268.長芋ガーリック焼き・ヌルッとすべるを解決!皮ごとで山のうなぎパワー

【長芋とガーリック焼き.香ばしカリカリ焼き】

ヌルッとすべるを解決!
皮ごとで山のうなぎパワー

《材料》(2人分)
・長芋:10cm(皮ごと使います!
・ニンニク:1かけ(薄切り)
・片栗粉:大さじ1
・バター:10g
・醤油:小さじ2
・塩:適量
・油:小さじ1
・青のり:少々

【Grilled Nagaimo with Garlic: Crispy and Savory】

Ingredients (Serves 2)
・Nagaimo: 10cm (skin included)
・Garlic: 1 clove (thinly sliced)
・Potato starch: 1 tablespoon
・Butter: 10g
・Soy sauce: 2 teaspoons
・Salt: to taste
・Oil: 1 teaspoon
・A little green laver:

《作り方》
1.下準備:長芋のヒゲを焼き切り、皮ごとよく洗います。厚さ5mmの輪切りにし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
2.粉をまぶす:長芋をポリ袋に入れ、片栗粉をまぶして袋を振ります。これがカリカリの秘訣です!
3.香りを出す:フライパンに油、バター、ニンニクを入れ、弱火にかけます。香りが立ったら、焦げないようにニンニクだけ一旦取り出します。
4.焼く:長芋を並べ入れ、中火で両面がカリッとキツネ色になるまで焼きます。5. 仕上げ:ニンニクを戻し、醤油をフチから回し入れて全体に絡めます。お皿に盛り、青のりを振れば完成です!
《調理のポイント》
・長芋の水気を拭き、片栗粉をまぶすことで、ベタつかず外側がカリッと仕上がります。
・香りを大切に:ニンニクは焦げやすいので、香りが出たら一旦取り出し、醤油は鍋肌(フチ)から入れると風味が豊かになります。

56.混ぜて焼くだけ!大和芋と長ネギのふわふわ焼き

《栄養・効能》
・消化を助ける:長芋のネバネバ成分(ムチン)や酵素(ジアスターゼ)が、胃の粘膜を保護し、消化を促進します。
・疲労回復:滋養強壮に優れており、体力アップや疲労回復をサポートします。
・皮ごとが一番:皮のすぐ下に食物繊維や酵素が多く、丸ごと食べるのが最も健康的です。

《長芋の豆情報》
・長芋の旬:主な旬は、秋から冬にかけての11月〜12月頃です。特に冬場は貯蔵されて、味が安定しています。
・選び方
表面がなめらかで切り口が変色していないもの。
形に凸凹がなくハリがあって重たいもの。
切り口の変色が少ないものを選んで。
真空パックなら袋が膨らんでいるものは避けて。

・保存方法
○丸ごと保存:新聞紙に包み、冷暗所や冷蔵庫の野菜室へ。
○使いかけ:切り口が乾燥しないよう、ラップでしっかり包み、冷蔵庫で。
○冷凍保存:すりおろして小分けにし、フリーザーバッグで冷凍すれば約1ヶ月保存可能!解凍せず、凍ったまま味噌汁や料理に使えて便利です。

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