【栗の渋皮煮】上品な甘さに仕上げる基本レシピ|重曹・火加減・保存のコツまで丁寧に解説
こんにちは。山寺くみ子です。今日は秋の 定番スイーツ栗の渋カーニを作ります。ク の風味をそのまま生かし上品で奥行きの ある味わいに仕上げます。まずは栗の鬼皮 を剥きます。栗をボールに入れるくらいの 熱湯を注ぎ30分ほど置いて鬼皮を 柔らかくします。こうすることで鬼皮が 剥きやすくなります。振りム利きや包丁を 使い、渋皮を傷つけないように折り皮だけ をそっと剥がします。包丁を使う場合はお 尻の部分に少しだけ切り込みを入れそこ から咲くように向いていくと簡単です。 続いて重でクを下茹でします。鍋に水と ジュースを加えてよく混ぜたら、クを入れ て中火にかけます。沸騰したらクリが踊ら ない程度に火を弱め10分ほど静かに茹で ます。悪が出ても取り除かなくて大丈夫 です。木を止めたら鍋ごと流しに持って いき、水を少しずつ静かに注いでゆっくり 温度を下げていきましょう。急な温度変化 で渋皮が縮んで割れるのを防ぐためです。 手を入れられるくらいの温度になったら、 渋皮の表面に浮いた筋や薄皮を丁寧に 落とします。洗ったはすぐに水に浸たして おきます。次に2回目の下です。鍋を綺麗 に洗い、水と重層をよく混ぜ、栗を加えて 同様に10分ほど静かに茹でましょう。 再び鍋流しに持っていき、水を少しずつ 注いでゆっくり冷まします。その後渋川の 表面に残った筋や汚れを再び丁寧に落とし 、綺麗に洗い流しましょう。最後に重ソを 抜く下です。鍋に水を注ぎ、繰りを戻し ます。今度は重ソなしで12から15分 ほど静かに茹でて重層をしっかり抜きます 。火を止めたら水を少しずつ注いで温度を ゆっくりと下げてくを綺麗に洗います。 その後ぬるま湯に変えて2、3回ぎ ましょう。この1手まで重層がより しっかり抜けて渋みが出くなります。次に シロップを作ります。鍋に砂糖、塩、 みりん、水を入れ、火にかけて砂糖を 溶かします。 シロップができたら、なるべく温度が低い うちに栗を加えましょう。 似ってきたらクッキングシートで落としを します。くがにくずれないように火をごく 弱火に落として40分ほど静かに煮含め ます。この時グラグラと沸騰させずに静か な状態を保つことが大切です。こちらが 似上がった状態です。 火を止めたら落としをしたまま1時間ほど 冷まします。冷める間に栗の中まで しっかりと味が染み込みます。完全に冷め たら保存容器に移し、ニじるごと冷蔵庫で 半日ほど置いて味を馴染ませましょう。 ほっくりとした栗にまろやかな甘みが 合わさって奥行きのある味わいに。時間が 経つほどに味が馴染み23日目には確別の 美味しさです。是非ご家庭でも作って秋の 味わいをゆっくり楽しんでください。
栗の渋皮煮の基本の作り方です。
栗の風味をそのまま生かし、上品で奥行きのある味わいに仕上げます。
重曹でやさしく下処理し、弱火で静かに煮含めることで、実はほくほく、蜜はすっきりとした甘さになります。
詳しくは、この動画か下のページをご覧ください。
https://kumiko-jp.com/archives/kuri-shibukawani.html
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材料
栗(鬼皮付き): 約500g
重曹: 小さじ1 + 小さじ1/2
砂糖: 220〜250g
塩: 小さじ1/8
みりん: 大さじ1
水(煮汁用): 400ml
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やまでら くみこ
料理研究家・料理写真家・料理動画クリエイター。
レシピサイト「やまでらくみこのレシピ」を運営しています。
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