#632『グヤーシュ』世界の料理シリーズ〜ハンガリー〜牛スネ肉をたっぷりの野菜とスパイスで煮込みます!|シェフ三國の簡単レシピ
東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。
世界の料理シリーズ〜ハンガリー〜
グヤーシュ
Gulyásleves
【材料】4〜6人前
牛スネ肉 500g
玉ねぎ 2個
人参 2本
じゃがいも 4個
にんにく 1片
セロリ 1本
トマト 1個
パプリカ 1個
パプリカパウダー 大さじ3
クミンシード 小さじ1
水 1.5リットル〜
オリーブオイル 大さじ1
塩、胡椒 適量
【準備】
・牛肉は食べやすい大きさにカットし、塩、胡椒する。
・玉ねぎ、セロリ、パプリカ、にんにくは細かく刻む。
・トマトはくし形に切る。
・人参、じゃがいもは肉と同じ大きさにカットする。
【手順】
1.鍋にオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎ、セロリ、パプリカ、牛肉の順に加えて炒める。
2.スパイスを加えてよく炒める。
3.トマトを加えて炒め、水を加えて沸かす。
4.コトコト1時間半ほど煮込む。残り20分くらいで人参、じゃがいもを入れる。水分が少なくなったら水を足しながら煮ていく。
◎ボナペティ〜!
【飲物】
サウシュカ キュベ7 シクローシュ
Sausuka Cuvée7 Siklós
サウシュカ
Sausuka
ハンガリー ヴィッラー二
======================================
「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
▼レシピ本をAmazonで販売中!
『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』
▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/
▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve?utm_source=youtube
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)
▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!
▼Facebookはこちら
https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/
▼シェフ三國監修の究極のフォンダンショコラ販売中!
https://item.rakuten.co.jp/greek-yogurt/100pine-mc-cfondant1/







45件のコメント
トマトソースではなく、添え物のような感じで、パプリカの香りが聞いている感じですね!ちょっとリッチな気分で作ってみます!!
いつも楽しい動画ありがとうございます。グヤーシュには思い出があります。
子供の頃に一度ハンガリーに行ったことがあります。15年くらい前にグヤーシュを作ろうと思って現地のレシピを調べたら「ベゲタ」という調味料がいるとのこと。世界中のサイトを散々探した結果、ヤフオクで一つだけ100円で売られていたので、即購入しました。
すると販売者の方から連絡があり、「なぜこれを購入したのですか?」との質問が来ました。その方は東欧や中欧を取材する著名なジャーナリストの方で、現地にしかないちょっとしたものをヤフオクに出して、入札者と交流をしてのことでした。それからその方としばらく交流をしました。
べゲタは中欧のスーパーで売られている野菜のブイヨンで「水だけでいい」と三国さんがおっしゃる通り、グヤーシュに必須ではないのですが、探す中でちょっとした冒険になりました。
べゲタはもうありませんが、思い出したので久しぶりに作ってみようと思います。ありがとうございました。
ボルシチにも似てると思いましたがこちらはパプリカがポイントなのですねパプリカパウダーを持て余していたので消費に丁度良いレシピですね!参考にさせて頂きます✨
ビーフシチューの仲間のような一品
赤ワインの代わりにパプリカパウダーが入るんですね。これからは東欧シリーズでしょうか。楽しみです。
『グヤーシュ』
シチューやスープに使われる❴🐮スネ肉❵は、本当に美味しいですね。
2時間ほど煮込むと繊維質の「ホロホロ食感」が好きです😋
お水だけで煮込む❕純粋に食材からのスープで頂く事を教えられた世界のお料理でした🙏
(常々、Chefが仰って居られるのに、何故か?味付けが濃くなる私ですー✧(>o<)ノ✧)
中欧の国々でグヤーシュを食べました。それぞれ味付けや色味が違って奥深い料理だと思いました。日本人でいう、お味噌汁みたいな感じでしょうか。三國シェフのグヤーシュはどんな味がするのかな…作るのが楽しみです!!
元気の出る色合いですね🥰
豪快な牛肉料理❣️ぜひ挑戦します❣️
ハンガリーはグヤーシュかパプリカチキンの二択ってイメージ! どっちも当たりだけどこっちきたか!
ドデカイ肉がデーンと座ってるとそれだけでスペシャルな気分になるね、つい肉をちょうどいい大きさにカットしがちだけど、こういう発想も大事なのかあ!!!
スロークッカーみたいなので半日くらいかけてじっくり煮てホロッホロの肉にしちゃうのもよさそうだね、無論じゃがいもとにんじんのタイミングは要計算で
会社の社食でたまに出るんです、このパプリカの煮込み。でもどうしても作りかたが分からなくて、、、
とても美味しいので、是非作ってみたいと思います!シェフのレシピで作り方を知れて嬉しい、ありがとうございます!
オーストリアでもよく作られる料理ですよね。うちでは玉葱と牛肉だけ、じゃがいもは付け合わせで出します。
スープがこんなに少なくなるまで煮込むんですね。凄い野菜や肉の味が濃くなっていそうで、美味しそうだなあと思いました。
これは大鍋でたくさん作った方が美味しそうな気がします。うちは小さい鍋しかないけど、作ってみようかなって思います。
いつも楽しみに観ています!
コロナが落ち着いたら必ず食べに行きます。
三國シェフが使ってるお皿やカラトリーに憧れます。
どこに売られてるものでしょうか。
三國シェフ、スタッフの皆さんこんばんは。
お疲れ様です。
私が辻調理師専門学校に在学中の時にグーラッシュの名前で講習を受けました。
とても懐かしい料理ですね。
自宅近くのスーパーには牛のすね肉は販売されてないので、代用で牛バラ肉を使って作ってみたいですね。
スーパーの精肉店に早めに予約して買えると良いのですけどね。
(´・ω・`)・・・こちらスネニク、潜入に成功した
グヤーシュ食べた事無いですが、味が想像できて美味しそうです😋
作ってみたいです😄
今日もありがとうございました😊
クミン、パプリカを炒めるときの香りを想像しただけで、美味しそうでたまりません。
明日以降、雪❄️予報と聞いて帰ったらなおいっそう作りたくなりました。
手元に揃えられる素材で嬉しいです。
シェフ、スタッフの方々、ありがとうございます。👍
ハンガリーと言えばやっぱりパプリカ。牛スネ肉をじっくり煮込んだ、滋味深そうなシチュー料理ですね。こういう料理はやはり冬に食べたいです
グヤーシュ、海外の本でグラーシュ、と読んだ記憶が
美味しそうでした!三國シェフの本格グヤーシュ♪
素敵でぇす◎
シュ~ッと口で音を出して飲む三國さん、マジかっこ良い。
本格的な煮込み料理ですね。特別な味付けをしなくても素材の味で美味しくさせるのが
本物の良い料理と思いました。
セブン セブン セブン
何回か作った事があるのですが、本場の物を食べた事が無いので味に自信がわかなく作るのを止めていました。
三國先生のレシピで又トライしてみます。
ハンガリーと言えば、やはりパプリカなんですね。…鶏肉を使えば、簡単で安上がりに応用出来ますね。…色々なバリエーションがありそうですし、簡単そうで奥深そうな料理ですね。
アメリカではグーラーシュって言われてますけど、あんまり広まってないかな。ドイツでは、まるで自分の国の物のようにグーラーシュ食べてます。でも既製品の粉のなんとかの素、みたいのを使ってる人多いかも。それにお肉、牛でグーラッシュ用、てのは何あれ?赤身でいくら煮込んでも柔らかくないやつ。グーラッシュ用豚肉の方がマシなくらいです。味覚の感覚が理解したくてもできません、ドイツ。
子牛のスネ肉がないので、オッソブッコ用の普通のスネ肉をぶった切ったのを買って作ったら、大不評でした。骨の髄は毒だから食べないというし。おめえ、骨の髄、そこが一番うまいところなんだよ!豚のソーセージでも食ってろ!と心なかで叫びました。
なんか愚痴ちゃった。すみません。
すね肉の代わりに(近所の店に無い)牛すじやマグロのほほ肉を使ってアレンジしてみようかと思います。ありがとうございます。
merci chef pour le bon plat !
かっこいい!!!
ハンガリーのグアーシュ、チェコだとグラーシュ、中央のソウルフードですよね。いつもチェコカフェでいただくのですが、家でも作ってみようと思いました。世界の料理シリーズ、旅行できない時節柄、とても楽しみです、
うちでは、黒ビールをドバドバ入れて作ってます。(水は少し)
イタリア風アレンジなのでしょうか・・・
美味しいですよね。特に寒くなると、たまに食べたくなる味です。
美味しいそう😍 ところでふと思ったんですが、赤い大きなピーマンを日本ではパプリカって呼ぶんですね?英国では、Red Pepper ってもっぱらよんでいて、アメリカだとBell Pepperってよんでますよね〜 パプリカって言うとこのお料理につかっている粉の香ばしいスパイスの方を連想してしまいます。
三國シェフはクラッシック音楽がお好きなようなのでご存知だと思いますが、今は亡き指揮者のカルロス・クライバーはグヤーシュが好物だったと聞いた事があります!
以前、新婚旅行でオーストリアに行った時に現地のスーパーでクノールのグヤーシュの素を買ってきたのを思い出しました!
早速作りました!
主人が若かりし頃、ロイヤルホストで食べたハンガリースープを食べたいなぁと思っていたら、このレシピが!!
以心伝心です!
ありがとうございました😊
SEVEN懐かしいですね〜😁😁😁 時間はかかりますが、塩胡椒だけの安全かつ美味しいお料理ですね! 寒い日が続いてますし、自宅滞在時間が多い“今”丁度よいお料理ですね👍
グヤーシュが出てきて、うれしいです!! 待ってましたー!!ってかんじです。
なぜかというと、もう20年ほど前にハンガリーにいったのですが、ぜんぜんわからない下町の庶民の食堂みたいなところに入って食べたのが、このパプリカのグヤーシュでした。庶民の食堂のほうは、立派なお肉でなくて、腸とか内臓が多かったです。おいしかったです。2件目は、まあまあのシティホテルみたいなところのレストランで、もうちょっとかしこまっておしゃれに出てきたのですが、それがめちゃおいしかったです。そっちは普通の牛肉だったと思います。なんだかコクがちょっと違うのです。何か現地でないと手に入らないような調味料が隠し味に入っているような気がします。普通にパプリカとトマトと牛肉では出せない味でした。でも、三國シェフのレシピがそれに似ているのか、違うのかわかりませんが、今度作ってみようと思います。
正直セロリはあまり好きでないので、購入することもないのですが、煮込むとおいしいように思いますので、やってみたいと思います。
ありがとうございました。懐かしい思い出です。
いつもリクエストを実現してくださり、ありがとうございます。
当分、ネタ切れになることはなさそうですが、以下のレシピも面白いので(実際に作ったことあります)、ぜひご検討をお願いします。
・ウズベキスタンのプロフ
(ピラフの原型と言われており、お米が貴重なウズベキスタンでは、お祝いの時に食べる)
・ロシアのオリビエサラダ
・ロシアのソリャンカというスープ
・イギリスのシェパーズパイ
(アッシパルマンティエに似ている)
・スウェーデンのヤンソンの誘惑
(最近、日本でも知名度が高いですね)
・スモーガストルタ
ハンガリーに住んでいた頃、良く食べました。懐かしいです。
カロリーが高くなさそうな、ヘルシーなお料理ですね。
スネ肉が見つからず、シチュー用の肉と牛すじ肉を併用して作ってみました。
あれだけの材料でこんなに美味しく作れるとは驚きました。
作ってみました。非常に優しく素直なうまみで美味しかったです。デミグラス以外のシチュー味のレパートリーができてありがたいです。
キャンプで作りました~🎵
お野菜フープロでガーして持って行きダッチオーブンで😃
砂が入ると嫌なので蓋をちょっとだけずらしてたらシェフのお料理より汁だくになりました😲が、汁多めでも凄く美味しかったので結果オーライ🤣
皆に喜んでもらえるお料理が作れて嬉しいです✨
今日もありがとうございます🙏
昔ハンガリー旅した時グヤーシュがすごく美味しかったです。作ってみたいです
美味しかったです!大好きなハンガリー料理にセイケイカーポスタという煮込み料理があるのですが、先生の手にかかるとどうなるか是非見てみたいです!!✨💕
水分が飛びすぎて、スープじゃなくなりました。家のお鍋のサイズに対して、野菜が多すぎ、水が少なかったんですね。様子を見て、蓋もすればよかったのに、おバカさんには経験あるのみです。
スネ肉の旨味に、タマネギ・パプリカなどの野菜の甘さをまとった味でした。調味料の味がほとんどなく、野菜と肉の味が濃くて新鮮でした。
スネ肉なら安いので、また、再トライします。スネ肉に混じっていた軟骨みたいな部分も、翌日には食べれるくらいになっていました。
バスマティラインを入れて食べてみたいです
ハンガリー料理のグヤーシュ🍲
以前から聞いていたので、三國シェフが作られるの観てとても良く解りました🐒
ハンガリー料理はパプリカを良く使って🌶️ヨーロッパ料理では辛い料理と聞いていたので(私辛いの大好きなんですよ🌝)他のメニューも知りたいですね🕵️
鉄鍋だから、家の普通の鍋、より熱も入りやすいし味も違う!!
ロシア🇷🇺料理だとばかり思っていました