【砂糖みりん無し】乳酸菌の力で漬ける昔ながらの発酵柚子白菜漬けの作り方

こんにちは皆さん、TANIcookin’をご視聴いただきありがとうございます😊

今日は砂糖やみりんを使わずに、旬の白菜の甘みを活かした、昔ながらの発酵白菜漬けをご紹介させていただきました。
発酵させて作る漬物には酢も必要ありません。酸味は乳酸菌が産み出してくれるので、お好みの味になるまで乳酸菌を育てながら、常温で漬け込みます。

今回は乳酸発酵の過程を見ていただきやすいように(色の変化や泡の様子など)ジッパー付きの保存袋で漬けましたが、もちろん漬物樽やタッパーで漬けていただいても問題ありません。

最近は気温の変化が大きく、何日間で漬け上がる、という明確な時間はお伝えできませんが、真冬でしたら暖房のない冷暗所で3日間を目安にして下さい。
気温が不安定な時期は、半日に一度くらい味見をして、好みの漬け具合と酸味になったら冷蔵庫で保管して下さい。ゆっくりですが冷蔵庫内でも発酵は進みますので、漬け上がりから5日程度で食べ切るようにして下さい。

腸の健康に欠かせない乳酸菌と食物繊維がしっかりとれる健康的な漬物です。
塩分も2%と市販品よりは低塩分ですが、食べ過ぎには注意して下さいね。

甘くて美味しい白菜や柚子の手に入るこの季節に、ぜひ作ってみて下さい!

【材料】
白菜…1/4(約700g)
粗塩…白菜の2%(14g)
柚子の皮…1/6個分(8.5g)
乾燥昆布…3x5cm(2.5g)
鷹の爪…2本

9件のコメント

  1. TANIさん😊こんにちは。ジップロックで乳酸発酵の様子を見せていただき納得できました<(_ _)>目に見えにくい物を見せていただけると
    早速作って、私も発酵の様子を確かめたくなりました👀乳酸菌を育てる。。。。って楽しそう♬丁寧に解説いただきありがとうございます。。。

  2. おはようございます。
    素敵な乳酸菌の食べ物です。
    ありがとうございます。
    また見に来ます。