栗の渋皮煮作り2025 #料理 #栗 #渋皮煮 #利平
[音楽] ですね。え、口が開け始めました。これが 初収穫ですね。 はい。 [音楽] これも開きました。 はい。今年はこの6つですね。 はい。え、こんな立派な、え、栗が取れ ました。 大きいですね。立派です。 [音楽] これは1個ですね。これは大きいですね。 はい。これも1個です。おお。お、え、 鬼川があー、破けちゃってる。 すごいですね。 あ、これも1個ですね。 あ、これは こんなに虫に食われちゃってます。 残念でした。 胃が6個ありましたけども、栗は5個です 。はい。え、立派な、あ、リヘというね、 種類の栗が5個取れました。クの収穫は 以上です。 はい、今年はこれだけのクを用意しました 。えー、品種も利弊を指定して買ってき ました。 え、結構ありますね。まるまると太っ たくりだと思います。じゃ、これの皮を 剥いていきます。 え、一晩水につけておいたので 少し柔らかくなって剥きやすくなってます 。 このお尻のところは皮が熱いので 、え、ちょっと刃を入れたぐらいでは渋皮 を突き抜けることはほとんどありません。 なので この お尻のところ、ここに 歯を薄く入れて鬼皮を剥いていきます。 [音楽] ま、引っかかりを作って 、え、こう持ち上げるっていう感じですか ね。 [音楽] うん。 [音楽] お、うまくいきましたね。はい。こういう 感じで皮を動いていくわけです。 [音楽] [音楽] はい。お尻の皮は爪で引って受けるもの だけにします。え、この後重層で煮るわけ ですが、え、その時にね、え、結構 剥がれるので、え、無理に剥がしてこう 中身を出すということの内容にします。 はい。もう少しになってきました。 水にけといた方が向きやすいですね。 外に出してしまうとだんだん乾燥してきて 硬くなってしまうようです。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] はい。1回茹れてこれも柔らかくなった ところで剥きましょう。 はい。今回の成果はこうですね。 こんなにいっぱい、え、お尻を残したのも あるので、えー、傷がついたものが少ない です。はい。今回傷が付いてしまったのは ほい。はい。この4つスタート時点で リタイアっていうところですかね。 はい。じゃあ重さを測って茹に入ります。 [音楽] 0.99kg 。ま、1kgですね。1kgで計算し ましょう。 開きです。 大きめの鍋を用意しました。 [音楽] [音楽] え、沸騰するまでは強火ですね。え、沸騰 したら、あ、重層を入れて10分間、え、 弱火で煮詰めます。 もう大体 沸騰に近いですかね。じゃあ、ここから 弱火りします。 [音楽] はい、弱火にしました。 重層を大さじ半分ぐらい、え、入れます。 [音楽] [拍手] [音楽] はい。落としをして 弱火で10分間煮詰めます。 はい。え、10分経ちました。 水洗いです。 [音楽] [音楽] えっと、鍋のヘリを伝わらせて、え、全体 を 少しずつ冷やしていく。竜方法で温度を 下げていきます。 お手はこんでも平気ですね。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] はい、1回目の水洗いが終わりました。 皮きと続きですね。 [音楽] え、竹串を使って 丁寧に 最初に向けてなかったところをね、向いて いきます。 無理にやると 渋で向けてしまうんでね。 優しく。 [拍手] [音楽] はい。これ以上やると傷つきそうなので、 このぐらいね、1回目ですから。 はい。いい感じですね。結構向けました。 はい。こういう感じで、このお尻のところ の分厚い鬼を 置いていくわけです。 [音楽] ここで1番の注意は無理しないってこと ですよね。 全部取ってやろうという風には思わない。 取れるところだけを 取ると いう感じですね。 [音楽] はい、残り少しになってきました。もう ちょっとです。 [音楽] [音楽] ちょっと向けた。抜けちゃったかな?ああ 、ちょっと抜けちゃいましたね。 残念。 失敗です。 [音楽] はい。じゃあ1回目終了ですね。 これが、え、ちゃんと向けたやつです。ま 、無理しないでね、まだ残ってるのもあり ます。え、2つ失敗してしまいました。 じゃ、この状態で水を流しながら、え、 また、え、皮を、皮っていうかね、筋を 取っていきます。 [音楽] [音楽] はい。1回目よりは随分綺麗になりました ね。 はい。これが最後です。 はい、終わりました。 [音楽] この状態ですね。 え、今回ダメになったのも4個ですね。 はい。じゃあ3回目のアクリをやります。 はい。3回目の 、え、ア抜きが終わりました。 で、しっかりと水洗いをしたいと思います 。 [音楽] はい。それではこれが最終ですからね、 指で丁寧に擦すりながら この濃い部分をね、竹串で落としていき たいと思います。 竹串を横にして 撫でてます。 これで少しは落ちるかなと。 これ以上やると穴いちゃいそうですね。 これはちょっと残念な感じですけども。え 、ここまでにします。 [音楽] 軽いものがこう流れてるようにわざと炙れ させてます。 たっぷりの水で5分ぐらい、えー、弱火で 似て 重を飛ばします。 [音楽] はい。ふと5分ですね。 まだ沸騰はしてないんですけどね。 えー、わずかにこうちょっと色が付いて ますけどもだいぶ透明になってきました。 [音楽] お 綺麗な水になりました。 はい。そしたら ちょっと小ぶりの鍋に移して、え、砂糖と 一緒に煮ます。 [音楽] [音楽] 少し丁寧に 水で流しながら鍋に移し替えてます。 [音楽] はい、終了ですね。 はい、これだけですね。はい。多を測り ます。 [音楽] はい。少しあったまったようなので、1回 目の砂糖を加えます。 [音楽] ちょっとグツグツ言ってきた感じがあるの で2回目を入れます。 [音楽] 2回目投入しました。 今度は豆乳と同時に少しかき混ぜておき ます。 はい。だいぶ熱くなりました。沸騰も近い ので3回目 砂糖を 入れます。その前にちょっとかき混ぜて。 [音楽] はい。では入れます。 [音楽] これで はい。沸騰したら 弱火で20分になります。 [音楽] はい、沸騰しましたね。 弱火にします。 [音楽] はい、20分に詰めました。 [拍手] [音楽] はい、消毒済みの瓶です。これに1個ずつ 入れていきます。 はい。1個目満タですね。またこれがいい かな。 [音楽] いっぱいになりましたね。 はい。残りは味みですね。 はい。ではこの後、え、この砂糖の汁を これに満タにしますけどね。え、1回こし て、そして少し煮詰めてから 瓶詰めに瓶に入れたいと思います。 [音楽] えっと、ちょっと大きめのこれなん?網に キチンペッパーを敷きました。これでこし ます。 [音楽] はい。じゃあこれを少し煮詰めますね。 中指火で10分ぐらいですかね。 はい。煮詰めました。 [音楽] じゃ、これをひたひに入れていきます。 [音楽] はい。いっぱいですね。あち、暑い。 はい、ヒタヒタに入りました。 はい。じゃ、これで冷めたら冷蔵庫で保管 ですね。 クの渋川に完成です。 [音楽] 終了。
栗の渋皮煮です。昨年は栗の品種を考えず、”ポロタン”で作って大失敗したので今年は”利平”を使って作りました。一粒一粒が大きく迫力のある栗です。皮剥きの失敗もそれほどなく、上出来だと思います。自分では満足です。 ただし、しぶとい鬼皮が一部残ったので、これを剝き切るのが課題です。
砂糖はキビ砂糖を使い、皮剥き後の栗の重さの1/2を加えました。
今回は皮付き1.1Kg(自家製も含む)から、成功した皮剥き栗900gだったので、砂糖は450g使いました。また、重曹でのアク抜きは2回でもいいかもしれません。






