【第4弾】鶏タコス「ティンガ・デ・ポジョ」本格レシピ!三色トルティーヤ食べ比べ検証【元プロ料理人が解説】
タコスシリーズ第4弾は鶏肉のタコス。 観光香るチポトレと3種類のトルティーア で食べ比べ。どれが1番うまいか決着 ましょう。どうも誠実な語りを持っとし てるほげです。今回作るのは鶏肉のタコス ティンガでポジョ略してです。ティンガで ポジョのティンガはごちゃ混ぜ煮込みと いったニュアンス。ポジは鶏肉です。では よく分かりません。使う鶏肉は鶏肉と 骨つき 羽先です。鶏肉の重さの4%ぐらいの塩を 用意してすり込みました。こういった方法 で本来は作らないんですが塩熟成で鶏自体 が美味しくなるのとニ汁に自然な塩気が つくのでおすめです。お肉に使用して置い といてスープで煮込むっていうのはよく フランス料理などで見られる調理法です。 ポトフとかもそうですね。まず最初にやる のはブロス。いわゆる取り出しのことです ね。これを取ります。鶏肉の塩漬けと セロリに、ニン参ン、玉ねぎ、ローリへ ニンニクを入れて1度沸騰させたら蓋を 閉めます。煮込む必要はありません。自然 と温度が下がるまでじっくりと待ち ましょう。4時間ほど経ちました。こう することで肉がパサパサにならずしっとり 仕上がるだけではなくスープに旨味も 溶け出します。ただ旨味が出てるだけでは なく潮みも出てるんでこれだけでスープと して完結するほどのクオリティは出てます 。一旦スープを取り出して肉をほぐして いきましょう。今回肉とソースは別に作っ て最後に温める程度にな染ませる感じです 。せっかくしっとりし上げたのにソースの 中でじっくりと煮込んでしまうとまた パサパサになってしまうので最後に合わせ ていくスタイルでいきましょう。一旦肉 だけ分けます。で、骨と皮はサイ度鍋に 戻してスープをさらに取っていきます。肉 は一旦これで完了となります。ラップでも して置いときましょう。ほんのり塩味が 付いたら鶏肉、サラダチキンみたいにも 使いたいそうです。まだまだ全然透き通っ たスープですね。これをさらに煮つめて もっと濃いスープに仕上げていきましょう 。ただし沸騰させる必要はないです。 ボコボコしない程度に約2時間。大体 こんな感じになりました。色味分かります かね?最初結構トだったと思うんですけど 黄色く濃いめの出汁に仕上がってます。 美しいですね。ほのり塩味が付いてるんで 、このまま飲むだけでもめちゃくちゃ うまいです。ぶっちゃけ鶏柄で出しとる より肉で取った方が美味しいですよね。ま 、コスト考えるとそんなこともやってられ ないんでしょうけど。それでは合わせる ソースを作っていきましょう。まずは ニンニクをスライス。そして玉ねぎ。切り 方は銃ですね。特段そんな薄くする理由も ないです。適当な厚さに切っていけば良い でしょう。サルサロハを作るような イメージですね。ニンニク、玉ねぎ、 トマト。今回はトマト強めな日本人も好き な感じの味だと思います。そして今回の 肝元となるチポトレ。乾燥してるものと 缶詰のものがあります。で、これは オプションです。別になくてもいいですが 、あった方が素敵な空港がつくのでお すすめ。まあ当たり前ですがスーパー なんかには売ってないのでAmazonで ポチりました。香りが出たら一旦引き上げ 。次にニンニク、トマト、玉ねぎですね。 であれば焦げないように気をつけるんです が、メキシコ料理は結構焦がし気味。それ も味の一部になるつうことで結構色をつけ ていきます。で、絶対入れるタイミング 間違えてるんですけどクミンです。トマト をひっくり返していくと大体これぐらいの 色はついても全然余裕ですね。もっとつい てもいいです。ポケ食べるとガにな るってよく聞きませんでした。諸説あるん ですけど、まとめると大量かつ継続的に 取るとリスクが高まる可能性がある。で、 たまに食べる程度なら大きな心配は不要と いうことだそうです。焼き色がよくついた ところでホールトマトでここが麺ですね。 チポトレ缶。これが今回の味の決めて。 これは絶対に入れたいところ。ただしこれ 本当に出来です。これ作ってる時も ちょくちょく目痛くなりました。このテな んですけどなかなか刺激的なんで気をつけ てください。あとタコス屋さんいてテ くださいって絶対に言わないでくださいね 。絶対ですよ。絶対ですからね。ちゃんと 正式名称のティンがくださいって言って ください。では先ほど取ったスープと 合わせてじっくりと煮込んでいきます。 今回全部ここにスープ入れちゃってるん ですけどスープだけ別に分けといて少し味 を整えて前回出したビリアタコスのような タコスをスープに浸たして食べるような スタイルでも美味しいと思います。ただ 前回のビリアタコスと違ってトルティアを 焼いたりはしないのでベちゃベちゃになり がちなので気をつけて気をつけてください 。では柔らかくなったとこでミキサーで ふさ。ミキサーにすがりながらゆっくりと 落ちていく玉ねぎがまるで会社にすがって いる私のようで少し悲しいです。とても 滑らかになりました。1度軽く沸騰させ たらそれで完成となります。味なんですが やはり結構辛いですね。でもその奥に 玉ねぎの自然の甘みやクの香りなどがして 美味しいのは間違いないです。絶対に鶏肉 に合います。では次の固定。先ほどまでの は2個目に使うソース。こちらは上から かけるソースですね。今回チポトレの おかげでなかなか刺激的な味わいになる ことが予想されるので若漏れを作ることに しました。ナチョスの貝でも若漏れ作って たんですけどあれは非常にシンプルなもの でした。今回は若に猿サメヒカナを入れた ようなものを作ることにします。玉ねぎと ニンニクをみじん切り。そしてトマトです ね。こちらをダイスカットにしていきます 。ま、種を取ったり取らなかった りっていう論素はあると思うんですけど、 私はま、残してます。そしてパクチー。 これも多めが良いかと思います。ミキシ 個人ってパクチー嫌いな人やっぱ少ないん ですかね。昔なんかで見たんですけど、約 55%の人がパクチーを嫌いらしくて日本 人は昔から食べたことがあればそういう 割合って減るんでしょうか?めちゃくちゃ 身近な好き嫌い問題ですけどこれって ほとんど解明されてない部分が多いみたい ですね。ではいよいよトルティア今回は3 種類作って食べ比べをしていきましょう。 まずはホワイトマサー白いやつですね。 この後水1対1を入れて塩を少しあとは 適当にこねて合わせていきます。ま、1番 癖がないと言われる白いやつですね。 そもそもじゃマサ子って何だっていうこと なんですけど、乾燥トウトウモロコシを 切開水、アルカリ水ですね。これで似て 柔らかくして肉スタまる化 して皮を取って粉にしたものとなります。 なんか魔法の影みたいなのが一瞬挟まって 何言ってるかわかんなかったと思うんです けど大丈夫です。私も分かりません。白、 黄次は青です。これ黒じゃなくて青なん ですよね。ま、人によってはこのワン ピース青に見えたり見えたりするとかそう いったものではないです。名前に青、ま、 ブルーマサなんですけど色は完全に黒です ね。塗ってる時の違いはそんなに感じ なかったですね。ほとんど同じ手触りでし た。まとまり方もあんまり違いはなかった です。それでは1枚1枚丁寧に焼いていき ましょう。油を敷いてない鉄板でじっくり と両面1分から2分ほど焼いていきます。 トルティアメーカー失敗してますね。上に ひっついちゃって破れてます。横着する もんではありません。ラップだったり クッキングシートだったりジップロック だったりソルフィアメーカーに噛ませて 使用する方法をお勧めします。やはり焼い てる感じもあまり変わらないですねと思っ たんですが黄色いものの方が全体を通して 膨らみやすかった印象があります。ただ メーカーがちょっと黄色だけ違うんですよ 。なので粉の種類の違いというよりは メーカーの違いなのかもしれません。焼い てる時全然気づかなかったんですけど、 意外と縮んでるんですね。大きすぎても 食べにくいので、大体25gぐらいにして おります。それでは最後の1枚まで来まし た。ちなみに色の違いがあるのは瀕死の 違いですね。では食べ比べ。やっぱ白は 安定して欲しいですね。ま、ニュートラル で素朴癖が少なくてほんのりと トウモロコシの小ばしさを感じます。次は 黄色。甘みが割と強く感じますね。 で、コーンブレットに近い感じです。 あ、結構違いますね。 で、食感も割ともチモチしてる感じがします。これメーカーの違いなんかな?次青ですね。夏っぽいっていうか、ちょっと土っぽいっていうかな。なんか特な感じがします。 トボロコシ感が弱い気がします。 別の何かを強く感じますね。これはこれで美味しいです。 どれも美味しいけどやっぱ一番美味しい気しますね。 トルティア単体やと多分黄色が1番 美味しいです。ただタコスの組み合わせに よってどれが1番になるかっていうのは 変わるような気がしました。例えば 青マサコだったらチーズとか牛肉とかそう いった濃厚のやつと相性が非常にいいよう に感じます。ではソースと鶏肉を合わせて 仕上げですね。火を通す必要はありません 。ゆっくりとあっためるだけで結構です。 そしたら若漏の仕上げ。アボ角を潰して塩 。 そして先ほど作ったサメシカを入れて混ぜます。で、ライムジュース。唐辛しを入れることも多いんですけど、今回割と絡めの仕上がりなので唐辛しはなしです。まずはこれだね。白から行きますか。うお、うま。 [音楽] [音楽] トウモロっコシの香ばしい香りが広がって、噛むごとに具材の旨味がじゅわっと染み出してきて、めちゃくちゃ美味しいです。 白はやはり安定して美味しいといった感じですね。 かもなく深むもなく黄色は結構甘味が強めなので今回のタコスには意外に合いました。青も青で美味しいですね。こういう強めの味には青は合う気がします。 若盛のおかげかあんまり思ったより辛くないですね。ちょうどいいぐらいになってます。最後また白いやつ。結局白に戻るみたいな。スモきなちポトレの香りとしっとり仕上げた鶏肉のジュー脂さが絶妙でコントロールティアがさらに美味しさを倍増させてくれる感じ。 ご視聴ありがとうございました。ではまた 高評価、チャンネル登録よろしくお願いし ます。手汚れるのだけ本当マイナス ポイントよね。
本場メキシコの人気料理 鶏タコス「ティンガ・デ・ポジョ」 を完全再現!
スモーキーなチポトレとトマトで煮込んだ鶏肉を使い、白・黄・青の三色トルティーヤで食べ比べ検証しました。
チポトレさえ入手できれば比較的簡単にできるかも?
この動画では:
ティンガ・デ・ポジョの本格レシピと作り方(鶏タコスの伝統的調理法)
三色トルティーヤの特徴と味の違い(ホワイトマサ、イエローマサ、ブルーマサ)
タコス好き、メキシコ料理ファン、そして 本格的な鶏タコスを作りたい人は必見です。
過去タスコ
【第1弾】本格タコスの作り方|シリーズ第1弾「基本のタコス×サルサメヒカーナ
【第2弾】本場カルニタスでタコス!豚を油でほろほろ→外カリ中トロ【Carnitas/メキシコ料理レシピ】
【タコス番外編】やみつき必至!悪魔的ナチョスの作り方|タコミートとチーズの最強レシピ
【第3弾】本格ビリアタコスの作り方|牛骨スープでコク深仕上げ!タコライス検証付き【Birria/メキシコ料理レシピ】
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動画内の音楽
曲名「OK (Electric Piano ver.)」
作曲 RYU ITO
https://www.youtube.com/@RYUITOMUSIC
曲名「Surface)」
作曲 RYU ITO
https://www.youtube.com/@RYUITOMUSIC
#メキシコ料理
#タコス
#飯テロ
材料
・トルティーヤ
・マサ粉…50g
・ぬるま湯…50g
・塩
・ワカモレ
・アボカド
・トマト
・玉ねぎ
・パクチー
・ライムジュース
・塩
・胡椒
・鶏むね肉
・骨付き鶏もも肉
・手羽先
・塩
・ブロス
・セロリ
・人参
・玉ねぎ
・ローリエ
・玉ねぎ
・トマト
・チポトレ缶
・トマト缶
・乾燥チポトレ
・クミン
・オレガノ







2件のコメント
イカス!
略してティンポかと思ったらTE○GAだった😅