【金沢旅行】「美しい城下町、金沢をゆるやかにめぐる2泊3日の旅」/まるっとわかる街歩きとホテル/御宿野乃/三井ガーデンホテル/金沢カフェ/50代Vlog/大人の休日/日本旅行/石川県/ドーミーイン

    日本語の方は字幕をオフにしてください。 その他の国の方は右下のマークから言語を選んで下さい。 石川県金沢市を歩く。 日本を旅しよう。 こんにちは。いつもご視聴ありがとうございます。 今日は今から2泊3日で金沢へ行ってきます! 歴史と文化の街金沢の案内の動画を作りました。 そしてカフェの案内、さらに2泊3日に持っていったカバンとその中身をご紹介します。 出発は東京駅からです。 8時41分 はくたか 555号の新幹線にのります。 今日乗る新幹線には車内販売はないのでお弁当を買いました。 お弁当は東京駅構内のあちこちで
    色々なご当地弁当が売られています。 北陸新幹線
    はくたか555号
    東京(08時41分)→金沢(11時43分) 帰りの分の合わせて
    大人往復2人
    45,360円 お隣ではかわいい色合いの新幹線『こまち』がいます。 私達は久しぶりの新幹線にわくわくしています。 まずは席まわりからご案内します。 USBコンセントはここと足元の2か所ありました。 WiFiもOKです。 テーブルは広く長くて仕事をする人にはとても便利です。 予約はえきねっとというサイトで予約しました。
    早めの予約だととくだね割引が10~30%あります。 バッテリーを充電しています。 全席指定で最前列はこんな感じです。 新幹線のお楽しみと言えばこちらです🍱。
    旦那は牛タン味比べ弁当、私はエンガワの炙り寿司です。 久しぶりの遠足気分でわくわく。 うひょ~❣朝から牛タンなんて幸せ過ぎです。 炙りえんがわ寿司です。 柿の葉に包まれています。 天味無限とは、『天の恵みである自然の味は限りない』
    という意味だそう。 素材の味を最大限に活かした料理は無限に広がる」
    という事でしょうか。 自然のかぼすとお塩でいただきます。 お好みでおしょうゆとガリもついています。 おすしを塩で食べるって素材に自信がないと
    できないですよね。 柔らかく旨味のあるのえんがわ寿司です。 えんがわの甘みと塩がとてもマッチして
    めちゃくちゃ美味しかったです。😋 途中で旦那と牛タン弁当をチェンジ。 ふたり旅はこういう事も出来るから嬉しい。 ごちそうさまでした。 因みにお弁当は東京駅の中にある
    駅弁屋 祭で買いました。 地下に下りる事もなく全国各地の駅弁が売られています。 場所は1階八重洲中央駅から入って
    まっすぐ進むと左手に見えます。 新幹線ってこうして外を眺めるとめちゃくちゃ早い。 新幹線はくたかは東京~金沢間で約3時間3分 最高速度はなんと260km/hです。 この辺りは富山です。海が見えていつか行ってみたい。 あっという間に金沢に到着しました。 初金沢上陸です! 改札口を出てすぐ目の前の観光案内所に行きます。 荷物を預けて手ぶらで観光も出来きます。 私たちはここでバスの1日フリー切符を買います。 ここには街の無料パンフレットが沢山あります。英文もあります。 芸子さんのツアーは人気があるので
    早めの予約がおすすめです。 他にも魅力的なツアーや色ろなフリーマップ
    おすすめ観光地のパンフレットがあります。 バスの一日フリー券を買いました。 兼六園口を出てすぐのバス停からバスに乗ります。 行き先別にレーンが分かれているのでわかりやすいです。 ホテルの最寄りのバス停を確認して並びます。 有名な駅の鼓門(つづみもん)は帰りに撮影します。 周遊バスに乗り近江市場近くのバス停で降ります。 バスは後ろから乗り降りるときは前で支払い降ります。 バスの種類によってSuicaやクレカのタッチ決済ができます。 今日泊まるホテルはこちら。御宿野乃 まずは荷物だけ預かっていただきました。 まずは歩いて3分位の所の近江町市場でランチをします。 近江町市場は金沢市民の台所と呼ばれ
    日本海の魚介類を中心とした市場です。 歴史は長く1690年から1720年頃に、
    近江商人によってこの市場が作られたとされています。 市場の中には居酒屋や回転すしなど
    たくさん食事をするところがあります。 さらにお店の前で気軽に食べる事もできます。 最初に立ち寄ったのがこちらです。 私達はまずこちらのステーキ串を食べる事にしました。 先にレジでお会計をします。 お肉の焼いた香りがたまらない🫠 食べ歩きは禁止なのでお店のスペースでいただきます。 A5ランクの和牛いただきます。 めちゃくちゃおいしそう。 口の中でとろけてしまいました😆 こちらのお肉は少し弾力があって美味しかったです。 ステーキカツはご飯が欲しくなりました。 こちらのお店にはお寿司やお惣菜も沢山あり
    レジで買って食べる事ができます。 福引で50円券があたりました。 2店舗目へ行ってみたいと思います。 こちらのお店で食べたいと思います。 せっかくなので海の幸をいただきます。 食事をする席もあります。七福丸さんを含め何店舗かお店があります。 北陸と言えば日本酒。 でもやっぱり生ビールに負けちゃいました🍺 焼き海老600円、焼きハマグリ450円、焼き牡蠣800円 券売機でチケットを買った後、番号のベルがなり呼ばれます。 網焼きで焼いてくれた牡蠣をいただきます。 コロッケも注文しました。 注文から出来るまで時間がかかりましたが揚げたてほくほくで美味しかったです。 雨の金沢はやっぱり雨だった☔ バスに乗って水引ミュージアムへ行きます。 バス停から降りて川沿いを5~10分歩いて到着です。 説明を聞きながら水引の世界へ。 これまで水引については良くわかりませんでしたが
    縁起も良く日本の伝統的な水引に心が惹かれました。 特にこのランプのような球体を作るのは難しく1本の水引から作る技は職人ならではのものらしいです。 素敵な水引の世界を堪能しました。 歩いて10分ほどのこちらのカフェに到着。 ここは知る人ぞ知る人気のカフェ。 あいにく満席だったのですが
    せっかく来たので待つことにします。 エスプレッソのドリンクメニューが
    沢山あるそうなので楽しみです。 私の飲み物は抹茶エスプレッソラテ。 そしてチーズみたいなレアチーズケーキ🧀 何このビジュアル、可愛すぎる♡ 旦那は泡アフォガード 濃厚な泡状のエスプレッソとアイスがマッチして美味しかったです。 チーズケーキはそれほど甘くなく美味しかったです。 お店は2階席もありました。 抹茶エスプレッソ
    チーズのみたいなレアチーズケーキ
    泡アフォガード    ¥700
       ¥690
       ¥700
    合計 ¥2090 雨の金沢ですがカフェも沢山あり楽しめます。 さて1日目はサウナもあるホテルなので早めにチェックインしたいと思います。 その前に・・・・初めてバッグの案件をいただきました。 それがこちらのバッグです。 実際使ってみた感想は動画の中でご紹介させていただきます。 ちょうどバスが来たのでホテルに帰ります。 周遊バスの車内はレトロでかわいい。 降りるときはこちらのボタンを押します。 シートは金沢の名産が描かれています。 バスはフリーパスの他タッチ決済や現金が使えました。 最寄りのバス停で降りて近江町市場内を歩いて行きます 今回持っていったこのリュックは
    3WAYになりとっても便利でした。 雨の金沢を歩いたのですがリュックは撥水なので中のものが濡れずにすみました。 本日のお宿に到着しました。 サウナもあり観光にも便利な場所のホテルです。 まずは自分の靴をロッカーに入れます。 チェックインはセルフで簡単にできます。
    迷ったときは近くにスタッフもいるので安心です。 チェックインが終わるとスタッフの方が館内の案内をくれました。 早速お部屋へ行きます。 館内は和の装飾が素敵です。 館内は畳が敷いてあるので気持ちがいい。 早速ルームスタート開始。 入ると右手にバストイレ、左手にはクローゼットがありました。 まずはベッドルームから案内します。 ベッドはシングルですが大きめです。 枕とかわいいクッションがあります。 脇のベッドサイドにはコンセントとスイッチ。 ベッドから見た景色はこんな感じです。 2人掛けの椅子もロータイプ その椅子のサイドにはちょっとしたワークスペース。 可愛い手鏡と大きなテレビ テレビの下には金庫 その下にはカップ類が入っています。 カップの他に緑茶とほうじ茶のスティック。 インスタントコーヒーとポットもありました。 その隣に冷蔵庫。 冷蔵庫の中には無料のお水。 そしておもてなしのゼリーが入ってました。 ちりめんのかわいいBOXの中にはリモコンが入ってます。 次は部屋の外にあるトイレです。 清潔でスリッパも畳です。 トイレはウォシュレット。 こちらのドアを開けるとバスルームです。 大浴場があるのでシャワー室のみ。 洗面台はタオルとハンドウォッシュ。 ドライヤー 引き出しの中はこんな感じです。 綿棒、ヘアゴム、コットン。 ヘアブラシ、カミソリ。 歯ブラシとカップ。 洗面台の下には籠がありお風呂セットが入っています。 中にはタオルとバスタオルと靴下
    そして濡れたタオルを入れる袋が入っています。 この籠バッグを持ってお風呂に行けるのが嬉しい。 色違いがもう1セット。 早速お風呂へ行ってきます。 サウナもあるので楽しみです。 夕飯を食べに行く前に夜の尾張神社の
    ステンドグラスを見に来ました。 ここから歩いて戻り市場の2階で夕飯を食べる事にします。 近江町市場の2階の居酒屋に来ました。 金沢に来て食べてみたかったのが金沢おでん。 そして北陸と言えばのどぐろ。 白身魚ですがうまみと脂がのっている唯一無二の魚です。 それにあうのはなんと言っても北陸の日本酒です。 まずはおでんと一緒に北陸の日本酒飲み比べセットをいただきます。 手取川 秋は辛口ですがまろやかで優しい飲み口です。
    加賀鳶は選び抜かれた米の旨味がありキレのある味。
    農口尚彦研究所は優しい甘みで私は一番気に入りました。 帰りのお土産は日本酒に決定です。 次に金沢おでんですが関東と味も具材も若干違います。 このバイ貝は関東ではあまりみかけません。 全体的には優しい味ですがうまみもしっかりしています。
    私は大根とお麩が気に入りました。 のどぐろのにぎりは上にいくらと金粉がのっています。 2貫では物足りないくらい美味しかったです。 ホテルに戻ってきました。 腹八分にしておいたのには理由があります。 ドーミーイン名物、夜鳴きそば。 このラーメンが私も主人も大好きです。
    しかも無料なんて嬉しすぎます。 おはようございます。 今日は晴れそうです。よかった☺️ 朝ごはんを食べに来ました。 ドーミーインの朝ごはんは美味しいと評判です。 セルフスタイルで小鉢に入っているものも種類が豊富です。 私はチョイスしませんでしたが
    揚げたての天ぷらが人気です。 その代わり海鮮をチョイスしました。 納豆も持ってきて海鮮丼にするつもりです。 ドーミーインの朝ごはんはご当地のものが多くて短い旅行期間では味わえないものも楽しめて嬉しいです。 金沢ではお麩やおでん、海鮮類など
    色々な金沢でしか味わえないものをいただけました。 ドーミーインのその他のサービスは風呂上がりのアイスやロビーでのセルフドリンクサービスがあります。 今回のバッグはこういった感じにショルダータイプにもなり便利です。 御宿 野乃金沢さん、いいお宿でした。 瓦を敷いた外観も素敵です。 次に泊まるホテルは歩いてすぐのこちらです。 チェックインまで時間があるのでここで荷物を預けフロントでバスの1日フリー切符を買います。 ロビーは伝統的な和の装飾とアロマの香りが癒される空間です。 手毬の繊細な糸がきれいです。 このオブジェは雨の多い金沢の旅情を感じられるように、梨の断面を虹色にし、加賀五彩の虹、金沢梨、和菓子、あんころ餅、などを作品に潜在させたそうです。 壁の飾りは和菓子の型を使い、
    漆を使った現代的な色味で模様を浮きだたせているそうです。 これから1駅だけバスに乗り武家屋敷通りへ向かいます。 武家屋敷通りは香林坊のバス停から降りて徒歩5分位です。 長町武家屋敷跡の見どころはいくつかあるのですがまずは土壁に囲まれたまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みを楽しみます。 長町武家屋敷跡は江戸末期に建てられたと言われています。 武士系の建物を継承し職人の総合的な研究の一環として改修され茶室は新しく建てられたそうです。 こちらの建物も重要文化財です。 川沿いを歩いて次は武家屋敷野村家へ行きます。 こちらが野村家です。 早速中へ入ってみたいと思います。 大人1人=550円 ここは、武家屋敷跡 野村家。
    加賀藩の武士が暮らした屋敷です。 野村家の見どころは世界が認めた日本庭園と建築美です。 しばらく私たちは縁側で庭園を眺めました。 名勝庭園に指定された庭を眺めていると、日常の忙しさがすっと遠くに感じます。 国の名勝に指定された庭園には、苔むした石と水音が調和し、心を鎮めてくれます。 武士の暮らしって、もっと堅いものかと思ってました。 武士にとって家は戦うための家ではなく、心を整えるための家のような気がしました。 次は高田家に来ました。 「高田家住宅」は、長町武家屋敷跡の中でも、特に保存状態の良い屋敷として知られています。 この屋敷は、およそ江戸時代中期に建てられたそうです。 当時の普段の生活はとても興味深いです。 屋内には、茶の間や当時の生活道具や調度品が展示され、江戸期の武士の暮らしぶりを、間近に感じ取ることができます。 バスに乗ってにし茶屋街にきました。 にし茶屋街はひがし茶屋街、主計町茶屋街と並ぶ金沢三茶屋街のひとつです。 ひがし茶屋街にくらべそれほど混んでいません。 なんて読むんだろう?日本語って難しい💧 正解はゆすらさんでした。 かわいい金魚のコースター🐟 メニューを見て行きたいと思います。 写真付きなのでわかりやすいです。 冬はお汁粉を食べてあたたまりましょう。 夏はかき氷がおすすめです。 ご当地グルメのカツカレーです。 金沢カレーはルーに少し酸味があり
    懐かしい味のカレーでした。 私は茶そばを注文。 昨日お肉やお酒を堪能しすぎたので
    おなかにはちょうどよい優しさでした。 店内はジャズが流れとても落ち着いた空間です。 中庭がとても素敵でした。 店員さんもとても気さくでお茶をする場合は伊万里焼の好きなカップで飲めると教えて下さいました。 金澤カレー¥1,200
    茶そば¥1,000 歩いてすぐの甘納豆かわむらさんで色々な甘納豆を購入しました。 そしてお目当てはここの賞味期限6分のモナカ。 店内で注文したあと、外の窓口で受け取り併設された隣の蔵で食べる事ができます。 旦那はラムレーズンとあんこ。
    私はサツマイモとマスカルポーネ。 パリッとしたモナカにそれほど甘くないお芋とマスカルポーネが良く合います。 ラムレーズンの方はラム酒がめっちゃ効いていてお酒好きの人には相性がよさそうです。 塩豆あんとラムレーズン 400円
    サツマイモとマスカルポーネ 400円 落ち着いた蔵の中でほっと一息つけました。 出格子が美しい2階建ての茶屋建築の景色で落ち着いた雰囲気のにし茶屋街はおすすめです。 バスに乗って21世紀美術館にきました。 広い敷地に癒される場所が沢山あり一息つくにもピッタリの場所です。 ここは有名なプールエリアですが本日休業😭 かわいいうさ耳の椅子が並んでいます。
    館内は休憩するスペースが沢山あります。 空がすっぽり切り取られるお部屋は
    ずっといても飽きない空間でした。 ここに来たら美術館の周りを散策しましょう。 初秋の風が気持ちいい。 色々なオブジェがあり見ているだけでも楽しいです。 またゆっくり訪れたい素敵な美術館でした。 21世紀美術館からバスに乗り1つ目で下車しました。
    石川門の下で降りて紺屋坂を上り兼六園入口へ向かいます。 紺屋坂の途中にはお土産屋さんが沢山あります。 上りきった所にチケット売り場があります。 入場料 大人 320円 金沢の中心に広がる、静かな緑の世界。
    ここは、江戸時代から続く大名庭園─が兼六園です。 庭園だけでなく金沢を一望できるスポットです。 兼六園はどこを歩いても、ひとつの絵になるように
    設計されているそうです。 松は加賀藩の庭師たちが手塩にかけて守り続けた名木です。
    今もその伝統を庭師に受け継がれています。 茶室から眺める翠滝は、まるで絵画のようだそう。
    四季ごとの色彩が、静かに移ろう様子を楽しめます。 苔の広がる上に木々が立ちこめられそこから漏れる光の景色に思わず足を止めてしまいます。 春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪吊りと訪れる季節によって色々な表情があるそうです。 同じ場所でも、季節が変わればまるで別の世界。
    それが、兼六園の魅力です。 これは861年に造られたとされる、
    現存する日本最古の噴水と言われています。 江戸の昔から人々はここで美しい時間を過ごしたんだなあと想像しました。 また違う季節に是非訪れてみたいと思いました。 沢山歩いたので兼六園出口を出てすぐ左手の辺りでひと休みしたいと思います。 おしゃれなカフェが立ち並んでいるのでどのお店にしようか迷います。 バー兼カフェの蓬莱堂さん。 昭和11年創業の茶店でリニューアルして更に素敵な茶店になりました。 大きな窓からは一枚の絵画のような景色が見れます。 お茶が来る前に今日私が持ってきたバッグを紹介します。 バッグには使いやすい収納が沢山ついています。 大きな使いやすいポケットにはすぐに取り出せるカメラ。 なんと言ってもこのファスナーが使いやすかったです。 海外では入れませんが国内ではサイド収納にお財布を入れてすぐに取り出せるようにしました。 両サイドのポケットには三脚付きVlogカメラや傘、ペットボトルを入れました。 背面には大きなポケットがあり今回は肌寒い時にさっと羽織れるカーディガンを入れていました。 ファスナーを開ける際の持ち手の使いやすさとファスナー部分が隠れるのでひっかかりません。 お待ちかねの加賀棒ほうじ茶のかき氷と煎れたてアイスコーヒーがきました。 九谷焼のかわいいイエローのマグカップ。 かき氷はめちゃくちゃほうじ茶の濃い香りがして今まで食べたかき氷の中で一番美味しかったです。 一面に広がる金沢城の景色を眺めながらソファ席でリラックスできました。 金澤アイスコーヒー 650円
    加賀棒ほうじ茶かき氷 1400円 さて歩いてすぐの石川門をくぐり金沢城へ向かいます. 白い漆喰と黒い瓦のコントラストが美しい石川門。この「石川門」は、江戸時代から残る貴重な門です。 金沢城は江戸時代の火災で、本丸や櫓が次々と失われてしまいました。 その後、1990年代から少しずつ復元が始まり伝統的な木造建築の技法を再現するために、地元の職人たちが何年もかけて作業したそうです。 大きく高い石垣とお堀は城の中でも特に立派で敵からの侵略を防ぐには最大に感じます。 城の上からは、兼六園がみえ、江戸の頃もこうして城と庭園が一体となって金沢の景観を作っていたそうです。 逃げ穴も発見しました。これは当時のものでしょうか。 この出窓からは石を落して敵を倒したそうです。 お城の庭園も兼六園に負けないくらい立派で素敵です。 カラス君はこの辺りを守ってくれてるのかな? 加賀百万石のシンボル金沢城は何百年もの時を越えて、今もこの街を見守っている城でした。 金沢城の鼠多門から出てすぐの尾山神社にきました。 前田利家公と正室お松の方を祀る由緒ある神社です。 和漢洋の3つの建築様式が用いられた珍しい神社です。 ご利益は勝負運、必勝、文武両道、夫婦円満、良縁です。 レンガ積みのアーチは明治初期に造られたものだそう。 かわいいハスの周りに金のカエルがいました。 参拝し、御朱印をいただきホテルに戻るとします。 あらら、途中の路地裏にかわいい猫ちゃん。 歩いてホテルまで戻ってきました。
    これからチェックインをしたいと思います。 自動チェックインでルームキーをいただきました。 アメニティーはセルフサービスになっています。 落ち着いた廊下です。
    早速ルームツアーをしたいと思います。 入ると左手にクローゼットとセパレートタイプのパジャマがありました。 金庫、スリッパ、アイロンなど・・・ 先にベッドルームがあります。 和の感じが落ち着いていて素敵です。 カウンター周りを見てみます。 この下はアクセサリー置きでした。 テーブルとイス ホテルの利用方法がテーブルの上にありました。 パジャマがセパレートタイプで嬉しい。 ベッドリネンが他のホテルよりさらっとしてとっても気持ちよかったです。 ベッド周りのコンセントやライトも使いやすかったです。 ソファーの後ろの棚にはケトルやカップそしてお茶類が入っていました。 下の冷蔵庫にはお水が入っていました。 ホテルから歩いて5分位のさぶろうべいに来ました。
    鶏と白菜鍋のお店です。 新鮮な鶏肉と甘みのある白菜の鍋。楽しみです。 人気のお店なのか30分ほど待ちます。 カウンター席が空きました。
    おなかぺこぺこなので早速注文します。 ビールで乾杯🍺 とりかわが来ました。こちらはからしで食べるそう。 鍋は店員さんが目の前で調理してくれます。 ウズラのラー油と枝豆、そしてネギがたっぷりのイカとマヨネーズの和え物です。 これは鍋のとり白菜を付けて食べる生玉子とたれ。 牡蠣フライも来ました。 白菜ネギとイカもめっちゃ合います。
    家でも作ってみよう。 私が想像していた鍋と違い焼いて白菜ととり肉の煮汁だけで食べるようです。 もう食べれるそうなので溶き卵と一緒に食べてみます。 めちゃくちゃジューシーで柔らかい♥ どっちかというと私はピリ辛の特製味噌タレが気に入りました。 ごぼうも揚げたてカリカリ。 〆のラーメンも頼んじゃいました。 お酒の後のラーメンってなんで美味しいんでしょう。
    ごちそうさまでした。 ごぼうスティック   490円
    若とりの白菜鍋    950円
    飲み放題60分 2人  1280円×2
    中華そば       180円
    枝豆         350円
    うずら醤油      350円
    牡蠣フライ      720円
    イカマヨ       600円
    とりかわ       480円 おはようございます。今日も晴れです。
    これから朝ごはんを食べに行きます。 朝食会場に来ています。
    微炭酸のビタミンウォーターと新鮮サラダ。 三井ガーデンホテルの朝食はとっても評判がいいと聞きました ビュッフェ形式ですが九谷焼の素敵な器の小鉢に美味しい料理が盛り付けられ沢山ならんでいました。 今日の金沢おでんにはうずらの卵が入っています。 漬物の入った小皿の九谷焼が素敵です。 自家製のお豆腐も美味しかったです。 のどぐろの南蛮漬けも美味しかったです。 こちらはシイタケの佃煮。このシイタケでご飯が何杯でもたべれます。 この小鉢もかわいい。 クロワッサンも気になり食べちゃいました。 〆のヨーグルトです。器が斜めでおしゃれ。 雰囲気も良くどれも本当に美味しくて
    ここの朝ごはんは絶対おすすめです。 チェックアウトをして今日は茶屋街へ向かいます。
    荷物も預かっていただいています。 金沢三大茶屋街の2つ目、主計町茶屋街に来ました。 静かな街並みに入ると江戸時代に
    タイムスリップしたかのようです。 茶屋では芸者が曲を奏でる中、伝統的な会席料理が提供されるお店が多いそうです。 主計町の茶屋建築の特徴である3階建ての建物。 入り口には魔除けのお守りが飾られています。 ここは曲がりながら流れる姿から 女川 と称される浅野川です。 浅野川沿いにある美しい街並みを歩いていたら芸者さんとすれ違い三味線の音が聞こえてきました。 日本にはその土地の風情と景色が残っています。 主計町もその一つで情緒溢れる素敵な茶屋街でした。 橋を渡り歩いてすぐのひがし茶屋街へ行きます。 茶屋街と言えば芸子さん。
    金沢芸妓と茶屋街のミュージアムへ来ました。 芸妓さんや茶屋文化を学ぶことが
    できるミュージアムです。 イベントやツアーは人気なので事前予約が必要です。 蔵の中には当時の大きなジオラマがありました。 こちらは1820年に建てられた茶屋志摩のジオラマです。
    当時の様子がよくわかります。 さて先を歩きましょう。 江戸時代に建てられた町家を復元した無料スポットです。 ボランティアガイド「まいどさん」が常駐して色々なお話が聞けました。 長屋の建物を生かした天井は換気のため吹き抜けになっているそう。 ぶら下がっているこの紐で窓を開けるそうです。 井戸や裏庭もあります。 ここではお手洗いを借りたり資料もいただけます。 メイン広場まで歩いてきました。
    大きな柳の木と赤い建物が風情があります。 ひがし茶屋街は140の建物のうち3分の2が伝統的建造物となっているそうです。 ここは志摩というお茶屋さんで江戸時代のままに残っていて国の重要文化財に指定されています。 この丸いたわしのようなものは何だろうと調べてみました。 このたわしのような大きなものは杉玉と言い、酒屋さんで新酒が出来たことを知らせる縁起物だそうです。 少し休憩しようと茶房素心さんに来ました。 長屋を改築したカフェで2階席からは茶屋街が見渡せます。 金箔のソフトクリームを注文すると
    金箔針貼り体験ができます。 コーヒーソフトクリームが登場。
    自信がないので店員さんに金箔を貼っていただきました。 旦那は黒蜜きな粉かき氷。 めちゃめちゃ豪華なソフトクリームです。
    しかし金箔って食べてどうなるものなのでしょうか。 なんと金箔の美容効果は、新陳代謝の向上、保湿力、そしてハリやツヤを与えることが期待されるそうです。 隣で眺めていた学生さん達。
    君らにはまだ必要ないのですよ(笑) 金箔珈琲ソフトクリーム   700円
    黒蜜きなかき氷       900円 ごちそうさまでした。 さてホテルに戻るとします。 三井ガーデンホテルに預けていた荷物を受け取りました。 ロビーにあるフリードリンクがありがたいです。 これから金沢駅へ向かいます。
    バス停は目の前にあります。 金沢駅に着きました。つづみ門で記念撮影。 つづみ門は金沢で盛んな伝統芸能の
    能楽で使われる鼓をイメージしているそうです。 近くで見ると太くて複雑な構造の大きな門は圧巻です。 そして幾何学模様のガラスの天井は雪や雨の多い金沢に来た人が濡れないようなおもてなし構造だそうです。 私達はお土産は最後の日に駅内で買うと決めていました。 入り口付近にある俵屋のじろ飴さん。 じろ飴は年配のエネルギー補給によいそうです。
    おばあちゃんへのお土産。 こちらは金沢のお酒のセレクトショップ。
    もちろん日本酒を買いました。 あんとの先にはいくつかレストランがあります。 今旅最後の〆は加賀料理をいただきます。 金沢に来たらだいたいほうじ茶がでます。 旦那は最後は海鮮丼にしました。 私はセットにしました。 茶わん蒸しと煮物。 お刺身と小鉢類 天ぷら お味噌汁とお漬物 茶わん蒸しの中に白玉が入っていました。 煮物にはお麩が入っていました。 お刺身も新鮮でした。 ご飯もつやつやの新米で美味しかったです。
    ごちそうさまでした。 帰りは新幹線『かがやき』で東京へ戻ります。 北陸新幹線
    かがやき534号
    金沢(15時02分)→東京(17時36分) 帰りは行きより停車駅が少なく30分早く着きます。
    とくだね割引で30%引きでした。 全指定席なので安心です。 あっという間の3日間でした。
    雨の金沢ですが2日間は晴れてよかった。 旅の終わりはなんだかいつも寂しい。 家に帰ってきたので買ってきたのでお土産を少し紹介します。
    日本のパッケージってこうしてみるとどれもかわいいですね。 かわいいもなかの中に飴でくるんだクルミが入っています。 日本酒は大吟醸 もう一つの日本酒はこちら。ネーミング買い😆 ごち海老(五値層えびせんべい)
    海老の香りとサクサク食感で他にはない煎餅です。 俵屋のじろ飴はパッケージもかわいい♪ 素朴な懐かしい味の飴でした。 丸八製茶場のほうじ茶は贈り物は缶のものを購入し自分用はティーパックを購入しました。 末広堂ではきんつばとお菓子の部屋。
    中のモナカの中には金平糖やチョコが入っています。 創業嘉永二年 落雁諸江屋のかわいい和ダンスの落雁です。 今回一番美味しかったのが茶菓工房たろうさんのキューブのあんバターもなかでした。 今日は今回持っていったカバンを少し紹介します。
    mopakというバッグで今回旅のお供にご提供いただきました。 中の仕切りにはPC入れや内ポケットが使いやすく配置されています。 特にこのセンスがちょうど入るポケットも優秀です。 そしてとにかくこのファスナーが持ちやすく私達世代にはとても使いやすいです。 中のバッグインバッグには無印のメッシュ素材のものを入れています。 とても使いやすく1~2泊の旅はもちろん、長期の旅にも持っていけるバッグです。 こちらのバッグは3WAYで防水機能もありとても軽くて使いやすいです。 特に三脚付きのVlogカメラ入るバッグを探していました。 詳しい詳細は概要欄にリンクしてあります。
    そちらからも購入できます。 今回の動画は長くなりましたが
    最後までご視聴いただき本当にありがとうございました。

    こんにちは。
    金沢へ、夫婦で2泊3日のゆったり旅に行ってきました。

    兼六園、金沢城、ひがし茶屋街、近江町市場などの主要スポットから、
    落ち着いた空気のカフェや街角の小さな発見まで、動画で丁寧にご紹介します。

    この動画1本で「街の雰囲気」も「おすすめルート」もまるごとわかるように作りました。
    40代・50代・60代のご夫婦旅にもぴったりの、のんびり金沢時間をお楽しみください。

    ドーミーイン野乃さんは
    共立リゾートさんの許可を得て撮影せていただきました。
    14:30から22:50まで

    またmopakさんよりAir Convert Toteの旅行鞄の提供をいただきました。
    こちらのリンクで購入できます
    bit.ly/3FfvoIb

    何か皆様のご旅行の参考になれば幸いです。

    近江町市場
    〒920-0905 石川県金沢市上近江町50

    自遊花人水引ミュージアム
    〒921-8032 石川県金沢市清川町7−9

    Espresso Bar ケサランパサラン
    〒920-0995 石川県金沢市新竪町3丁目17−3

    天然温泉 加賀の宝泉 御宿 野乃金沢
    https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/nono_kanazawa/?utm_source=google&utm_medium=gbp&utm_campaign=gbpurl

    尾山神社 神門
    〒920-0918 石川県金沢市尾山町11−1

    金沢おでん 地酒地魚
    石川県金沢市青草町88 いちば館 2F(エレベーター横

    三井ガーデンホテル金沢
    石川県金沢市上堤町1−22

    武家屋敷跡 野村家
    石川県金沢市長町1-3-32

    桜桃 -ゆすら-
    〒920-8031 石川県金沢市野町2丁目24−4

    金沢21世紀美術館
    〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2−1
    チケット1200円

    兼六園
    〒920-0936 石川県金沢市兼六町1
    320円

    蓬莱堂
    〒920-0936 石川県金沢市兼六町1−18 2F
    アイスコーヒー650円
    かき氷1400円

    金沢城
    〒920-0937 石川県金沢市丸の内1−1
    チケット320円

    さぶろうべい 尾山町店

    〒920-0918 石川県金沢市尾山町5−8

    ごぼうスティック 490円
    若とりの白菜鍋 950円
    飲み放題60分 2人 1280円×2
    中華そば180円
    枝豆350円
    うずら醤油350円
    牡蠣フライ720円
    イカマヨ600円
    とりかわ480円

    主計町茶屋街
    〒920-0908 石川県金沢市主計町2−5

    ひがし茶屋街
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目

    金沢 浅の川園遊会館(金沢芸妓と茶屋街のミュージアム・お座敷舞台)
    〒920-0838 石川県金沢市観音町1丁目1−4

    ひがし茶屋休憩館
    〒920-0838 石川県金沢市観音町1丁目3−8
    https://kanazawa-asanogawaenyukai.com/
    入館料は300円

    茶房素心
    石川県 金沢市 東山1-24-1
    金箔珈琲ソフトクリーム700円
    黒蜜きなこかき氷900円

    音楽
    audiio

    0:00 オープニング
    0:25 東京駅
    01:30 北陸新幹線
    05:20 金沢駅
    07:30 近江町市場
    10:50 水引ミュージアム
    14:30 御宿野乃金沢
    19:10 金沢おでん地魚地酒
    21:00 御宿野乃 夜鳴きそばと朝ごはん
    23:00 三井ガーデンホテル
    24:10 武家屋敷通り
    27:00 にし茶屋街&ランチ
    29:00 にし茶屋街甘納豆かわむら
    30:10 21世紀美術館
    31:10 兼六園
    33:20 カフェ蓬莱堂
    35:30 金沢城
    37:00 尾山神社
    38:10 三井ガーデンホテルルームツアー
    40:40 さぶろうべい
    43:30 三井ガーデンホテル朝ごはん
    45:30 主計町茶屋街
    46:40 東茶屋街
    51:00 金沢駅つづみ門&お土産
    53:20 新幹線で東京へ
    54:10 お土産紹介
    56:20 持っていったバッグと中身の紹介

    2025.9現在のものとなりますのでご了承ください

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