白味噌雑煮の作り方|関西風の優しい味。お正月の定番レシピ

こんにちは。小さいもんです。え、今日は 白味そ雑煮ということで早速作っていき たいんですが、この白味噌雑煮関西のお 雑煮なので丸餅ちで作っていくんですね。 今回丸持ち探したんですけれど、どこにも 売ってなくてこれはもう作ってしまおうと いうことで、え、お餅をつきます。お餅ち 用意しました。え、ここからスタートし たいと思います。 今日はお家でも作りやすくてとっても 美味しい白味噌雑煮をご紹介します。 [音楽] この丸餅にもちゃんと意味があるそうです ね。家庭円満ですとか揉め事がなく丸く 収まるようにですとかそういう願いが込め られているそうです。 ちも今すごく値上がりしてますので、これ はもうご馳そうですね。ありがたくと思い ます。 まず出汁を取っていきます。詳しい材料は 概要欄にも乗せておきます。 昆布に600ccの水を注いで12時間け ておきます。 戻した昆布を火にかけて弱火にして じっくり旨みを出します。鍋肌が少し ふツふツとしてきたら昆布を取り出します 。ここで沸騰するまで昆布を煮とちょっと 臭さが出てしまうのでこれくらいで 取り出しておきます。昆布を取り出したら 強火にして沸騰したらカツオ節を入れます 。 23分に出したら火を止めてカツお節が 沈むまで待ちます。 [音楽] 一口に白味噌雑煮と言ってもいろんな作り 方がありますね。今日は昆布とカツオの 合わせにしました。白味噌の作り方の時に ちょっとお話ししたんですけれど、ガ内は こう白いもの、白いお味噌と神様にお備え するものだったので本来は昆布出しで商人 出しですね。動物のものを使わないで、 それでお出汁を取ってでトッピングに人間 が食べる時にカツお乗せる。そうやって、 え、神様にお備いするものだったんじゃ ないかなと思います。お相は本当に地域性 がありますね。その使う材料にしても作り 方にしても地域ごとに違いがあるのでそれ も含めていろんな小雑煮を楽しむのもお 正月の楽しみの1つかなと思います。 [音楽] お雑煮の材料今日は説明していきたいと 思います。まずは先ほど取ったお出し 600ccのお水で大体500ccになり ました。あと白味噌が大さじ4杯。これは 私が作っている塩分5%のものです。使う お味噌によって味が変わりますので最終的 には味見しながらご自分で微調整して ください。あと大根ですが、関西ですとお 雑煮用の細い大根があるらしいですね。 この辺では売ってないので普通の大根細い もの選びました。あとニン参ン。こちらも 金トニン参ンを使うかと思うんですが売っ てないので普通のニンジンです。 あと今回たまたま頂いたエビ芋があったの でこれを使いますがこれもやっぱり売って ないので普通の里芋でいいと思います。 あと飾り場、三葉と湯を使います。あと 肝心のお餅ちですね。これは1人1つ、 全部で3つ使います。 材料の具材ですが、今日は少量しか使わ ないのでカットしてから皮を剥くようにし ました。大根は1cm幅に切って、そして 皮を剥きます。 [音楽] ニン参ンは大根より少し薄めに78mmに カットして 同じように皮を剥きます。 [音楽] エビ芋も同じようにカットしたんです けれど、もし里芋の場合でしたらもう ちょっと小さいので先に皮を向いてそれ から食べやすい大きさに切ってもいいと 思います。 今日はお正月の演技物ということで丸に こだわってカットしたんですけれど、 大きい大根の場合なんかは普通の胃腸切り ですとか、あとはラン切りにしてもいいか と思います。 ということで材料は1人1枚ずつで良かっ たんですが、今回試しに2枚ずつで ちょっと作ってみました。 まず先ほど取った出汁を鍋に入れます。 カットした大根とニン参ンを加え、沸騰 するまで強火にかけます。 沸騰したら弱火にして蓋をして5分ぐらい 煮ていきます。 お芋を加えて7、8分ぐらいお芋が 柔らかくなるまでもう1度煮。 その間に飾りの結び三葉を作っておきます 。葉っぱの部分を持って三葉の茎だけを 熱湯に5秒ぐらいくぐらせたらすぐ冷水に 取って冷まして 茎の部分を大体半分ぐらいに緩く折ったら 緩く結び目を作っておきます。 [音楽] この三場を茹でた熱湯は後でお餅を茹でる のに使うのでこのまま取っておきます。 あと香り付けの湯ですね。湯はよく洗っ たらこの黄色い部分だけをこげるように そっと向いておきます。ほんのちょっと あれば大丈夫です。 エビ芋が柔らかくなったので仕上げていき ます。 白味噌を入れてよく溶かし混ぜます。 やっぱり具材が少し多い感じがしますね。 野菜1切れずつの方が上品に仕上がるかも しれません。ここはお好みで調整して ください。白味噌が溶けたら一旦火を止め ておきます。 先ほど三場を茹でたお鍋でお餅を茹でます 。23分茹でて柔らかくなったら汁の方に 移していきます。 先ほども言ったんですが、今日は具ダさの お雑煮になりました。もしおそのものを 味わいたい場合はお野菜をもう少し減らし てさらにその野菜を別に下茹でして最後に お湯に合わせるようにすると白味噌の 美味しさそのものを味わえると思います。 これもお好みで仕上げてください。 ほんのり温まったら盛り付けていきます。 [音楽] 大根とエビ芋 あとニン参ンとお餅をここはこもりと色り とバランスを見ながらお好きなように 盛り付けてください。そして最後に汁を かけて トッピングの結び場と柚を乗せたら 出来上がりです。 [音楽] では、では頂いてみたいと思います。あ、 おいしょ。いただきます。 うん。うん。柚の香りがいいですね。取っ てまいます。お味噌の量もこれでちょうど いいと思います。今日も最後までご視聴 ありがとうございました。また次回の動画 でお会いしましょう。

今年のお正月は、白味噌の甘みと合わせだしの旨みが広がる、関西風の白味噌雑煮を丁寧に作ってみませんか?

白味噌雑煮は、だし・具材・具材の下ごしらえで、仕上がりの風味が大きく変わる繊細で奥深いお雑煮です。
家庭でも作りやすいレシピにしたので、白味噌雑煮を作るのが初めての方にもおすすめです。

▽関連動画

◆材料 約2~3杯分
【だし】
水600cc
昆布5cmくらい(利尻昆布を使っています)
鰹節 8g
白味噌 大さじ4
※塩分が5%前後の「西京味噌」をお使いください。

【具材】
餅 3切れ
大根 お好みで
人参 お好みで
海老芋や里芋や八頭など、お好みで
みつば、柚子少々

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