「ふとらないマドレーヌ」バターオイルなしで低脂質 小麦と米粉どちらでもOK 焼き比べ味と断面 身体に優しい毎日のおやつ
今日は、我が家の定番のおやつ、マドレーヌをご紹介します。
バターやオイルは使用しませんが、マドレーヌらしいおへそができます。
味もコンデンスミルクのおかげでミルクの風味たっぷり、食感はしっとりふんわりです。
薄力粉でも米粉でもお好きな粉で作ることができます。
おやつはもちろん、プレゼントにもよくします。
また
朝食にもよくいただいています。
薄力粉で作る場合はメレンゲと卵黄を合わせたら、ふるって加えてください。
米粉で作る場合は、卵黄のボウルに牛乳などを加えた後半量を加えて下さい。
米粉にしっかり給水させることでしっとりふわふわに制作することができます。米粉はふるわなくても大丈夫です。
卵のサイズが大きいと8個で入りきらない場合があります。その時は9こ制作してください。
米粉のマドレーヌは時間が経つと固くなりやすいです。固くなった場合はトースターで軽く温めると柔らかさが戻ります。
【米粉・薄力粉ok バターオイルなしでもおへそができる身体に優しいふとらないマドレーヌ】
米粉 121kcal 脂質2.6g
薄力粉 111kcal 脂質2.7g
8個分
【材 料】
卵白 2個
砂糖 30グラム
卵黄 2個
砂糖 30グラム
A
米粉(ミズホチカラパン、製菓用どちらでも) or薄力粉 120グラム
アーモンドプードル 15グラム
ベーキングパウダー 2グラム
B
コンデンスミルク 20グラム
牛乳 20グラム
レモンの皮のすりおろし 適量
バニラオイル 適量
【作り方】
1. 卵白に砂糖をいれてしっかりしたメレンゲを立てる。
2. 卵黄に砂糖をいれてハンドミキサーですり混ぜてBを入れて混ぜる。
3. 【A】の半量(米粉の多いところ)を加え低速で混ぜる。
(薄力粉で作る場合は入れない。)
4. 卵黄のボウルにメレンゲを加え、残りのA(薄力粉の場合は全量)とレモンの皮のすりおろし、バニラオイルを入れ、しっかり混ぜる。(薄力粉はふるう。米粉はふるわなくて大丈夫)
5. たらりとするまで、よく混ぜ、20分休ませる。夏場などは冷蔵庫に入れる。
6. アルミのマドレーヌ型に入れる。
米粉の生地はさらさらしている為、ふちぎりぎりになってしまうが大丈夫。
焼いている間は溢れない。
7.余熱の上がったオーブンに入れ、180℃で15分程度焼く。
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★【著書】
「 ふとらないシフォンケーキ オイルじゃなくて水だから」
増刷を繰り返している本です。
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「ふとらない米粉のお菓子」
ノンオイル米粉で作るお菓子のレシピ集です。
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「こねないふとらない食パン」 フープロでこね時間1分簡単に作れるノンオイル食パンのレシピ集です。 初心者の多くの方が成功しています。
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