【75年の歴史に幕】大阪・西成のうどん店「助六」閉店 87歳店主の最後の日

    大阪市西成区の老舗うどん店「助六」が、創業75年の歴史に幕を下ろしました。店主の長束泰弘さん(87)は会社員を定年退職後、父から店を継いで営業を続けてきましたが、高齢による体力的な負担や客足が減ったことで閉店を決意しました。最終日の12月30日には開店前から、20年以上通い続けた客や、全国からSNSで閉店を知った人々が訪れました。10年間価格はほとんど変えず、かけうどんは385円、手頃な価格と主人の人柄が多くの人に愛されました。プロボクサー亀田三兄弟の父・亀田史郎さんも “歴史の終わりを見届けに” 来店しました。別れを惜しむ客たちとの交流のなか、長束さんは「終われてホッとした」と言いながら、多くの常連客への感謝を語りました。

    #西成 #うどん #閉店
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    33件のコメント

    1. 常連客だっていつまでも若いわけじゃないから、街が世代交代しちゃうとこういう一見入りにくい店は客足途絶えちゃうよね
      個人店が味・価格・サービスでチェーン店に勝つのは難しい時代だしうちの周りも個人経営の飲食店はどんどん閉店している
      とはいえこういった方々に支えられて日本の食文化が発展し守られてきたのも事実
      長い間お疲れ様でした

    2. 高島屋堺東店でもそうやけど
      普段行かんのに、閉店となると
      こぞって行くというのは
      どういう心理なんかな

    3. 大阪のうどんは讃岐うどんともまた違う味で薄めの色のつゆの味が麺とよくあってうまいんだよね
      西成も10回以上は行ってるし、何回もうどん食べたな
      讃岐うどんは東京でもなんとか食べられるけど、大阪うどんは大阪じゃないと食べられんのよね

    4. 京都からの客といい、東京からの客といい、
      テレビが作った、いかにもやらせっぽい人達にみえる。

    5. 始まりがあれば終わりがある。終わりがあればまた新しい始まりがある。   お疲れ様でした。

    6. これまで行ったこともない連中が、手軽に感動できる「感動エピソード」として、勝手に感動してるのすごい面白いな。

    7. 大事なお店なら、こんなときだけじゃなくて
      普段から常連客が来てくれてたら閉店しなかったのかな

    8. 普通のかけそば・かけうどんが税込でも400円弱とは‥‥。この時世の中では、かなりの安値で良心的。
      しかし、店主が87歳でかなりの老齢とあり、後継者も不在で店の歴史に幕を下ろすとは‥‥。
      こういう良い店ほどに、どんどん廃業に至るとは、何とも残酷な‥‥。

    9. 皆の懐事情が厳しいのは承知しています
      ですがまだ近くに続いている個人店が在るなら是非とも足を運んでみて下さい。

    10. そんなもんだよねー!平常時は見向きもしないけど、閉店と取り上げられて最後にくるけど、一時的なものだしそのまま続けてもなぁ

    11. お疲れ様でした。
      最後のお客さんを見送った後の店主の背中に寂しさとやり切った感が滲み出てました。
      本当にお疲れ様でした。
      こういうの見るとその店は知らなかったけど、ジーンときますね。

    12. 暇な時は売上0。これ聞くと行っておけば…って無くなってから気付かされるんだよなー。お疲れ様でした。

    13. 最後は物珍しさと話題性だけで一見さんが殺到したって感じでしたね。ちょうど同じく店を閉めた京都の本家尾張屋もある意味同じような感じで客が殺到しとったけど。