65歳年金月5万円で山籠もりが可能か妄想する 知人から紹介された家賃5千円の住居が起点となって妄想は膨らんでいきます

    かねてから周囲にも「山籠もりしたいんだよね」と吹いていたわけですが、この影響か知人から「うちの実家で良ければ住むかい?」と先日言われたんですよね。彼のご両親はもう他界されていているんですが、彼は都市部にマンションを持っているのでその家は今では住み手を失っているわけです。私はここのところ作業場を探しているので、それもいいかなとも思うわけですが、日々通うには少々遠い感もあります。また、実際には家族もおりますから私だけ山籠もりというのも現状は難しくあります。ただね。お得意の妄想が膨らむわけですよ。ということで今回は「65歳年金月5万円で山籠もりが可能か妄想する」というお話です。

    【本動画の目次】

    0:00 ■65歳年金月5万円で山籠もりが可能か妄想する
    0:57 ■彼の実家にある事情
    2:09 ■山籠もりにおける固定費の算定
    4:58 ■食費、日用品、被服費とその他コスト
    6:06 ■家に籠ったまま収益を得ることもできる
    7:21 ■村落に住みながらも現金収入を得る
    8:33 ■山籠もりの収支バランス
    9:42 ■65歳年金月5万円で山籠もりは可能
    11:41 ■エンディング

    #65歳
    #年金月5万円
    #山籠もり

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    いつもご視聴いただき本当にありがとうございます。

    29件のコメント

    1. 私の場合、山暮らししていますが広い庭付で家賃はありません。住んでもらえるだけありがたいと言って貸してもらえました。仕事は、年収250万位なら70歳くらい迄ならあります。ただ山暮らしは体力的にきついのであまりおすすめできません。金銭的には余裕ですが。移住者はなかなか来てくれません。

    2. こんばんは。
      素敵な妄想ですね。健康ならばやれそうです。但し虫が苦手な私にはハードルが高そうです。(笑)
      若い時には必要最小限で暮らすのは辛いと思いますが、年をとると、なんでもないですね。
      うちは故あってあと数年は物要りですが、年金暮らしになったら、必要最小限の暮らしを楽しむつもりです。リュウさんのおかげで生活費激減しました。ありがとうございます。

    3. 食費の12000円がとても気になりました。かなり質素なのではないでしょうか?あとは大変感心しました。
      懸念される教養、文化生活が充実している感じが致します。人は例えどんな状況になっても心豊かに生きて行けることが分かりました。ありがとうございました。

    4. 山籠もりは、普段の生活を送る分には生活費を節約できると思います。
      ただ、病気や怪我の際に世話になる医療機関の存在が重要であり、
      意外と費用がかかる自家用車を保持しないことも考えた方が良いです。
      まぁ、各個人が多くの人の意見を参考に分相応かつ気楽な生活設計を構築することは大切ですね。

    5. まだ30代ですが、ちょうど仕事で辛いことがあり、山篭り生活を考えてました^^;やはり憧れますね

    6. お久しぶりです、久しぶりに「新貧乏ながら気楽な人生TV」を見ました。前の”寄生獣”談義で話しましたよね。
       いいですね~山籠もり生活、僕もあと15~20年したら、(貧困)年金生活者になります。どうせ私は独身ですので、ほんとうに山籠もり生活を考えています。出来れば半農半漁で、自分で食べ物を作りながら、生活してみたいです。
       前は『寄生獣』談義でしたが、ところで、『リトルフォレスト』という映画知っていますか?原作はマンガらしいのですが、私はマンガでは読んでません。
       で、この映画、実際の農村の生活を映画にしているんですよ。山籠もり、というか自然豊かな農村で若い女性の生活を描いているのですが、結構大変そうでした。でも私、あこがれているのですよね~。 ※あれ、これ、この動画のコメントトップバッターですか?

    7. 重大な間違いがあります。 それは前提での話ですが、年金額が月5万円で語るなら住民税は非課税ですよ。
      現実には無理だと思います。 現地に簡単に溶け込める老人はどれだけいるのか? 私は自分のスタイルを
      老後の生活のためだけに変えることは容易ではありません。 結局、なるべく今までの環境を維持しつつ、
      新たな境地でチャレンジしていくのがベターだと思います。 山暮らしや海暮らし等はあくまでも
      リタイア後の趣味の範疇だと思います。 世帯内の財政について、なんだかんだとデフレ志向になりがち
      ですが、例えば食料やエネルギーなんかを自給自足を目指せば、きっと緩やかな成長が目指せるでしょう。

    8. この情報はほんとにほんとにありがたかったです!自分はほんとにこれくらいの年金ぐらいしかもらえない可能性が高いので、いまから(50代)将来のことを考えると気持ちが沈んでいたからです。正直、ホームレスというのも視野に入れてました。とても勇気をいただきました、ありがとうございました。

    9. こんにちはRyuさん、面白い企画ですね!私も同感です♪地方の近頃は築30年位の空き別荘をあれこれとネットで検索していますバブルの頃のオシャレな温泉付き別荘が多く出てますよ、50万円から100万円で多くの存在しています 65歳からの生活には良いと思います♪♪ 観光地に多くの物件が見れます!ご参考まで 山や小川 温泉 マッタリと過ごすのも良いのではないでしょうか

    10. こんばんわ。
      できると思います。
      ただし、よほどの価値観の変更がひつようです。都市での生活に慣れすぎてる人、奥様に依存しっぱなしで数十年やってきた人にはムリすね。
      後は、人に頭が下げられるかどうかだと思います。年齢、性別を問わずにです。☺️

    11. 30代ですが、このような話を聞くと少しワクワクします。高村友也という方が、著書「自作の小屋で暮らそう」で山小屋暮らしの家計簿を公開していますが、健康保険料込みで月2万だそうです(試算ではなく実績値)
      家賃、水光熱費、予備費等を考えても月5万はいけそうですね。

    12. 老後に安く暮らす方法って、いろいろありますね。逆に、家を持っている人で管理に困るという人にもいい情報でした。

    13. 山籠り、憧れますねぇ。自宅の側には山がありやってみたい感あります。自然の中に身を置いて過ごすなんて素晴らしいですねぇ。唯、やはり定住となると難しいかなぁ。でもこんな老後の過ごし方も有りだと参考になりました。

    14. 90歳過ぎてカブに乗るというのはすごいですね。考えてみれば、50ccカブってリッター60kmくらいは走るわけですから、ガソリン代が150円でも200円でもすごい経済的乗り物です。70ccとか90cc(原付2種の黄色ナンバー)にすれば、いざとなったら二人乗りもできますし、リヤカー引っ張れば、かなりの荷物運べます。これは、すごい乗り物という他ないです。

    15. わたくしも年金5万円予定なので元気が出ました 仕事も何かしらやりたいと思っているので何とか生きて行けそうですねgoodボタンぽちっと!

    16. りゅうさんなら妄想ではなく実現させてしまいそうなお話ですね
      山や川に囲まれた村落いいですね
      憧れますが憧れだけで終わりそうです、せいぜい旅ですね
      お金をかけない細やかな旅で満足するしかなさそうです

    17. YouTubeでいくら稼いでいますか。
      かなりの額がありますでしょう。
      年金5万円しかない山籠りとか、食費1万円とかが、嘘っぽく感じられます。
      頭の中だけの支払いバランスは実際やると、とんでもない支払いが出てきます。
      Ryu氏は一般的な思いつき範囲の中での机上の数字の羅列をいつも並べてこんな生活ができますよと
      発信されていますが、そろそろ実体験の数字を発信していこうではありませんか。
      是非お願い致します。

    18. コメントに丁寧なご返事有難う御座います。
      家を貸す友人の月5000円というのはどうかなと思います。
      本来ほったらかしにしている家がどれだけ地域に迷惑掛けるか友人は
      知っておられると思います。貸すことで家(庭周辺含め)の管理をしてもらえる事は0円でもありがたい
      ことです。5000円貰ってたら、例えば、雨漏りした時友人は直してくれるでしょうか。家の劣化(外壁、屋根、ベランダ、諸諸)
      の対応では数十万、百万円以上します。固定資産税は年数千円で問題のない金額と思われます。
      Ryu氏の夢を潰すような心地はなく、田舎に空家を持っている小生としまして、田舎の空き家を安易な気持ちで借りるのは如何な
      ものかなと思いコメントさせていただきました。

    19. チョット今は厳しいかも知れませんが、40年前なら秋田の集落で近い所があったようです。
      そこは電気代が非常に安かったらしい‥‥。
      と、言うのは、鉱山で使う電気を作るダムの発電所からタダみたいな電気を引けたからだ様です。
      石油ストーブ、薪ストーブより電気ストーブ等の電気代の方が安い!。(驚)
      ただし、鉱山が採掘していた当時は、その日使う作業設備により周波数が変わったとか言ってました。(笑。アメリカ製とヨーロッパ製の設備が有ったんだな‥‥)
      今は下流にさらにダムが造られ集落が移転させられました。

      暖かい所なら小野田寛郎さんの様な事もできる訳です。(ネットはどうかな?。トランジスタラジオは持ってたし、電池も購入してた。山の物や魚を捕って街で売って金を得ていたはず‥‥)

      山中の捨てられている家に誰か住んでいた跡があった話しはたまに聞きます‥‥。
      私の所の水路を挟んで向かい側の散歩休憩所には誰か何日か住んでいたようです。
      ジーンズを干したままにして有りました‥‥。(人は何処に行ったのだろう?。かなりの間放置されてた様子でした)
      20年以上前にはママチャリに生活用具一式積んで季節に行き来する自由人の様な方がいましたよ。
      よくある話しが、夏場ミツバチ族が無人駅で過ごすという奴ですね。(笑。こちらには結構無人駅が有る!)

      そうそう、私の知っている方が山中(国有地)にマタギ小屋を仲間と作って猟等で使ってたらしいのですが、東京から来た大学生が見付けて使った事で営林署に存在がバレて取り除かれました。
      こちらでは結構話題になりましたね!。
      マタギ文化継承等でね‥‥。

    20. 大変参考になりました。僕も退職後に山の生活を考えていました。リュウさんも是非実現させて実況してしてください!

    21. 私2年間やった事があります!
      街から寒い地方へです
      困惑した事は夜8時になると視界に灯りが無い、街灯も無い・・お月様が綺麗。
      ウインドーショッピングを日常的にしていた私は、それが出来ないのに慣れるまで「何か足らん」
      村落の方はとても親切で移住して来た方も居て、村落の人の知恵に驚かされる事ばかり
      エアコンを付けたので冬も大丈夫~~じゃない。
      室外機が凍って作動しない、急遽石油ファンヒーター購入。
      水道管が凍って破裂しない様に水抜きなど、面白かったです。
      後、冬限定で鍵穴が凍って鍵が入らない! きゃあ~でした

    22. 地方都市からクルマで30分程度の場所に畑付きの古民家を借りたらいいだろうなあ。。。まあ、自分自身は本当にそうしたければ、65才以降、そう出来ると思うし、自分の幸福だけ考えるなら、悪くないと思います。
      柄にもなく日本の未来を考えると、多くの人が、若い時は企業などで働いて世界との競争にもチャレンジして、50才位で帰農ほか自営化して、人生の後半30年は「日本」を承継する、的な感じになったらイイよなあ、とか思う。
      勿論、制度化しろという事ではなく、自由意志でそうするのが大前提です。
      やはり、グローバリズムの現実は免れられないし、鎖国などしようものなら、貧乏国になってしまうから、若者はバリバリやって欲しいと思う。そして、ビジネスは新陳代謝が重要で、50才くらいで、下の世代に活躍の場を譲るべきだと思う。
      そして、その後は、バリバリ稼ぎはしないが、生きて行くための稼ぎは確保し、経済的に自立して、自由時間を自由に使って「日本」を承継してます、65才からは稼ぐ力も落ちるので月5万くらい援助して!みたいな。ははは、妄想ですね。

    23. RYU さん、山籠もりなら、マリベレスも試してはどうですか? 医者や病気時や死ぬ時は 仏陀やキリストのような死に方かもしれません。英語とコンピューターは必須でしょうね。 参考までに—-😀