介護食の新しい形!『冷たいふろふき大根』のレシピ動画
噛む力、のみ込む力が弱っている人も、やわらかくて食べやすい──。見た目も美しく、美味しい介護食を身近な食材を使って作りましょう。家族みんなで食べられるメニューです。
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https://kaigo.news-postseven.com/5155
旬の食材使って、柔らかく、のど越しよく仕上げた“やわらか食”は、噛むこと、飲み込むことが難しい人でも安心して食べられます。
食べることが楽しみなり、食べる意欲もわいてくる…。
そんな新たな介護食を提案する『Kamulier』では、季節ごとのメニューを管理栄養士が提案する料理教室や、ワークショップを毎月開催しています。
今回のメニューは、『冷たいふろふき大根』。
材料(2人分)
大根(正味) 150g
水 200g
白だし 10g
塩 0.3g
醤油 3g
粉寒天 1g
粉ゼラチン 1.5g
水15g
うなたま(レトルト) 80g
オクラ 1本
わさび 適量
下準備
・大根は皮を厚くむき、5mm幅のいちょう切りにし、下茹でする。
・ゼラチンは水(15g)に振り入れてふやかしておく。
・バットにラップをしき、セルクル(型)をおく。
作り方
【1】鍋に水、白だし、塩、醤油、茹でた大根を入れ、味が染み込むまで煮る。
【2】 【1】を深めの容器に移し、ハンディータイプのミキサーでピューレ状にして鍋に戻す。
【3】鍋に粉寒天を加えて、しっかり煮溶かす。火を止めて、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。
【4】鍋を氷水につけて粗熱をとり、セルクルに2等分して流しこむ。冷蔵庫で30分冷やし固める。
【5】オクラはヘタを取って縦半分に切る。鍋にお湯を沸かし、オクラを入れて柔らかくなるまで茹でる。
【6】茹で上がったら氷水にとり、種を除いて包丁で細かく刻む。
仕上げ・盛り付け
【1】大根をセルクルから外してお皿に盛り、オクラを飾る。
【2】うなたま(レトルト)を上からかけ、お好みでわさびを添える。
ポイント
寒天はしっかり沸騰させて煮溶かす。ゼラチンは火を止めてから加える。
【エネルギー】49kcal 【たんぱく質】2.9g 【脂質】1.5g 【塩分】1.3g
※栄養成分は1人分です。
【介護食再生リスト】







1件のコメント
嚥下もできる高齢の父が、抜歯をしたのでこのChannelを登録しました。新しい入れ歯まであと一週間w。けれども、この先もお世話になりそうな気がします。
よろしくお願いいたします。