高校生のためのワクワクごはん塾
まるーがんばるー北海老麻衣 なぜ無いっ みなさんこんにちはう あの管理栄養士の馬場幸子と申します本日はどうぞよろしくお願い致します 早速ですけれどもあのご飯といえばお米のことなんですけれども日本ではあのご飯は 食事という意味合いでもよく会話の中でも使っております これは日々暮らしの中でご飯を食べることがもう当たり前のこととなっていたから でしょう 食卓にはいつもお茶音があって御橋があってそして 炊きたてのご飯 が装われていきます ですはその見慣れた光景が 心配なことにあの少しずつ変わりつつあると言われております 先ほど青木さんもおっしゃってましたけれどもあの年々 お米の消費量が減っている一方であの海外からの食糧の輸入も増えています そしてを小突くお米作りのための田んぼ この水田が失われてしまうことは環境の悪化にも実はつながっているんですね そういったお話も含めまして今日は皆さんと改めてお米 ごはんのことについて一緒に考えてみたいと思います お話が終わりましたら今日はあの簡単なご飯のお供としてのおかず一品をみなさんに 作ってもらいます そして炊きたてのご飯と一緒に食べていただきたいと思いますのでどうぞ楽しみにして いてくださいはいでははいお話まずお米のないようなんですけれどもまずはご飯と健康 ということでご飯に含まれている栄養素というとみなさん何が重い 上がりますか 浮かび上がりますか まず あのよく小学校からもう三食栄養で黄色赤緑やってましたよね その中の色でいうと黄色の部分のエネルギーの素となる エネルギーのもととなる栄養が豊富に含まれています炭水化物ですね 炭水化物が豊富に含まれています その中には食物繊維も含まれています その他に私たちの体の材料な下であります たんぱく質 そしてミネラルが含まれていますその他ビタミン b 1 b 2 こういったものが入っております一方 資質はといいますと 大変少ないんですね 塩分を考えてみますと皆さん他の主食をちょっと考えてください 他の主食何が 重い浮かび上がりますか ガーンありがとうございます面はいそうですね あのどうしてももちろん味付けのためでもあるんですけれども しを加える必要があるんですね例えば麺はコシを与えるために必要であったりパンには あのそうですね酵母菌などでパンを膨らませたりするための 役割の1つてし一つとして塩を加えることになるんですけれども 白いご飯塩加えませんね といったことで塩分も含まれていません でご飯を主食に肉や魚野菜などを組み合わせて食べる 昔ながらの日本型食生活というのは 一般的にタンパク質脂質炭水化物 こういった栄養素のバランスが理想的だと言われております この3大栄養素の バランスですね8理想的なバランス 摂取エネルギーの比率のことあの エネルギー産生栄養素バランスと呼ばれております これはあの国も厚生労働省から日本人の食事摂取基準 2020年版でもこの理想的なああいうバランスの目標値の目標の値が設定されており ます 出ずたい的にどういったバランスになっているかといいますと例えば たんぱく質は 13ファラン20% で脂質は20から30パーセントです 炭水化物は50から6人 5%このように理想的なバランスが目標を設定されてるんですね で私たちの毎日のこの食生活の中でこの理想的なエネルギーバランス比率に近づける ために何をどう食べたらいいかっていうのを考えるのは結構大変だと思いませんが これを 主食をご飯として 昔ながらの日本の食生活の 主食主菜副菜ですね このように料理で 主食主菜副菜で あの組み合わせるのが理想的な栄養バランスに近づけるということでもあります この主食をごはんにすることで理想的な栄養バランス どうしてかということをちょっと申し上げますと まずご飯はどんなおかずとも相性が抜群に良いんですね ご飯には恥 どうですかご飯の味を思い出していただけますと 味には曲が あまりありませんよね といったことから 洋風であったり中華風のおかずとの組み合わせも上手くいきやすいですね そしてバラエティに富んだ献立も立てやすいんです えっとそうですねそのおかずとの組み合わせで またあの豆であったり rise 製品 野菜やキノコといったあと他に海藻類ですね このような食物繊維とも無理なく自然に組み合わせることができます 一般的に食物繊維が含まれている食べ物 そうですね よく噛まなくてはいけないものが多かったりしますよね このよく噛むことによって 栄養がゆっくりと吸収されて 穏やかに吸収されて体脂肪になりにくいという風にも言われております てみようぞ ごはんを改めて考えるとご飯は米粒をたき上げたものですよね の粒1粒炊き上げているこの粒でできている留職でもありますので ご飯もやはり自然と噛む回数が増えることになります このご飯と食物誠意これを組み合わせて食べることによってより腸消化吸収がゆっくり と 行われ生 さっきも話ししましたように体脂肪にもなりにくいといったことで実はあの主食のご飯 にすることで健康的にもとても良い 主食でもあるっていうことになりは優れているということにもなります タイではこの中で皆さんあの痩せようとか思ったりしてダイエット得佛とか考えたこと ある方いらっしゃいますか ながっ 食事を抜いたりとか 先ほどもお話しが出てましたけれどもご飯やパンを抜いたりするなどといった 例えばそうですね炭水化物を制限している 糖質を制限しているといったダイエット こういったものが 注目されていたりもします ですけれどもあの 糖質を除くということを長く続けてますと先ほどこの3大栄養素のバランスがどうして も炭水化物以来のタンパク質や脂質 こういったものの摂取の 業が増えてしまいがちなのでやはり栄養バランスが乱れがちになると思われます そして極端な糖質制限こういったことは 星ても自己管理が難しいといったことで長期間 追跡して安全性はまだ認められていないということも言われております 結局のところは栄養バランス 整えるために一日三食しっかり いろんなものを組み合わせて食べるということは良いということにつながります 1日3食というところで皆さん スタートの朝ごはん朝ごはんについてですけれども 朝ごはんしっかり食べてきてますか 今日はどうですか皆さん朝ごはん食べて来てましたか はいありがとうございます 朝ごはんの話になると 体内時計という言葉聞いたことありますか ありますはい 1日は24時間あるんですけれども じゃあ体内時計何時間くらいあると思いますか 考えたことありますか 地球の時間と実はちょっと違うんですね 約25時間くらいと言われております そうすると sagar 1時間ありますねずげな1時間 はい黙っているとどんどんずれていきますのでこのずれを ずれたし彼をどこかであの調整しなくてはいけません これを毎日必ず行われているんですがその行われていることは何かというと実は2つ あるんですね一つは朝の光を浴びることになります ん 朝起きた時に太陽の光を ね 目で見てそうすると上から 刺激が脳へ伝わってそこで調整 うまく調整されるということが言われています 二つ目が何かというと朝ごはんなんですね 朝食を食べることによって 肝臓であったり筋肉このように末梢組織まで 刺激が伝わってそこでまた調整される上手く調整される 地球時間に合わせることになるんですね このようにうまくあ 連動することによって体のリズムが整えられるということになります あと朝食と学力との関係なんですけれども 皆さんあの文部科学省が行っております全国学力学習状況調査 皆さんもおそらく小学校6年生と中学3年生に受けているはずですよね この朝食との関係なんですけれども 毎朝朝ごはんを食べている児童生徒のほうが 毎朝 食べていない生徒と比べて児童と比べてテストの正答率が高かった こういった結果が出ております でその他にあの体力においても体力テスト たとえはシャトルランとか 反復横跳びとか皆さんやりませんでしたか やった堀上げますか その他にソフトボール投げこういったこと いろんな 運動のテストがあったんですけれどもこれらをまとめてやはり朝ごはんをしっかり食べ ていった人達のほうが合計テストノア 合計の点数が良かったということが結果に 実際に出ているようです で今日皆さんにお渡ししています非常ありますよね ちょっと見ていただきたいんですけれども はい 4ページ目のあの頭が出てますね なんか脳の 脳の写真というか脳の 絵が出ていますけれども はいこれはですね 冷凍 本の中身の紹介になります 相続大学加齢医学研究所の所長であり あの医学墓サビもいらっしゃる川島隆太先生です もしかしたら聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません この方はの脳の研究をされている方なので皆さん脳トレと言ったらわかりますかね 脳トレのあの 私が ds で行った各はるんですけれど今スイッチとかねっ あの本とかゲームで有名であったんです 今でもそうですよねはいその先生がですね この元気な脳が君たちの未来を開くという本の中で この 頭ですね脳の中で神経細胞がたくさん集まっている部分が多い 灰白質という部分なんですね [音楽] 脳の中で神経細胞がたくさんつまっている灰白質というこの部分があるんですけれども 麻痺朝ごはんを食べている人の方が白いパンを食べている人よりも 灰白質がより大きく発達している ということが分かりました でここではおかずの影響はないということが 分かっています この結果が出たのは白いターンよりもここがミソですね白い版よりもお米の方がブドウ 糖が血液の中に highs 速さ グリセミック指数んですけれどもご飯の方が遅かったということですね 遅いということはゆっくり消化吸収されているということにつながります で先生の考えですとゆっくりと吸収されるというのは 先生の考えでこのような結果が出たようですね ゆっくり体に吸収されるために私たちができることは先ほどお話ししましたように まあいろいろな食べ物と組み合わせて一緒に食べてよく噛んで侍る ということになります 6噛んで食べるということは 虫歯を予防したり脳を活性化したりといった そのようなさまざまな県高校がが県広報課が期待されています 結局は脳も体も元気にするためには 主食と一緒にいろいろなものを組み合わせて食べるということが大切になります では食料自給率ということで はい資料にも載ってますね 8未来の食と豊かな環境を日本の水田が守るということなんですけど 今日本人がお米を食べる量は一番多かったとき これは昭和37年度ということを言われていますけれども 長は37年度に比べてもう半分以下に減ってしまっているようです 一方で多くの食料が 海外から輸入されています 日本人が食べる食料のうち国内で作られている食料の割合のことを 食料自給率といいます 昭和35年には79%あったものが 平成30年度では37%しかありません 職業自給率が低いと もし海外での 自然災害など 異常気象などによって輸入がストップしてしまったら私たちの食生活は 今のような食生活続けることはできなくなりますよね そういったことで食料自給率をあげることは大切になります その中でもお米は 日本で自給できる農産物の 一つなんですね お米を食べることは健康に良いことだけではなくて 食料自給率を上げることにもなります 皆さんご存知だと思うんですけれどもチームダックスのリーダーの森崎さん そのこともテレビで言っていました みんなが一色のご飯食べるときに一口分多く食べることによって 食糧自給率が1%上げることができる おっしゃっていました すごいと思いませんか私これ聞いてはこれならできそうだなみんなに伝えたいなぁと いうことを思いました 一色に食べるご飯一口分 8ね一応17g だそうです 17g 食べるみんなで食べるだけで1%アップすることができる このようにして 食用自給率 アップさせたいと私も思います その他に水田はお米を作るだけではなくて実は洪水を防ぐ役割があるということを皆 さん資料にも載っています 記念 ora であったり台風などの自然災害が続きました テレビはニュースなどで結構効きますよね見たり聞いたり たんもはダムのように雨水を一時的にあの 畔に囲まれた田んぼに貯めることができるんですね それで洪水から守ってくれているそんな役割が実はあります果たしています その他にもあの汁に乗ってますが水や大気をキレイにする そういったさまざまな働きがあります 今までここまでごはんのお話お米のお話ししてきましたけれども ごはんを食べることは健康につながるのはもちろんのことなんですけれども 国土や環境も守ってくれる大事な役割 そういったことにつながっているということに 皆さん改めて知っていただけたらいいのかなと思います今日はね いいに戻られたらまた資料の方に果たしたものないを見ていただきたいなと思います
札幌平岸高等学校での「高校生のためのワクワクごはん塾」の食育講座の模様です。
管理栄養士の馬場由紀子先生がごはん食の大切さや食料自給率の問題などを解り易く教えてくださいました。
なお、この動画ではお伝え出来なかった馬場先生オススメの「ごはんのおとも」レシピを北海道米LOVE Instagramでご紹介していますので、下記のリンクから是非ご覧下さい。
◯とき 令和2年11月19日
◯場所 札幌平岸高等学校
◯主催 北海道米販売拡大委員会
◼️目次
0:00 オープニング
1:52 ごはんと健康
7:55 糖質制限ダイエットの問題
9:28 朝ごはんの大切さ
15:53 食料自給率の問題
18:32 水田の多面的機能について
◼️北海道米LOVE Instagram のフォローもよろしくお願いします
https://www.instagram.com/hokkaidomailove






