内川たけのこご飯の販売 市長に報告 2021.4.19放送
タケノコの産地金沢市内川地区では新型コロナの影響で毎年恒例の販売会が中止となり多くの人に旬のタケノコを味わってほしいとたけのこご飯を販売することになりました。金沢市内川地区は江戸時代からタケノコの産地として知られていて、毎年5月にはたけのこまつりを開き、地元のタケノコを販売してきました。しかし、新型コロナの影響で去年に続いて今年もまつりの中止が決まりました。こうした中、内川地区の地域おこし協力隊が地元でとれたタケノコを多くの人に味わってもらいたいと今年初めて、たけのこごはんの弁当を販売することにしました。きょうは金沢市の山野市長に販売を報告しました。たけのこごはんは今月23日から金沢市内のJAほがらか村3店舗で1日およそ200食販売されます。
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