〈鯛の淡煮〉和食料理人 野﨑洋光 料理塾_10【もっと美味しい健康へ/シェフパートナーズ】
【もっと美味しい健康へ/シェフパートナーズ】#野﨑洋光#シェフパートナーズ
和食料理人 野﨑洋光の、カラダに優しくてカンタン便利な料理教室
出汁を使わず水から煮て、すっきりとした味わいに_魚の表面のコラーゲンやタンパク質が残ったしっとりとした出来上がりにするには、煮すぎないことです。〈鯛の淡煮〉
<野﨑洋光プロフィール>
1953年福島県生まれ。
東京グランドホテル、八芳園を経て、1980年に東京・西麻布の「とく山」料理長に就任。
1989年に南麻布「分とく山」を開店し総料理長として統括。2023年分とく山を勇退。現在は和食料理人として各種メディアを通して、調理科学、栄養学をふまえた理論的な料理法に基づくわかりやすい和食を提唱。企業アドバイザー、「鬼平犯科帳」など映画やドラマの料理監修なども行っている。著書多数。
最新の著書は、
NHK出版 「野﨑洋光の缶詰でつくる本格和食 https://amzn.to/3Y0Jd2S
世界文化社「愛蔵版 野﨑洋光 和のおかず決定版 https://amzn.to/4eHvfKd
野崎洋光Instagram:https://www.instagram.com/nozaki_hiromitsu/
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7件のコメント
秋冬の魚料理楽しみにしています!🐟🐟🐟🐟🐟🐟
アクアパッツァの考え方と同じですね。
理論的で今までの常識を覆されました
鯖でも大丈夫ですか?
やっとこ鍋がピカピカ!
煮魚苦手でしたが、ここまできちんと丁寧に教えていただければ私にもできそうです。だしいらずで美味しく作れる料理はとてもありがたいです。
野崎さんは、
常に
素材の持っている良さ旨み、を味として活かす。ための料理方法をおっしゃられる。調味料はそのために必要なもののみ。
素晴らしいことだと思っています。
他のレシピを否定するものではありません。
が
多々ある調味料や手法などにとらわれず、
作ろうとする料理の素材の持つ力を引き出すためにどうすれば良いか?にフォーカスされている所に魅力を感じますし、
素材をどう美味しく活かすか?
そのためにどうしたらいいのか?を自分でも考えるようになりました。
ありがたいことです。