そのままでも、丼でもおいしい【牛肉とゴボウ甘辛煮】

    Heat. Hey, Heat. Heat. Heat. Heat. Heat.

    炒め煮込んだ牛肉はとてもやわらかく、おつまみ、おかず、ご飯に乗せて丼にしても美味しい一品です。
    甘辛い味付けと、心地よい歯応えと香り豊かなゴボウ。
    卵黄を添えるとやさしい味わいに!

    ゴボウ 220g
    水洗いをして表面の汚れを落とします。

    水を入れたボウルを用意して
    酢を大さじ1程入れ酢水を作ります。

    ゴボウの皮を剥きます。
    包丁の背の部分を使い擦るように剥いて下さい。
    アクが強く色が変わりやすいので
    皮を剥いたらすぐに酢水につけて下さい。

    もうひとつ酢水を用意して
    ゴボウを切ります。(ささがき)

    ゴボウを回しながら包丁で削ぐように切ります。
    包丁が無理な場合はピーラーを使うと楽ですよ。
    そのまま10分程つけておきます。

    コンニャク 230g
    食べやすい大きさに切り分けます。
    今回はアク抜き不要タイプなので軽く水洗いするだけで使えます。

    10分後 ゴボウをザルにあけて水洗いします。

    フライパンを用意して
    油 大さじ3を入れて牛肉300gを炒めます。

    牛肉の色が変わってきたら、コンニャク、ゴボウを入れて
    さらに炒めます。
    余分な油をふき取り味付け①をします。

    弱火で20分程煮込んで出来上がりです。

    ◎材料
     牛肉 300g
     ゴボウ 220g
     コンニャク 230g
     卵黄 1個
     万能ねぎ 少々
     白ゴマ 少々
     輪切り唐辛子 少々
     酢 大さじ2
     油 大さじ3

    ①味付け
     水 200ml
     昆布つゆ 150ml
     日本酒 50ml
     みりん 50ml
     砂糖 大さじ1
     おろししょうが 15g

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