「土用の丑の日」暑い日にはうなぎ!

19日は、「土用の丑の日」です。
梅雨明けが宣言されてきょう19日も猛暑となり、うなぎ料理店には、うなぎを食べて夏を乗り切ろうと、大勢の客が訪れました。    

ふっくらで肉厚の国産のうなぎ。創業当時から継ぎ足している秘伝のタレに浸して焼き上げたかば焼きからは甘く焦げるタレのにおいが店の外まで漂っています。

鹿沼市上石川にあるうなぎ料理店「土用亭」では、土用の丑の日に合わせて朝から、白焼きとかば焼き作りで大忙しです。

売れ筋は、5千円の特上うな重で、19日だけでも400食近い売り上げを見込んでいます。

土用亭では近年の物価高により、4月には価格の改定を行いさらにご飯の大盛りサービスを取りやめるなどの影響が出ています。

それでも連日の暑さの影響からか多くの客が訪れていて、19日はテイクアウトを含めて500食ほどの予約が入っているため、営業時間を30分前倒したということです。

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