですね。
      

    【お知らせ】
    私のもうひとつの道楽チャンネルとしての《カラオケ 懐メロカバーCH》です。 
    大の歌好きで若い頃からもうかれこれ40年近くカラオケを楽しみ、そして8年前からこのYouTubeに懐メロカバーを投稿しております・・もしよろしければ覗いてみてくださいね(^^♪

    《みらくる劇場》
    https://www.youtube.com/channel/UC2RtmrUF-MEcJyTCtb_BRnw

    Comments are closed.