【カツオのレシピ】JAL CAが手軽に作れる三重の郷土料理てこねずしをご紹介♪

    全国有数のカツオ水揚げ量を誇る三重県
    お刺身とタタキ以外で美味しくいただくカツオレシピで、
    三重県出身JALふるさと応援隊(客室乗務員)が ”祖母と作った思い出の味”を再現しました♪
    新鮮なカツオに漬けタレの味が浸み込み、すし飯との相性は抜群です。

    伊勢湾やリアス式の入江が続く伊勢志摩地域、太平洋の熊野灘など変化に富んだ海域を持ち、
    古くから漁業や水産業が発達してきた三重県。
    漁師の方が獲った魚をその場でさばいて手で混ぜ合わせて食べたことから「てこねずし」と呼ばれ、
    ”漁師飯”とも言われているそうです。

    農山漁村の郷土料理百選にも選ばれている三重県のてこねずし。
    ご家庭でぜひ作ってみてくださいね。

    *今回のレシピはこちら!*
    ▼【材料(3−4人分)】
    カツオ 1さく(300g)
    ご飯 2合
    大葉 4枚
    白いり胡麻 大さじ2
    生姜 適量
    刻み海苔 適量
    砂糖 適量
    塩 適量

    ◎すし酢
    酢 大さじ3
    砂糖 大さじ1
    塩 小さじ1

    ◎カツオ漬け汁
    醤油 大さじ3
    みりん 大さじ1
    酒 大さじ1

    ▼レシピ
    ①カツオを5mmー1cmの厚さのそぎ切りにし、砂糖、塩をふる
    ②バットに醤油、みりん、酒を入れて漬け汁を作り、カツオを漬けて、冷蔵庫に15-20分入れておく
    ③大葉を細く刻む
    ④ボウルに、酢、砂糖、塩を入れて混ぜ合わせ、すし酢を作る
    ⑤ご飯にすし酢を回しかけ、うちわで扇ぎながらご飯をしゃもじで切るように混ぜる
    ⑥粗熱が取れたら、胡麻(半量)、刻んだ大葉(半量)を入れて混ぜる
    ⑦カツオの漬け汁(大さじ1)と、カツオ(半量)をすし飯に加えて混ぜ合わせる
    ⑧お皿に盛り、カツオ、胡麻、大葉、刻み海苔、生姜の順にトッピングして出来上がり


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