【芯までポカポカ】かぼちゃのチャウダーで体の芯までほっと温まる。冬を快適にするスープ 薬膳料理研究家・管理栄養士 槇玲(まり)のおいしい薬膳~Marizen recipe~
体の芯まであっためよう冬を快適にする スープ始めましょう。今は秋の土様という 季節です。秋の土曜というのは一腸を 至わる季節という風に食用上では考えます 。土曜の時期って土いじりを痛むというね 、風習が昔からあります。私たちの体の中 で土の役割をするのは実は胃腸なんですね 。その土を一旦休めてそしてリセットさ せるという時期にこのかぼちゃの チャウダーをいただけば本当に異が癒さ れるそんなスープなんですよ。個人ってね 、自然界の命全てが薬という考え方をする んですが胃腸の薬能は音声で胃腸を温め ます。それからエネルギーである気を補う 、元気を補う、え、その代表的な食材と なっています。そして生姜も一応に効く、 胃腸を温めて、え、生姜を助けるかぼちゃ と生姜はナイスコンビなんですね。では 作り方をご紹介していきますね。マリの薬 、マリゼレシピ。まずブロッコリーを下 準備していきます。ブロッコリーはこんな 風にね、枝してる部分、元を切り落として 、そしてあの、一口台にするためにさらに その枝方をね、分けていきます。上まで ザクっと切っちゃうとね、もろもろもロっ ていうのが出てね、ゴミになるともったい ないですから食べられる部分なのでね、枝 だけ切っていくっていう感じ。フライパン にお水をちょっと入れてね、そして蒸煮に していきます。すると栄養が流れ出にくい ですよね。 [音楽] そうしてる間に生姜を刻んでいきましょう 。生姜は皮ごね、生姜は体を温める代表の ね、食材ですけれども、生と加熱では高能 が変わります。生はね、非常に辛いです から、絡み成分、ジンゲエロールって言い まして、体のこう表面をね、温めます。 ですから結構汗かいたりするのでこれから 寒くなっていく時期にねあまり生の生姜 食べると逆に冷えますから加熱をして取 るっていうのがねルールなんですね。空冬 はねをして生姜を取りましょうと体の進化 な取ってくれます。 [音楽] 次は玉ねぎを切っていきます。1cm近く を目指してですね。え、根元が大事ですね 。代謝を高める。栄養を吸い上げる場所 ですので、寝も使って玉ねぎ切ってね、涙 が出たりします。これはね、大事なんです よ。涙と一緒に鼻水も出ますけど、これは 心と肺が綺麗になっている浄化作用なん ですね。風引きさんがね、家族で いらっしゃったら、あの、玉ねぎ切る ところ見せてあげるとね、鼻がすっきり するので、一緒に料理なんかね、楽しむと いいのかなと思います。うちは結構安い ことやってますね、意識的に。え、次は かぼちゃをカット。1cm生のかぼちゃを 切るのは大変っていう方はラップに包んで 5分間レンジ強今強600Wでチンして から切っても大丈夫です。ニン参ンもね 入れていきます。ニン参ンはあの色取りの 役割もあるけれど一応のね機能を高める コー能はありまして結構多めに入れていき たいですね。たくさん食べるとね、お肌も 綺麗になるし、米の保用というね、役割も あります。コごと使っていきます。逆前で は1物全体色全部使って体に効いてくるっ ていうね。で、生姜を炒めながらね、野菜 を切っていったわけなんですが、え、生姜 を弱火にかけてました。え、弱火にかける とね、ま、焦げずにね、火が通るわけです けど、生姜のこう水分が油の方に移って かなり生姜がちっちゃく細かくなってます 。そうするとだいぶ絡みが抜けた状態に なってますのですごく体の芯のね、火を 取ってくれる作用に変わっていくんですね 。え、そこに鶏肉を焼いていきます。鶏肉 は一口にカットして皮目から焼いていくと 鶏の臭みがスープに移りにくいです。で、 そこにね、え、軽くお塩とカルダモン パウダーもしあれば入れてください。 ちょっと爽やかめのね、あのかぼチって もったりする場合があるけれど、春玉を 入れると少し爽やかでね、生姜ますし、 なんだか美味しい味になりますね。買って きて甘くたらね、カレーに入れたらカレー も美味しくなるしね。 で、そこに、え、とろ水漬けの小麦粉か 米粉をね、入れていきましょう。野菜がね 、水分持ってますから蒸煮にしていきます 。ブロッコリーの軸もカットしてね、入れ てますし、軸の皮の辺りそこは硬いから 削ぎ落としてるんですけど、それ上に乗せ てね、蒸煮にしております。まだ水は入っ てません。 で、締めじは石好きを切り落として、 こんな風に同じサイズ感にね、全部切って いきます。旨みアップですね。キノコはね 、いい出汁も出るし、利尿作用があったり ね、水分代謝整えたり、え、しますから 一応って水が溜まるとね、植物が寝されを 起こすように働きが悪くなってしまうから 、ま、こういう水分けが良くなる食材土曜 はおすすめなんですね。で、締めじ入れ たら具材が火が通ってますからさっと火を 通せば完成ですので仕上げに豆乳か牛乳 入れて、え、必要だったらね、あの、塩 コ椒で味を調整してください。ブロッコに 入れて完成。お腹があっとなんだか心まで ポカポカしてくるの。是非作って体の声 感じてみてね。最後にお伝えしたいこと。 このYouTubeではその時期に合わせ たおすすめの食材をピックアップしてお すすめのお料理をご紹介しています。健康 でいるために必要なのは実は体にいい食材 を取ることではなくてバランスと代謝と いう風に考えます。え、体調に合ってない 食材ってそれだけでバランス崩して不調の 元になってしまうんですね。解消するには まず自分を知ることから自分のバランスと 代謝が整えばびっくりするほど不調と さよならできます。1目で実践できる 食べ合わせ薬。詳しく知りたい方は講座で お伝えしています。LINEからチェック してね。概要欄にリンク貼っています。
秋土用におなかの芯からじんわり温めておくと、冬が快適に過ごせるよー
『かぼちゃのチャウダー』
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心が頑張りすぎると、カラダにくる❤️🩹
カラダの不調はカラダを調えれば、
早く回復するよ🩷
何も考えずに、
作って食べるだけって手立てもあるよ🥰
寒暖差で、けっこう頭痛、倦怠感、アレルギー出てきちゃう。
お腹からじんわり温まろ🫕
不思議と何かが湧いてくるよ✨
【分量】約4皿分
かぼちゃ1/8コ(200g)
鶏肉1枚
下味:粗塩、あればカルダモンパウダー各小さじ1/2
玉ねぎ1コ
土生姜みじん切り10g
人参1/2本
れんこん100g
しめじ1パック
ブロッコリー1/2房
オリーブオイル大さじ2
粗塩小さじ1/2
豆乳(無調整)400ml
水 100ml
固形ブイヨン1コ
米粉 大さじ1
塩、こしょう 少々
【作り方】
1、かぼちゃは2cm角に切る。切るのが苦手な方はレンジ600wー5分加熱し、粗熱がとれたら2cm角に切る。
2、ブロッコリーは小房に分け、フライパンに水を入れて火にかけ、1分蒸し煮にし、ザルに上げる。
3、鶏肉は1.5cm角に、他の材料は1cm角のさいの目切り。
4、オリーブオイルで生姜を弱火でじっくり炒める。色づいて生姜の水分が抜けたら鶏肉を炒める。
5、鶏肉の表面の色が変わったら玉ねぎ、人参、れんこんを炒め、粗塩をふる。フタをして弱火で10分蒸し煮にする(時々混ぜる)。
上にかぼちゃ、しめじをのせ、フタをしてさらに5分、蒸し煮にする。
水、固形ブイヨンを入れ、固形ブイヨンが溶けたら、茹でたブロッコリー、豆乳、こしょうを加え、温まったら完成。
🎃かぼちゃの話
かぼちゃは 胃腸に働く食材。
胃腸を温めて、エネルギー=「気」を補う。
つまり、“元気のもと”になる食材! 💪✨
🫖生姜の話
生姜も同じく 胃腸に効く食材。
加熱することで、体を内側から温めます。
かぼちゃが“車のボディ”なら、
生姜は“タイヤ”。
2つがそろって、体を動かす・温めるナイスコンビ!
🔥生姜の加熱で変わる働き
生の生姜は 「発散作用」。
体の表面を温め、汗をかかせる。
でも、じっくり加熱すると──
辛み → 甘みに変わって、体の芯を温める。
だから、
かぼちゃ×生姜=最高の温めコンビ!
くわしい効能や作り方は動画をcheck
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