かしわ餅作り 端午の節句前に盛況 宇都宮
(c)下野新聞社
5月5日の端午の節句を前に、栃木県内の和菓子店はかしわ餅作りの最盛期を迎えている。
宇都宮市松原3丁目の「餅屋」は4月中旬~6月に販売しており、営業日は1日平均150個を作る。
4月30日は店長の落合和弘さんら4人が午前5時から白餅とこしあん、よもぎ餅と粒あんの2種類のかしわ餅を計約300個手作りし、午後5時に完売した。
同店は1916年創業。
2年前に同市大通り1丁目から移転し、今も多くの客でにぎわう。
【下野新聞SOON】詳しい内容はこちら
↓かしわ餅作り最盛期 端午の節句前に盛況 宇都宮↓
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/732740
【下野新聞SOON特集 WEB写真館】
↓かしわ餅作り↓
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/732735
↓下野新聞社の公式ホームページ【下野新聞SOON(スーン)】↓
https://www.shimotsuke.co.jp/
動画撮影・記事:森田大地 動画編集:阿相真由子






